勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 明日の段階で裁判官会議で訴追するというような御意見がいただけるかどうか、あしたの結果を待たないとわかりませんが、現在、私どもといたしましては、いままでの資料をすべて申し上げまして御判断をいただくということにいたすつもりでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御指摘のとおり二件ございますが、一件は三十年の八月二十七日に訴追決定がございまして、罷免の裁判は三十一年の四月六日にございました。それからもう一件の方は、三十二年の七月十五日に訴追決定がございまして、罷免の裁判は三十二年の九月三十日でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 最初の案件につきましては、約八カ月余でございます。それから第二の案件につきましては、約二カ月半でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その点につきましては、国会の訴追委員会及び弾劾裁判所でお決めいただくことでございますが、私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、早急に最高裁判所としての態度を決めたいというふうに考えております。 なお、先ほどの答弁につけ加えさしていただきたいと存じますが、先ほど申し上げましたのは、訴追委員会で訴追決定があってから弾劾裁判所の罷免の裁判までの期間でございまして、いわゆる訴追委員会に申…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 再任の時期に再任願が出るか出ないか、いまのところもちろん予測できないところでございますけれども、再任するかしないかについては、当然のことでございますが、従来の調査の結果並びにこれからいただくでありましょう裁判官会議の決定等を勘案して十分検討さしていただきたいというふうに考えております。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 一般論といたしまして、裁判官の任命につきまして条件をつけるということは制度的にいかがなものかというふうに考えております。御指摘のように、鬼頭判事補の場合には任期切れという問題を含んでおりますので、現在、私どもといたしましては、一日も早く最高裁判所としての結論を出したいというふうに考えて鋭意調査、作業中でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 十一月一日の読売の朝刊に非常にいわば衝撃的な報道がございまして、もしこの報道が真実であるとすれば、鬼頭判事補が私どもの前で電話をかけたのは自分でないというふうに主張してきておりますので、一応入院前ということでございましたが、連絡をとりまして、一日の朝の読売の記事について事情聴取をしたいという申し入れをしたわけでございます。それに対しまして、鬼頭判事補は、体の調子もあるので、もし来ていただけるなら三十…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもといたしましては、決して鬼頭隠しと言われるようなことでやっているつもりはございません。確かに、ホテルに参りましたのは七時四十五分から、帰りましたのが八時二十五分でございますので、やや夜分にかかって、そのようなおしかりといいますか、御批判を受ける結果と相なったわけでございますが、朝の報道で、総長がここに来ておりますけれども、総長の御決裁をいただいたりいたしまして、私どもといたしましてもやや時刻が…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 第二回目と申しますのは十月の二十五日の午前中でございますが、この際は一時間ちょっと事情聴取をいたした次第でございます。このときは、二十五日の朝の毎日の朝刊の記事、それから二十三日の朝の読売の記事、この二つの点について聞いたわけでございます。 それから先ほど申し上げました第三回目の、ホテルに出向いて事情聴取いたしました理由は先ほど申し上げたとおりでございますが、いわゆる検査のための入院前でもございます…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 申し上げるまでもございませんが、私ども専門家でございませんので、医学的にどうこうということについては当然遠慮さしていただかなければならないと思いますが、私どもホテルの部屋に入りまして会った感触では、少なくとも大分疲れているという感触は得た次第でございます。病気の有無等につきましては、現在国会の方で証人として決定されていることでもございますし、私どもといたしましては、いわば出頭可能かどうかという点につ…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) もしそのようなことがございましたら、確かにおっしゃるとおりであろうと思いますが、私どもといたしましては、国会に出て証言できるかどうかにつきましては、ひとつ国会の方でお決めいただいて、私どもといたしまして、そのことについて出られる様子であったとか、あるいは出られないというふうな結論は、ここで私から申し上げることはむしろ出過ぎたことではないかというふうに考えまして、先ほどそのようにお答え申し上げた次第で…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 正式な中間報告という形のものではないことはもうごらんいただいておわかりいただけると思いますが、先ほどお手元に差し上げましたのは、鬼頭判事補の第一回目の供述のいわば骨子といいますが、それを書き出したものでございます。いわば中間報告的なものといたしましては、前々回でしたか申し上げました裁判官会議で、私ども事情聴取の結果、大体このような事実ではなかろうかというふうにいわば確定的な事実として裁判官会議に報告…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 実は、そのお諮りいたします資料としてお出しします二通が、果たして詳しいところまで認定できるかどうかという点については、必ずしもそうも申し上げられないような状況ではないかと私は考えております。なお、裁判官会議にどういう形で資料を出しますか、きょう帰りましてまた部内で相談いたすところでございます。したがいまして、裁判官会議の資料をそのまま差し上げられるかどうかにつきましては、ひとつ検討さしていただきたい…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。鬼頭判事補の供述の要旨を整理したものを本人に渡してございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 写しにつきまして委員部を通しまして入手さしていただきましたが、あるいは逐一総長に申し上げていなかったかと存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まず鬼頭判事補本人についてでございますが、先ほど御指摘がございましたように、警察病院におけるまず診断の内容が問題でございますので、きょう午前中私どもの立場で警察病院に連絡いたしましてそれを聞こうといたしたのでございますが、当の医師が不在でございまして、今後早急に医師の御意見をお伺いいたしまして、いわば第四回目と申しますか、本人の事情聴取はぜひ行わなければならないと思っておりますし、早急に実施いたした…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど石山課長からお話がございましたように、捜査と私どものいたしております調査というのは全然目的が違いますので、いわゆる協力という言葉でいいのかどうか存じませんけれども、いずれ捜査の観点からある協力を求められた場合に、私ども原則的にどういう形で応ぜられるかどうかという点については、これから十分検討さしていただきたいというふうに存じます。なお、私どもの方から捜査当局に対して、ある程度の情報を知らしてい…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官について私から申し上げます。 裁判官につきましては、特に昇給基準といったような明文のものはございませんが、結論的に申し上げますと、判事四号までは大体足並みそろえてと申しますかまいりまして、判事三号以上は若干のセレクトをさしていただいております。なお、判事補について申し上げますと、御承知のとおり判事補の号俸の刻みが十二号までございます。これが十年間で十二号消化する、まあ消化するというのは表現がは…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 飯守元裁判官の問題につきましては数回御質疑をいただいているところでございますが、飯守さんの新聞に対するいろいろな機会における御発言等を私ども新聞を通しまして見ておるところでございます。鬼頭判事補本人も、飯守さんとのいわば交際といいますか、つき合いにつきましても若干述べているところでございます。私どもといたしましては、特に鬼頭判事補のいわば人柄といいますか、考え方等につきまして、機会を見つけまして飯守…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) お聞きする方法とか等につきましては十分検討いたしましてそういう機会を得たいと考えております。