勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 弾劾法の改正につきましては、今月の十一日でございましたでしょうか読売新聞で報道されまして、弾劾法の改正について具体的な作業を進めておられるということを承知いたしております。それ以上に具体的な形で私どもは現在検討はいたしておりません。 また、この時点で、この席上で私から弾劾法の改正について積極的な意見を述べさせていただくのは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほどからるるお話がございましたように、裁判官の…
第91回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 申し上げるまでもございませんけれども、法律改正一般につきまして私どもの立場は御理解なされておると存じます。 特に弾劾法という特定の法律になりますと、先ほど申し上げましたように、裁判官の身分の保障とまさにうらはらをなす非常に重要な法律であることももちろん承知しております。その点に関しましては、ただいま御示唆がございましたように、私どもといたしましては、いずれオフィシャルにお知らせいただけるかどうか、またその内容…
第91回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官が裁判事務をとるに当たりまして常に自己研さんを行わなければならないことは、これは申すまでもございません。しかし機構として、組織として、裁判官のいわば事後教育と申しますか、そういうこともやっているつもりでございます。 概要を申し上げます。 まず、判事補で新任されますと、いわば新入判事補につきまして研修を行っております。それから、判事補に任官いたしますと東京に四カ月ずつ集まりまして、有能な裁判長につきまして…
第91回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいまお答え申し上げましたのは裁判官に対する研修でございます。 後で追加してお尋ねの点は、一般職員特に書記官の問題でございます。私どもの方には司法研修所、これは裁判官の研修が主になります。それから書記官研修所、これは書記官の養成機関でございます。もう一つ家庭裁判所調査官研修所、これは家庭裁判所調査官の養成機関でございます。 書記官について申し上げますと、書記官という特殊な仕事でございますので、十分研修した上…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官に対する寒冷地手当につきましては、ただいま枇杷田部長からお話し申し上げたとおりでございますが、もう少し敷衍さしていただきますと、裁判官の報酬等に関する法律の九条の一項、二項に、各種手当の支給根拠規定がございます。お手元に差し上げてございます資料の三十七ページにございますが、ただいま枇杷田部長から申し上げましたように、一般の官吏の例に準じて最高裁判所が定めるということになっております。これに基づ…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 基本的には同じでございますが、ただ、裁判所の場合は立場が違いますので、たとえば、いま仰せられましたように勧告権が現在は人事院にしかございません。独立機関である最高裁判所に勧告権を認めるかどうか、したがいまして、それに伴う調査権限、それから調査機構という問題にも相なりますが、いずれにいたしましても、独立機関である裁判所にまあそういう勧告権限を与えることが、これはまあ立法論に相なるかと思いますが、これが…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官に対する報酬につきましては、憲法上の保障もあることでございまして、独自の報酬体系というものをつくらなければならないという議論があることはよく承知しているつもりでございます。現に、大分前でございますが、臨時司法制度調査会でもその種の意見が出されておるわけであります。ただ、臨時司法制度調査会におきましても、いわゆる対応金額スライド方式を採用すべきであるということも意見として出ておるわけでございます…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この問題につきましては、江田委員御指摘のとおり昭和四十六年四月一日から実施されているところでございます。この制度が導入されました理由は、当時司法修習生から——私どもの場合は判事補でございますが、極端に志望者が減少したというようなことがございまして、その理由の一つといたしまして、司法修習生を終えて弁護士になられた方との間のいわば収入の上で大きな格差があったということでお認めいただくようなことになった調…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもの調査の結果では、判事補の改正後の報酬、それから本年度の最初の弁護士の収入との間にはまだ格差がございますが、その格差は住居費等の関係を考えますと必ずしもがまんできない額ではないのではないかというふうに考えまして、従来からこの手当の増額をしていないという実情でございます。
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官の定員及び現在員についてお答えを申し上げます。 五十四年の十二月一日現在でございますが、判事の定員は一千二百九十八、現在員が一千二百八十六、欠員が十二名ございます。判事補が定員が六百十九、現在員が六百九、欠員が十ございます。それから簡易裁判所判事は定員が七百九十一、現在員が七百二十九でございます。 大変失礼しました。ただいま十二月一日現在と申し上げましたが、ことしの分は七月一日現在でございます。訂正させ…
第90回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 今回の給与改定に伴う裁判官の関係で、今年度の所要額は約四億九千六百万円でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 最終的には判事補志望者が六十六人、簡易裁判所判事志望者が三人、合計六十九人が裁判官を希望いたしました。 〔委員長退席、森(美)委員長代理着席〕 四月六日の閣議で六十一人が判事補に、三人が簡裁判事に任命する決定をいただきまして、四月九日付で発令されたわけでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 仰せのとおりでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 全員が青法協会員であるという報道を拝見しておりますが、全員が青法協会員であるかどうかについては私どもといたしましては確実にはわかっておりません。ただ、一名につきましては、御承知のように新聞報道がありまして、当該教官との間のやりとり等につきまして司法研修所から報告を受けましたので、御指摘のとおり会員であろうというふうに推測しております。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 前局長の矢口が申し上げたことにつきましては、現在も私どもは同一の見解でございます。 なお、司法研修所教官のいわゆる青法協会員の脱退工作という点でございますが、大変言葉のことで恐縮でございますが、いわゆる脱退工作というものをしておることはございません。ただ、教官と修習生は、特にクラスの教官と修習生は、安藤委員つとに御承知のように非常に親密な間柄でございますので、いわゆる進路指導として裁判官のあり方等について話し…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 繰り返しになりますけれども、特定の団体に加入しておるということの理由で採用をしなかったということではございません。 なお、ただいまのD君の話でございますが、恐らく新聞に報道されたケースではなかろうかというふうに考えます。私どもといたしましては、司法研修所を通じましてその間の事情を聴取いたしました。先ほど申し上げましたように、この教官と修習生のやりとりはある意味ではプライベートな問題であって、いわゆる身の上相談…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど内容証明郵便について申し上げましたのは、最高裁に提出するとかどうとかという問題でございまして、そういうことについてはなかったと聞いておるというふうにお答えしたわけでございます。 ただ、内容証明郵便という言葉自体が出たかどうかにつきましては、あるいは出たかもしれない。当該教官の意見として、脱会の事実がはっきりすればそれは本人にとっては決してマイナスではないのじゃないかというようなことを述べたというふうに聞…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 最高裁の人事当局といたしまして、研修所の教官方に対して教官方から資料を出させているという事実は全くございません。 それから、事務総長談話の件でございますが、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、これも繰り返しになりますけれども、裁判官のモラルとして特定の政治的色彩の濃い団体に加入することは好ましくないという考え方は従前と変わりございません。修習生と教官の間でその種の話になりました場合に、教官が事…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 私どもといたしましては、思想、信条に関する事項、特定団体に加入しているかどうかについては一切調査しておりません。ただ、研修所における青法協の活動というものは、御承知のとおりビラ等を施設内でいろいろ頒布したりしておりますのでたまたま入手することがあり得ます。その際に名前を出している修習生もあるわけでございますので、その限りにおいてこの修習生が青法協に加入しているということは当然判明するわけでありますけれども、私…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどの十五日の教官と修習生の接触の問題は比較的詳しく事情を聞きました。いま御指摘の十四日につきましては、どのようなやりとりがあったかについては知悉しておりませんけれども、教官から自分のクラスの修習生の青法協加入の有無について報告を求めているというようなことは一切ございません。繰り返しになりますけれども、そういうことはやっておりません。