勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 確かに佐々木委員御指摘のとおり、まず採用について非常に重要な問題があるということでございます。確かに結果的ではございますけれども、十年間鬼頭元判事補が在官していたこと、その在官中に次々と明るみに出ましたいろいろな事実関係等々につきまして、十分私ども反省しなければならないというふうに思っている次第でございます。 なお、判事補を新しく採用するにつきましては、抽象的、一般的には、とにかくすぐれた方に来てほ…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど私が申し上げました優秀であるということにつきましては、単に法律知識だけの問題ではございませんで、裁判官としてやっていっていただくためのいわば裁判官適性と申しますか、そういうことも含めてのすぐれた人ということでございます。 なお、青法協問題について言及されましたけれども、従来最高裁としてお答えいたしましたように、青法協に所属しているということだけで任官を拒否するということはしておりません。その辺…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま具体的な例といたしましてお話をお伺いした次第でございますが、私どもにそのような報告を現在のところいただいておりませんが、もし寺田委員御指摘のような裁判官があるとすれば全く徳性に欠けると言いますか、裁判官として適格性を疑われるに十分であるというふうに考えます。また正当に御指摘いただきましたように、その程度といいますか、その種の事案について訴追の申し立てをして罷免というようなことに相なるかどうか…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) もうすでに御承知のとおりと存じますが、全国に裁判所が多数ございます。また、定期異動といいますか、やはり人事の交流ということも必要でございますので、たとえば、判事補の場合でありますと、三カ所を経験していただくという一応の原則で異動を行っているわけでございます。その中で御指摘のようなケースがあるのかも存じませんけれども、私どもといたしましては、青法協に属しているということだけでその人に対して不利益な取り…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま御指摘の点は、いわゆる修習生心得というパンフレットの中の一くだりであろうかと存じます。実はこの修習生心得というパンフレットは、毎年新しい司法修習生が入所いたしますと、司法研修所の事務局長から、いわば研修所生活の全般につきましてガイダンスを行うわけでございます。例年行ってきたわけでございますが、その際、これはやはり印刷に付した方がいいだろうということで、昨年の三十期の司法修習生に対して初めて配…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まさに御指摘のとおり、ここに書き上げてございますことは社会人としての最小限度のエチケットであろうかと存じます。その相手が何歳のどういう者であるかというお尋ねでございますが、大学を出まして司法試験を通りましたいわば一人前の司法修習生でございます。ただ、このような形であらわれました前提といたしまして、修習生の中にはやはりこの最低限度のエチケットもよく心得ていない者が現実にあるわけでございまして、そういう…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 実務修習に参りまして、具体的に弁護士修習でありますればある弁護士さんのところに配属されるわけでございます。現実にあると思いますけれども、そのついた先生方に夜一杯飲ませてもらう機会もあろうかと存じますが、そのようなことについて修習生の方からいわば要求がましいことをやるようなことがあっちゃいけないという趣旨のいわば心得でございます。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まさに正当な御指摘かと私考えます。ただし、修習生として採用した者につきまして、いわば先ほど寺田委員でございましたかしら、いわば精神鑑定といいますか、というようなことまで行わなければならないことになりますと、これまた非常に大問題でございます。私どもといたしましては、修習生の採用の際に十分考慮さしてはいただいておるつもりでございますが、やはり研修所における二年の教育の場において、一人前の法曹として巣立つ…
第80回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御指摘のとおり判事の欠員につきましては、お手元の資料にございますように、昨年の十二月一日現在九十四名ございます。すでに御承知のとおりでございますが、判事の給源が先ほど総務局長から申し上げましたように、判事補以上にいわば実際上は制約されておるのが偽らざる現状でございます。なぜ、こんなに多くなったのかという点でございますが、まあ、至って木で鼻くくったようなお答えになりますけれども、退官者に比べまして判事…
第80回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 書記官の欠員につきましてもお手元に資料を差し上げてございますが、昨年の十二月一日現在は御指摘のとおり百十六名の欠員があるわけでございます。で、書記官につきましては、御承知のとおり書記官研修所の修了者をもって原則として充足しているわけでございますが、年度当初に書記官研修所を修了した者をもって充てまして、大体、例年、年度当初におきましては定員目いっぱいに充足されているのが現状でございまして、十二月になり…
第80回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 速記官につきましては、もうすでに御承知かと存じますが、現在二百名ほどの欠員がございます。実は速記官というものは、御承知のとおり裁判所におきましては特別のソクタイプというものを使いまして速記をいたしているわけでございますが、一般の職員に比べますと相当長期間の訓練、しかも相当質の濃い、質の高い訓練を施して初めて一人前の速記官になるというのが現状でございます。しかも、速記の研修をやり始めますと、どうしても…
第80回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官には、憲法上、職務の独立と、そのうらはらといたしまして手厚い身分保障が定められておるところでございます。裁判官が職務の独立の名に隠れまして規律が緩むようなことがあってはならないということは、私から申し上げるまでもないことでございます。ただ、現実に今回のような問題が起こりまして、相次ぎましてまた新聞紙上をにぎわすようなことも出現いたしているわけでございまして、この点は十分私ども反省いたしますとと…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 判事補について申し上げたいと存じます。 表にお示し申し上げましたように、十二月末現在判事補の欠員ゼロでございますけれども、十九期の判事補が今度任官いたします。その欠員が出てくるわけでございますけれども、一月二十日現在で判事補任官の志望締め切りをいたしたわけでございますが、その際に判事補希望者が七十六名、それから簡裁判事任官希望者が二名ございました。その後判事補任官志望の取り下げが一名ございまして、現在では判事…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 十九期につきましては全部で六十九名おりますが、そのうち二名が六月八日と七月一日とちょっとずれておりますので、先日、新聞でも御承知かと存じますけれども、裁判官会議で再任ということで審議対象にいたしましたのは六十七名でございます。うち一名は再任願いが出ておりませんので、結局六十六名。したがいまして、四月十五日とお考えいただきますと、四月十五日現在で、私どもといたしましては、十九期から判事に任官する予定者が六十六名…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げましたのは判事補でございますが、判事補につきましては、いまの予定どおり判事補に任官いたしますと、結局判事補の欠員が四月十五日現在ゼロということに考えておる次第でございます。 それから判事につきましては、昨年の十二月末現在の欠員が九十四名でございますが、このたび先ほど申し上げましたように十九期の判事補からこれだけ判事に上がりまして、判事の欠員は八月末現在で押さえますと、その間にまた退官者もござい…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 判事につきましては、先ほど申し上げましたように、いわば給源というものが制約されておりますが、先ほど申し上げましたように、本年度十九期に続きまして、二十期、二十一期以降相当数の判事補がおりますので、判事の欠員はおいおい少なくなるというふうに想定しております。 〔保岡委員長代理退席、委員長着席〕 ある一定の先におきましては、恐らく判事の欠員が十名を切る時点もあるのではないかというふうに見通しておりますが、これとて…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 事務的には定年退官者は確実に捕捉することができます。それから年次途中の希望で退官される方、これにつきましては正確には予測できないわけでございますけれども、大体過去の平均数字を想定いたしまして、その他各庁との交流とか、あるいはわずかでございますが、弁護士その他大学教授からなられる方の数字、平均的な見込み数字を出しまして、一応事務的にはその推定はいたしております。しかし、これとても相当将来のことでございますので、…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 冒頭にちょっと先ほどの発言を訂正させていただきます。私、判事の欠員が十二月末現在九十何名で、このたびの判事補から判事への任官で欠員が五十三名、これは先ほど八月と申し上げましたら間違いでございまして、四月十五日現在で判事の欠員五十三名、もし私八月と申し上げておりましたら訂正させていただきたいと思います。 ただいまの法務省への裁判所からの人事交流の問題でございますが、先ほどまず第一点の、正確かどうかという点でござ…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど法務省において検事として働いてもらっている方の数字を六十三名というふうに申し上げましたが、そのうち、御指摘の訟務局関係は現在三十二名でございます。 稲葉委員御指摘の、裁判官不足ということを言われている現状において、なぜそういう人数を割いているのかというお尋ねでございますが、この点につきまして、戻った場合に国民から裁判に対する信頼というものを損なうのではないかという御指摘かと存じます。しかし、裁判官として…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 昭和三十年の弁護士法の一部改正におきまして、御指摘のとおり議員立法だったというふうに理解しておりますが、その際の提案理由の説明の中に、そのいまお読みになった点があるわけでございます。現在私どもといたしましては、外国人が弁護士になり得ないという解釈はとっていないわけでございます。