勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 昨年の十二月現在で、御指摘のとおり相当数の判事の欠員がございます。 簡単に経過を申し上げますと、昭和四十九年におきまして判事の退官者が九十名ほどございましたが、その際、判事補から判事に任官する者が五十人程度でございまして、その年に約四十名の欠員の増加がございました。五十年、五十一年両年度におきましても、判事になる資格を有する判事補の数より退官者の数が上回りまして、さらにふえまして、先ほど御指摘のとおりのような…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 資料にお書きしましたように、書記官の欠員がありまして、反面、事務官の過員を生じているという状態でございます。 まず書記官の欠員について御説明申し上げますと、年度当初におきましては書記官が充足される状態になっておりますが、やはり十二月現在に至りますと、その間の書記官からの退官者あるいは事務官への転官者等がありまして、どうしてもこの程度の欠員に相なっている状態でございます。 次に、事務官の過員でございますけれども…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 外国人の司法修習生採用につきまして、ただいま横山委員御指摘のとおり、公告の中で、日本の国籍を有しない者は選考をしないという趣旨の公告が出ております。問題は、まさに御指摘のとおり裁判官会議の決議をいただきまして公告しているものでございます。改めてこの公告の問題につきまして裁判官会議で御検討をいただくつもりでおります。現に一回は開いていただきまして、さらに資料等を集めまして、なるべく早期にこの問題についての結論を…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、鬼頭判事補の問題につきましては、現在、弾劾裁判所で審理中でございます。私どもといたしましては、厳粛な気持ちでその結論を待っている次第でございます。 鬼頭判事補の行為につきましては、私どもといたしましては、いわば思いも及ばないと申しますか、そのような行為であったと思います。また職務外の行為であったわけでございますけれども、現職の裁判官がこのような行為をしたことによりまして、ただいま御指摘がありま…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどからお話がありましたように、判事の給源ないしは判事補の給源というものはまさに限定されております。ただいま御指摘の在野法曹からの裁判官任官につきましては、数字を申し上げますと、五十一年度において弁護士から判事に採用された方が、それから判事補に採用された方が一人ございます。また五十二年度において、判事採用予定の方が一人おります。それから学者からの採用でございますが、四十四年度に三名、四十五年度に一名、五十年…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 外国の裁判官との比較の問題でございますが、ただいま御指摘の非常に多額であるという国は、恐らく法曹一元を完全にとっておる英米法系の国の問題であろうと思います。それから大陸法系のたとえば西ドイツの例をとってみますと、裁判官の報酬は戦前の日本の裁判官のように行政官とほぼ同列であるというふうに私どもは認識しておる次第でございます。 わが国の司法制度を、特に裁判官の任用という面からどういうふうに位置づけるかという問題に…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 正確な数字を持ち合わせておりませんが、八倍から十倍前後というふうに考えております。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 二百余名でございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 すでに御承知かと存じますが、速記官は相当高度な技術を要します。かつ一通りの法律知識も必要でございます。その養成につきましては、御承知のとおり、書記官研修所に速記の養成部がございまして、そこに入所させまして相当なトレーニングをやって初めて一人前の速記官に仕上げるわけでございますが、書記官研修所に入所いたしましても、中途において、適格性がないというようなこともありまして、脱落者といいますか、そういう人も相当出てま…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず、速記官の待遇の問題でございますが、御指摘のとおり速記官補は七等級でございまして、それ以上、六、五、四というふうに昇格をいたすわけでございます。一方、速記官の待遇に関しましては、ほかの職種に比べまして相当優遇しておりまして、その結果、他の職種と比べますと、比較的若い年齢層で四等級になりまして、しかも四等級の期間が相当長くなっている者が出てまいっております。そのようなことから、いわば上の等級を設けなければな…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 女性の産前産後のことに関しましては、裁判所職員についても人事院規則が準用されておりまして、産前六週間、産後六週間のいわば特別休暇が認められておるわけでございまして、この制度を守っております。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお示しのデータは、どういうことのデータか、必ずしもつまびらかにいたしておりませんけれども、各庁におきまして、各速記官の具体的な事情に応じて、それなりの手当てはしておると思いますが、少なくとも最小限度、先ほど申し上げました法律で定められた就業制限期間といいますか禁止期間といいますか、その点については十分遵守しているはずでございます。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘のような事実があるとすれば、大変遺憾なことでございますので、十分指導したいと思います。ただ、産前のいわば就業制限期間につきましては、御承知のとおり、予定日よりも早く出産するということがありますので、いわば逆算いたしまして、結局出産以前六週間以内に仕事をしてしまうというような結果に相なっているようなケースもあるいはその中にあるのではないかと思いますが、しかし、ただいま御指摘のようなことにつきまして…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 午前中横山委員にお答え申し上げたとおりでございますが、裁判官会議におきまして十分検討させていただきたいと考えております。ただ、ただいまおっしゃいました諸外国に例がないということでございますが、私どもで十分調査しておりますけれども、もとよりのことでございますけれども、外国の制度と比べます場合に、修習ないしその後の研修といいますか、そういう実態につきまして、果たして諸外国がどんな制度をとっておるかということが前提…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 大変御質問がいろいろございましたので、もし私答えを落としましたならば御指摘いただきたいと存じますが、まず、金敬得氏の問題でございますが、ただいま御指摘がありましたように、各新聞の社説それから当委員会における御議論、御意見等につきましても、裁判官会議に御報告申し上げまして慎重に検討さしていただきたいというふうに考えております。 次に、司法修習生に対するいわば逆肩たたきといいますか、という問題についてでございます…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず、人事の異動の問題でございますけれども、御承知のとおり、裁判所の場合は僻地にまで裁判所がございまして、しかも事の性質上等質の裁判官が配置されることが要請されているわけでございます。もちろん忙しい大きな裁判所あるいは比較的暇な裁判所の差はありますけれども、裁判官としては等質な者がいなければならないということが要請されるわけでございます。その意味で、勤務条件、勤務地におけるいろいろな生活環境等の問題もありまし…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 職業病につきましてその対策は私どもの所管でございまして、そのための施策を十分講じておるつもりでございますが、不十分な点がありましたらなお一層推進いたしたいと存じます。 現実に公務外か公務内かの認定の数字を挙げられたわけでございますが、特に裁判所職員の場合でございますので、書痙、それから腱鞘炎、頸肩腕症候群、この三つの点だけについて申し上げますと、昭和四十年以前から五十一年までの数字でございますが、認定件数が合…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 職員組合に対しまして、庁舎をいかに利用させるか、させるとしてどの程度の利用が許されるかという問題につきましては、いわば庁舎というものはあくまでも役所の公務のための施設でございますので、組合に対する便宜供与に当たるわけであります。便宜供与が高じますと、いわゆる不当労働行為としていわば禁ぜられておるところでございますけれども、そこの点が具体的なケースとしてなかなかどこまでが便宜供与なのかという問題が出てこようかと…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 鬼頭判事補を訴追いたしましたことはすでに御承知のことと存じますが、その根拠というお尋ねでございますが、すでに御承知のとおり、いわゆる三木総理に対して検事総長名で電話をしたそのテープを読売新聞社に聞かせたということを理由といたしまして、訴追要求をいたしたものでございます。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。