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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもの調査に対しましては、戦前の治安維持法の研究のため宮本顕治氏の記録を見せてほしいという趣旨であったと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この種の資料につきまして法務省側がどのような扱いをしているかは的確に承知しておりませんが、簡単に見れる資料ではないというふうに調査の過程で知ることができたわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 見てはならない、見せてはならない資料かどうかにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、まあ議論になりますけれども、見せてはならないものを一方の当事者がいわばみずから解除して見せたというようなケースであったとすればいかがかと存じますが、いずれにいたしましても、御指摘のとおり、このような方面の研究というものにつきまして研究している裁判官がほかにいるかどうかにつきましては承知しておりませんが、…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その種のいわゆる研究をしておったかどうかについてはわかりません。 なお、司法研修所におけるいわゆる司法研究その他について研究を命じたことはございません。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 承知しております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 大変失礼でございますが、ただいまの御質問の中に、もし流したとすればということでございました。確かに、流したとすれば、これこそ重大な問題だと思います。私は、これも何回も申し上げたとおりでございますが、当初からよそにいわゆる流す意図で網走刑務所に参りまして入手して、そしてかつ流したとすれば、一連の行動を総括して考えれば、それこそ裁判官としてあるまじき行為であるというふうに考えます。しかし、私どもの調査の…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 朝日新聞であの例の書類の筆跡云々という問題が出ましたのは大分前でありますが、その後御指摘のような事情が新聞で報道されましたことは大分後の時点だったと思います。その時点におきましてはいわゆる資料開示問題で私どもの具体的な調査には応じないという鬼頭元判事補の態度であったわけでございまして、その後、いわば鬼頭元判事補から直接聞くすべはなかったと言わざるを得ないと思います。その意味で、結局その点につきまして…

最高裁判所事務総局人事局長1977/04/07

第80回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この点につきましては、先ほども申し上げましたように、準起訴手続としてどの程度の事実が含まれておりますかどうか、私は必ずしも全面的には承知していないのでございますが、現在の私どもの能力をもってしては、この資料の流れた問題につきましては一応打ち切らせていただきたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現職の裁判官が刑事訴追といいますか、起訴を受けたのは今回が初めてでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昨日、弾劾裁判所の方から裁判書の謄本の送達を受けました。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 身分の変動につきましては、特別の発令というようなことはいたさなくてもよいと考えておりますが、先ほど申し上げましたように、昨日正式に謄本の送達を受けましたので、来週の裁判官会議に御報告いたしまして、さらに内閣に通知をするという段取りに相なると考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 下級裁判所に対しましては、弾劾裁判所の方からも正式に送達があると聞いております。私どもの方から電話で大阪高等裁判所、京都地方裁判所に対しまして伝達いたしました。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 正式な行為といたしまして、先ほど申し上げましたように、身分上の変動は裁判の宣告によって効果が発生するというふうに考えておりますので、いわば正式な行為として特に本人を呼び出して伝達するというようなことを考えているわけではございません。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 具体的に宿舎の件のお尋ねでございますのでその点について申し上げますと、国家公務員宿舎法によりますと、身分を失った場合にはその失った日から二十日以内に貸与を受けている宿舎を明け渡さなければならないことになっております。例外規定はございますが、原則は以上申し上げたとおりでございます。 なお、具体的な措置といたしましては、法定の明け渡し期限内に、京都地裁の所長がいわば宿舎の管理に当たっておるわけでございま…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 罷免の裁判の効果につきましては、佐々木委員すでに御承知のことかと存じますが、法曹資格を失うということに相なります。なお、不利益という点でございますが、国家公務員等退職手当法による退職手当は罷免の裁判を受けた場合においては支給を受けることができないことになっておりますので、退職手当の支給がないという不利益があるというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 事実上職務を行わなくなった時点におきまして、民事事件の手持ちが約二百件あったようでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 京都地裁における他の裁判官が手分けしてやっているというふうに考えます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その点は十分京都地裁において考えて処理をしているというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 佐々木委員御指摘のとおり、このたびの鬼頭元判事補の事件が起きましたことに関し、裁判所一般に対する信頼感というものは非常に損なわれたということはもう否定できないところであろうかと存じます。なお、具体的な事件を引き継ぎまして、現実に後の方がやっておられると思いますが、その点は事件を引き継いでおられる裁判官が十分お考えいただいて審理されているというふうに私どもは考えている次第でございます。確かに御指摘のよ…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/24

第80回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま御指摘のいわゆる監督責任につきましては、今月末をめどに十分慎重に検討さしていただきたいというふうに考えておるわけでございまして、具体的にどなたをどういう形でということは、この段階では答弁を差し控えさしていただきたいと思います。