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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 五十年の四月に十六名、それから五十一年は三十名でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 最高裁といたしましては、確定的な基準を立てているわけではございませんが、一週間に三時間立ち会いということをめどにしておるわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の立ち会い時間につきまして、一応一週三時間ということを申し上げましたが、現実に平均何時間立ち会っているかにつきましては、各庁ある程度差があろうかと存じますが、三時間まで目いっぱい完全に立ち会っておられる方が果たしてどのぐらいあるか、実は私どもの正確な資料はございません。 それから産前産後の問題につきましては、法規で定められております産前産後の休暇以前、以後の問題であろうかと存じますが、その人なりの状況に…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のようなケースにつきましては、報告に接しておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、速記官の養成には客観的に制約がございますことはひとつ御理解いただきたいと存じます。これも先ほど申し上げましたように、前向きで欠員の補充を図っているつもりでございます。 なお、産休の代替要員という問題でございますが、速記官が産休いたしました場合にまた他の速記官をもって代替するということになりますことは、結局は速記官の絶対数の多いこと、すなわち欠員の少ないことにつながることになろかうと…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の待遇につきましては、裁判所部内において他の職種に比べますと相当優遇しているつもりでございます。 なお、国会の速記官との関係につきましては、それぞれの勤務年数その他がございますし、的確な比較をなし得ているわけではございませんが、速記官の場合には先ほど御指摘のようなことはないというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど差がないというふうに申し上げたつもりではございませんで、的確な比較がしようございませんので、特に私どもの速記官が国会の速記官に比して劣っているということを確言できないという趣旨でございます。 なお、級別定数その他等の基準につきましては特に公表することは差し控えさしていただきたいと存じますけれども、先ほど申し上げましたように、速記官の等級別定数につきましては、すでに御承知かと存じますが、四、五、六等級に原…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の職種の特殊性等にかんがみまして、ただいまの御指摘の点を十分前向きで検討さしていただきたいというふうに存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判所におきましても、人事院規則で定められておりますそれに基づく人事院通達の規定で定められておりますそれによっておるわけでございますが、これによりますと、「作業時間は一日三百分以内」、そして「連続作業時間は一回につき六十分を超えない」というようにすることとされているわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 タイピストが自殺したという報告には接しております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまの点につきましては、遺族から公務災害補償の申し立てが出ておりまして、現在検討中で未済になっております。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 申し入れがございました。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 現在の仕組みが違法なものであるとは考えておりません。 それから、委員会の委員の構成につきまして公正を欠いているというふうにも考えておりませんで、むしろ公正を担保するために、第三者委員に委嘱いたしまして事案の処理に当たっていただいておるというのが実情でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 現在の災害補償審査委員会の構成員は、委員長が家庭局長である裾分、それから行政局第一課長の北川、それから労働省の労働保険審査会会長の大竹政男氏、それから国立病院医療センター委員長の小山善之氏、それから弁護士の工藤祐正氏でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 委員の構成につきまして、いわゆる組合側の委員を入れたらどうかという御指摘かと存じますけれども、私どもといたしましては、十分当該職員の事情もお聞きいたしますし、十分な調査をやっているつもりでございます。委員にいわば労働組合側の委員を入れること自体が意味があるというものでもないと思いますので、私どもといたしましては、現在のところ、より公正な第三者にお願いしてやっていきたいというふうに考えております。 なお、最高裁…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 その点は御指摘のとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、鬼頭判事補の問題につきましては、弾劾裁判所で審理され、もうすでに審理が終結して判決の言い渡しの期日も指定された模様でございます。私どもといたしましては、厳粛な気持ちでその判決の結果を待っているわけでございます。 なお、このたびの鬼頭判事補の行為につきましては、職務外の行為ではございますけれども、司法一般に対する国民の信頼というものが非常に損なわれたということにつきましては、非常に残念に思います…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 「修習生心得」につきましては、裁判所の内部のことでなくて、いわば修習生に対する一つの心得を伝えたということでございます。 実は、大分前でございますけれども、私自身が地裁におりましたときに見まして、研修所はこういうものを出したのかと思いました。そのときのいわば第一印象といたしましては、やはり一個のプロフェッショナルとして、一人前の法曹人として巣立つためには最小限度この程度のことは心得ておくべきことだ。どうも中身…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず「心得」の中の休暇の問題でございますが、労基法を引かれまして御意見を伺いました。先ほども申し上げましたように、修習生には、基準法に言うところの有給休暇という形のものはないわけでございまして、たまたま説明が有給休暇制度の時期変更権に形を借りたような説明をいたしておりますが、基本的には、修習生には年次有給休暇という請求権というものがないという前提であることをひとつ御理解いただきたいというふうに存じます。 なお…

最高裁判所事務総局人事局長1977/03/15

第80回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 当時そういうことはなかったはずでございます。