P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず、お答えの前に、先ほど弁護士、裁判官でも国籍を要しないというようにすべきではないかというお話がございましたが、現在、私どもといたしましては、裁判官になるためには、日本国籍は必要であるというふうに考えております。 なお、後段のEC諸国の法制についてのお尋ねでございますが、事裁判官、法曹の養成制度でございますので、私、よく存じませんけれども、EC自体に法曹の養成制度はないのではないかというふうに考えます。 な…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 的確に調べておりませんので、あるいは間違っておるかもしれませんが、裁判官になるために国籍を要しないというような制度は、おそらくないのではないかというふうに考えております。ただ、弁護士につきましては、各国法制がまちまちでございます。それから、現在わが国におきましては、弁護士には外国人でもなれるというふうに解されております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 司法機能として、国家が持っております司法機能に類するものがヨーロッパ共同体にあるかどうかということが、まず問題だろうと思います。純粋に司法の機能を有するような機構がECにあるのかどうか調べさせていただきますが、恐らく先ほど申し上げましたように、われわれ司法と申しますが、純粋な司法機能を有しているものはないのではないかと一応推測しております。 なお、御承知のように、そのほかに国際的な裁判所がございますが、これと…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 その者は大分前のことでございますので、的確に調べてまいりませんでしたが、台湾で出生した者でありますが、国籍を有していなかった者でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的にと言われますと、ちょっと手元に資料がございませんが、台湾に属していると申し上げたのではございませんで、台湾で生まれた者で、いわば国籍を有していなかった者という趣旨でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 大変恐縮でございますが、私、国籍法に関して余り詳しくございませんが、理論的には、無国籍の者がおることはあり得ることだと考えております。なお、この方は、日本国籍を取得されまして、修習生になりまして、現在弁護士をやっておられると思います。なお、国籍を取得しなかった、持っていない理由につきましては、ちょっと私どもには資料がないと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 何らの資料がなくして無国籍という認定をしたわけでございませんで、私、先ほど申し上げましたのは、国籍を有しなかった、持っていなかった理由について、何らの資料がないという趣旨でございます。 恐らく、これは想像になりますが、いま問題になりました者につきましては、どこかの国籍を有しているという資料はなくて、むしろ本人から自分は無国籍であるというふうな申告があったというふうに思われます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 この者につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、調べてきたわけではございませんが、本人が国籍を有していないというふうに申している以上、無国籍として取り扱わざるを得なかったというふうに思います。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 この者につきましては、もし手元に資料が残っておりますれば十分調べさせていただきますが、この者が結局日本国籍を取得した。この手続は法務省において所管しておられるわけでございますが、無国籍の者が当然に、だれでも日本国籍を取得できるものではないと私も考えますが、この者につきましては、まあ理由があって日本国籍を取得できたというケースだろうと思います。 なお裁判所の方に、この者についての当時の資料が残っておりますれば、…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝見最高裁判所長官代理者 できるだけ調べまして御報告に参ります。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆる鬼頭判事補問題につきまして、監督者責任を昨日いたしたわけでございます。その内容につきまして申し上げますと、最高裁判所事務総長寺田治郎、大阪高等裁判所長官宮川種一郎、京都地方裁判所長山内敏彦、以上三名に対しましては最高裁判所厳重書面注意、名古屋地方裁判所長・元東京地方裁判所八王子支部長安藤覚、東京高等裁判所判事・元東京地方裁判所八王子支部長鰍沢健三、東京地方裁判所八王子支部長吉沢潤三、以上三名…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 過去におきまして、最高裁判所の長官から口頭注意ないし書面注意というケースがございましたが、最高裁判所から厳重書面注意という例は初めてでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆる鬼頭判事補問題につきましては、すでに御承知のとおりでございます。その結果といたしまして、昨日の最高裁判所発表にもございますように、全国の裁判官全体に対する姿勢について国民の疑惑を招いたわけでございまして、ひいては裁判所全体に対する威信を失墜したということでございまして、裁判所にとりましては非常に重大な事件だというふうに受けとめまして、この際、最高裁判所の名において、事務総局の者も含めまして、…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私も含めまして先ほど申し上げましたような処分を受けたからといって、それだけで事が済むものではないと考えます。私どもも含めまして、いわば監督者の立場にある者、先輩、同僚、それぞれ自粛自戒してこのようなことがないようにすべきだというふうに考えている所存でございます。 なお、立ちましたついでに申し上げさしていただきますと、最高裁判所の裁判官会議におきましても、やはり最高裁判所自体で責任を感ずべきであるとい…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) このたびの鬼頭判事補の問題につきましては、いろいろなことが報道され、かつ私どもの調査の対象となったわけでございます。事務総長からも申し上げてあるところでございますが、職務外の行為というものが多かったわけでございますが、この種の行為が裁判所のいわゆる体質から生じたものであるかどうかということにつきまして、私どもは、もしそういうことがあるとすれば、それこそ大いに反省いたしまして、先ほど申し上げましたよう…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 結論的に申し上げますと、ただいま御指摘の事実につきましては、監督者責任を問わなかったわけでございます。 順次申し上げたいと存じますが、いわゆる法廷から飛び出した行為ということにつきましては、当時の所長はすでに退官されております。高等裁判所長官まで監督責任を負うべきかどうかはさておきまして、高裁長官も退官されております。 それからいわゆる名鉄バスの事故の関係におきましては、この時点におきます地裁の所長…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御承知のとおり、裁判官に対する監督という問題につきましては、従来具体的な形で検討されたことはまずなかろうかと存じます。それは、裁判官の職務の独立ということに淵源しているものというふうに私は考えます。申し上げるまでもございませんが、それぞれの監督者の立場で各裁判官に対する締めつけとか、ましてや職務上の独立した職務に対する介入という形で監督ということをするというようなことは毛頭考えておりません。もうすで…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御指摘のとおり、京都地方裁判所は修習生の実務のための配属庁になっております。その際に、一線の裁判官にそれぞれの部についてもらいまして、その部の裁判官からいろいろ指導を受けるということに相なっているわけでございまして、その点は申し上げるまでもございませんが、特に京都の地裁におきまして鬼頭元判事補の部ないし彼の事件だけから外す積極的な理由がなかったので鬼頭元判事補についたというふうなことに相なろうかと存…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) そうおっしゃられたとおりだと思います。特に、先ほども具体的に申し上げました網走刑務所の宮本資料問題につきまして、その資料が鬼頭元判事補から流れたものか、あるいは流したものかということ等につきまして、御指摘のとおりであろうと考えます。