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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、現在の鬼頭判事補の状態は、いわば国会の方から証人喚問の決定をいただいている状態でございますし、本人も大分疲れておるようでございましたし、三十分ぐらいというような話でありました。そこで、そう詳しいことは聞く時間的な余裕がなかったわけでございまして、その御指摘の点についてまで詳しくは聞きませんでした。冒頭に申し上げましたように、私どもといたしましては、昨日の朝の読売の報道に対して、基…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 健康状態につきましては、稲葉委員御指摘のとおり、私ども素人判断をしましてこの席上で申し上げることは遠慮さしていただきたいと思いますし、ただ相当疲れているという印象は受けた次第でございます。彼の言うところによりますと、ほとんど一歩も外へ出ていないということもあると思いますし、精神的には相当いわば痛手をこうむっているといいますか、という感じを受けました。ただ受け答えにつきましては、前に事情聴取した際の受け答えの態…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 最高裁判所といたしましては、先ほど申し上げましたような手続を踏みまして、最終的な結論を早急に出すつもりでおります。きょうこの席上で私が、心証はどうかというお問いに対しまして、自分としてはこうだと言うことは遠慮さしていただきますが、いままでの経過からいって、私の心証がどうであるかということは、先ほど稲葉委員おっしゃったとおり、常識的なロジックを追っていただきまして、いわば御賢察いただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 法務省とのいわゆる人事交流につきましては、三月、四月の定期異動の際に計画を立てまして、一般の人事異動と同じ時期に行っております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的に訟務の検事について申し上げますと、大体三年をめどにして交代させております。そうしますと、来年の交代時期に当たる者を交代させてほしいという申し出——当然三年たちますと原則として交代いたしますので、Aという者が法務省におりまして、三年たちますとこちらに、裁判所に戻ってもらう、それのかわりにBという者を向こうにいわば出すという形で、一般の人事異動に組み込んで計画を立てるわけでございます。 ルートということで…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 鬼頭判事補の点につきましてはさておきまして、本人の希望等も十分考えて、所属長の御意見も伺ってやっているわけでございますが、ただいまのお尋ねの鬼頭判事補の件は、おっしゃるような人事局の方に法務省の方へ行きたいという形では来なかった——来たという記録はございません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど本人の希望と申し上げましたが、あるケースでは法務省からの要請ということも考えられるわけでございます。鬼頭判事補の件につきまして、どうも公式な記録がございませんで不正確になりますが、先日の香川民事局長の談話にありますように、法務省の方に本人が訟務部に入りたいという希望を申し述べたようでございまして、当時の香川訟務部長から当時の人事局長の方へ事実上、こういう者が希望しているという話があったのではないかという…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 どういう理由で訟務を希望したかにつきましては、ちょっと確答いたしかねます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 鬼頭判事補は、報道によりますと、けさほど検査のために警察病院に入院したようでございますが、本人のいわば最終的な事情聴取をいつ行えるか、医師の診断を待つほかないと思いますが、私どもといたしましては、当然のことですが医師の許しをもらってできるだけ事情聴取を行いたいというふうに思っております。 裁判官会議の方は、いまの状態ですと、先ほど申し上げましたように、中間的な報告といいますか、現在の時点での資料を申し上げまし…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 第一回目の事情聴取の際に、手元に東京新聞の御指摘の一月二十九日の記事及び写真を見せまして、これはあなたの筆跡ではないかという質問はいたしました。私の筆跡とは全然違うという答えでありましたが、御指摘の彼の筆跡というものとこの新聞の写真との対照が果たして可能かどうかという点について、十分検討さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 矯正管区に対する電話の内容につきましては、ただ口添えを頼んだという程度でございまして、その際どういう言葉を使って頼んだかということについては私ども聴取しておりません。ただいま法務省の矯正局長からの御報告がございましたので、次の機会の聴取の際は詳しく聞くつもりでおります。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 網走刑務所の問題につきましては、まず本人の、本人といいますか、鬼頭判事補本人がどういう言い方で頼んだかどうかという点につきましては、詳細に矯正局長の方からの御報告がございました。私どもといたしましては、どういういきさつで結局写真を撮り、またその他の文書を送ってもらったかということについて、さらに矯正局の方からの御報告をお借りいたしまして、十分検討さしていただきたいと思います。 それから問題は、当該問題の文書が…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 民社党関係、それから文春関係、それから松本明重氏関係でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 いまのところ調査の結果につきまして御報告は遠慮さしていただきたいと思いますが、なるべく早急に調査結果をはっきりいたしたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 冒頭に稲葉委員の御質問に対するお答えで申し上げましたとおり、いわゆるにせ電話の事件につきましては、本人と読売新聞社の関係者といいますか、これが最も重要ないわゆる資料と言って差し支えないと思います。前回の参議院の法務委員会で、総理が電話を聞かれたわけでございますので、鬼頭判事補の声が似ておったかどうかということについて、法務大臣が総理にこちらで録音しましたテープを聞いていただこうというお約束を参議院の法務委員会…

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 調査させてございます。その結果につきましては一部入っておりますが、まだ終局的にどういうことかということについてはひとつ遠慮さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 その点につきましては、鬼頭判事補については直接現在のところまだただしておりません。昨日の夜参りましたのは、先ほど稲葉委員にお答えいたしましたような趣旨で本当に短時間参ったものでございますから、次の機会には、当然のことですが、これも聞かなければならないというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、報告は受けておりますが、鬼頭判事補に対する事情聴取の際の資料になりますので、この際遠慮さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘の赤旗掲載の記事につきまして、場所がわかりませんでしたので、私どもの方からしかるべき筋を通して共産党の方にお願い申し上げました次第でございますが、ただいまお明かしいただきましたので、早速調査いたします。

最高裁判所事務総局人事局長1976/11/02

第78回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども稲葉委員に申し上げたわけでございますが、医学的な診断につきましては、この段階で私、素人判断をするのは差し控えさしていただきたいと思います。