勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 けさほど稲葉委員からその趣旨の御質問があるということで、事務方におきましてその点につきまして資料を調査いたしましたけれども、積極的に裁判所が賛成したということについての資料は、こちらに参上するまで見つけることができませんでした。ただ、この改正は、外国の立法例において、外国の弁護士資格を持っている人が他の国において当然弁護士になれるという法制はほかにはないという前提でこの改正が行われたのではないかというふうに私…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘の公告は、三十一年の十月に初めて国籍を要件とするように入れたわけでございまして、昭和三十年の公告には入っておらなかったわけでございます。入っておらないものを追加したというのは、当然最高裁判所の裁判官会議の決裁といいますか、御結論をいただいた上でそういう公告になりまして、自後ずっとその形で公告しているわけでございます。 三十年の法改正との関連いかんというお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、そ…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどお読みいただきましたように、法改正の提案理由は確かにおっしゃるとおりであったと思います。現にそのような趣旨の議員立法で、提案者はそのようなお考えであったというふうに考えるわけでございます。 なお、昭和三十一年当時の裁判官会議は、先ほど矢口局長から申し上げましたように、いわゆる積極、消極両様考えられるけれども、やはり国籍を要件とすべきだというお考えに立ってそういう公告に相なったということであろうかと存じま…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 一般論といたしまして、外国人一般にどの程度の資格ないし権利を与え得るかどうかという問題につきましては、非常にむずかしい問題があろうかと思います。その意味におきまして、いろいろな法分野におきまして、外国人に対して日本人と同様な処遇をするかどうかという問題は、すべての分野において起き得ることであろうかと思います。 ただいま御指摘の二点につきまして、現在私ども必ずしも正確に把握しているわけでもございませんけれども、…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 仰せのとおりでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 前回の委員会におきましてもお尋ねをいただきまして、私から、委員会の席上で議論が交わされ御意見がありましたことを裁判官会議にも申し上げて、慎重に検討させていただくというふうに申し上げたわけでございますが、改めてお尋ねでございますので、ただいま御指摘のような問題につきましても、国会の委員会において議論されたことを十分御報告いたしまして、結論を出していただきたいと考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 判事補の研修につきましては、まず、新任の判事補を東京に集めまして、これは研修と申しませんで研さんと名づけておりますが、それをやっております。それから、御承知のとおり、少年事件につきましては、三年未満の判事補についてはやらせておりませんで、三年目の判事補については特に少年法を中心とした研修をやっております。それから、五年たちますと、これも御承知のとおり、特例がつきまして単独の裁判を担当することになりますので、そ…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 判事補の場合は、よほどの事情がなければ、普通大体同格で上がっています。特に長期病休とかいったような場合には、その点もやや加味させていただきますが、判事になりますと、大体四号ぐらいからある程度の差をつけているような実情でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 内部通達によりまして、御指摘の第二カードというものを私どもにいただいております。これは大体ほとんどを自分で書き込んでもらいますし、その後いろいろな、どこに転勤を希望するとかというようなことも書いてもらっております。それに対する所長、長官の御意見も書いてもらっております。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 最初に第二カードの問題をお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、第二カードには、任地それから補職希望、どういう仕事をやりたいというような希望も書いてもらっております。それに対する所長、長官の御意見というのは、大体九割方が、現任地相当あるいは本人の希望相当というようなことを書いてございます。あるいは本人の家族の状態、健康状態等につきましても、所長、長官がおわかりになっておれば当然書いていただいている。…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず司法行政事務に携わっております裁判官の数は、最高裁判所事務総局におきましてことしの一月十日現在四十二名でございます。あと、高裁事務局長に充てられている判事は八名でございます。 それから、先ほど稲葉委員からのお尋ねがございましたが、裁判官として任官いたしましたが現在法務省において検事として働いている方が六十三名でございます。 法務省以外、内閣法制局あるいは公害等調整委員会等に出ております者は、やはり検事の身…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 鬼頭判事補の問題につきましては、御承知のとおり、現在弾劾裁判所で審理も終結したようでございまして、私どもといたしましては厳粛な気持ちで判決を持っている次第でございます。 ただいま御指摘のとおり、鬼頭判事補の問題に関しまして、司法に対する国民一般の信頼が著しく損なわれたということにつきましては、本当に私どもといたしましても責任を感じている次第でございます。このようなことがあってはならないということでございますの…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 現在の修習生、司法研修所の制度は、あくまでも大学の法学教育を前提とした上で組み立てられている制度でございます。現在の大学における法学教育がどうであるかといういろいろな問題があろうかと思いますが、現在の大学制度が現状のままであるとすると、現在の司法研修所の制度は、まあ最善ということを言い得るかどうか別といたしまして、非常にいい制度だというふうに考えております。ただ、御指摘のように、その研修所に入る前のいわば教育…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど稲葉委員か、らのお尋ねにもございましたが、判事補につきましては新任判事補の研さんというものをやっております。これは東京地方裁判所に事実上お願いいたしまして、研修所が主体になってやっておるものでございます。あと三年目に、四年目から少年事件を取り扱う判事補がふえますので、特に少年事件を中心とした研修を三年目にやっております。 それから、先ほど御質問がございました特例の問題ですが、五年たちますと特例がつきます…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 特に判事補の三回にわたります研修におきましては、そのカリキュラムの中に、単なる訴訟上の技術的な問題あるいは法律の解釈問題だけでなくて、やはり裁判官としての教養ないしあり方というもの等につきましても、講師を招きましていわば研修を行っている次第でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 アメリカにおける裁判官の事後教育につきましては、先ほど御指摘のような機関でやっているようでございます。大変残念でございますが、私自身それについての蓄積といいますか、知識を持ち合わせておりませんが、簡単なアウトラインを拝見いたしましても、確かに参考にすべき点もないではございませんが、先ほど申し上げましたように、わが国におけるいわば御指摘の事後教育につきましては、判事補十年間に、研さんを含めまして四回やっておるわ…
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 手元に正確な数字はございませんが、半数を超えているものと思われます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 速記官につきましては、御承知のとおり、高度の技術を要しますし、直ちに他人をもってかえ得るような職種ではございませんので、現実の問題といたしまして、代替制度というものは設けていないのが現状でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 つくっていけないという趣旨ではございませんで、現実に速記官が産休で休んだ場合に、どういう形で埋め合わせをするか、速記官の産休に速記官ないし速記者をもって埋め合わせるかどうかという問題でございますが、現在のところそのような措置はいたしていないという趣旨でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず一般論を申し上げたいと存じますが、速記官の定員に対する欠員の割合が非常に高いことは御指摘のとおりでございます。速記官につきましては、もうすでに御承知だと存じますけれども、いわば一人前の速記官に仕上げるには相当な年限とトレーニングを要します。しかも、特殊な職種でございますので、研修所に入所してから大分いわば脱落する方も出てまいるような現状でございまして、これもすでに御承知のとおり、従来内部採用で速記官の試験…