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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず、青法協という団体につきまして、私どもといたしましては望ましいとか望ましくないとかということは、とうていコメントする立場にないわけでございますので、ただ先ほどから申し上げておりますのは、青法協はやはり政治的色彩がある、そういう団体に裁判官が加入することは好ましくないという考え方を持っているというふうに申し上げているわけでございます。 なお、御指摘の日弁連だけでございませんで、各単位弁護士会等々から抗議文、…

最高裁判所事務総局人事局長1979/04/11

第87回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 具体的な採用の理由を明らかにせよという御趣旨でありますれば、先ほどお答え申し上げたとおりでございます。 ただ、裁判所全体に対しましていろいろな御批判がございます。私どもといたしましては、謙虚にその批判に耳を傾けまして、改むべきところは改めていきたいというふうに考えております。先ほど御指摘の研修所の研修の内容等々につきましては、これは当然改めるべきところはすぐにでも改められることであります。 なお、私どもといた…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現職の裁判官を離れられまして退官された裁判官、たくさんおられるわけでございます。それぞれの分野におきましていろいろ活動をされておられるわけでありますが、その立場でいろいろなことを——もちろんお仕事もおやりになっておられるでしょうし、自分の言論を、言説を申しておられる方もおられると思います。それぞれにつきまして、ただいま矢田部委員御指摘のような具体的な問題につきまして、最高裁の事務当局にある者として、…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その種のことも含めまして現在の最高裁の事務当局にある者としてコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御退官後の言動に関しまして、現職にある、事務総局にある私どもといたしましては、特にただいま御指摘がございましたように、思想、信条、言論の自由との関係におきまして、この際私どもといたしましてはコメントすることはやはり差し控えさしていただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判所といたしましては、最高裁判所を初めまして下級裁判所裁判所及び一般の職員が本来の裁判所の使命をわきまえて司法の独立を守るために職務に精励しているというふうに信じておるものでございます。繰り返しになりますけれども、このたびの石田元長官の御発言云々の点につきましては言及させることは差し控えさしていただきます。

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 大変恐縮でございますが、やはりこの問題につきましては、むしろ少し強い言葉で申し上げさしていただけば論評する立場にないというふうに申し上げた方が私どもの本当の考えでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私も戦争中軍人でございまして、いわゆる軍人勅諭も覚えさせられた方でございます、中身はもう大分、すっかり忘れましたけれども。まあ、現行憲法下に適合するものかどうかと、軍人勅諭全体が現行憲法下に適合するものかどうかというお尋ねでございますが、まあ、いささか法律論を私がこの立場で申し上げるのは僣越かも存じませんけれども、現在の憲法九条下における防衛体制と旧憲法下における軍隊というものは全然違うというふうに…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げましたように、軍人勅諭そのものを完全に現在のところ認識しておりませんので、ただいまの御質問にはあるいは大変的外れなお答えになるかと思いますが、やはり旧憲法下の軍隊と現在の防衛体制とは違うということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まず裁判官について申し上げたいと思いますが、お手元の資料の十六ページをごらんいただきますと、これは昨年の十二月一日現在判事の欠員が五十五ということになっております。御承知のように判事補十年たちますと判事任命資格を取得するわけでありますが、昨年の四月は二十期でございましたから、それによって充員し切れなかった分、その後の定年退官者等がございまして、その後またふえております。 〔理事上田稔君退席、委員長着…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 人員の充足の問題、特に裁判官の問題の御指摘だろうと思います。御承知のとおり、裁判官になるにつきましては、それぞれの資格要件がございます。特に判事につきましては、判事補を十年経過した者が判事となる資格を取得するわけでございます。従来、実は判事の増員をお願い申し上げますのは十年ぶりでございますが、その間増員をお願いしなかった理由は、いま申し上げたように判事になるための資格取得者が少ないということでお願い…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ある理由で事件が急激にふえたといたしまして、裁判官が足りないからすぐ裁判官を増員したいと思いましても、先ほどから申し上げておりますように、資格がございますのでそう簡単にはいかないというようなのが現在の制度でございます。で、どうしても判事補を養成いたしまして、それで十年たちまして判事に任命していかざるを得ない状況でございます。繰り返しになりますけれども、先ほど御指摘の二十一期以降の判事補の数が相当数ご…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私ども裁判所の中におりまして、特に人事を担当している者といたしましては、修習修了の中から優秀な判事補が欲しいわけでございます。お手元にすでに資料を差し上げておりますが、例年、このところ判事補志望者は必ずしも少なくございません。私どもといたしましては、優秀な判事補に相当数志望して判事補になってもらっているというふうに考えております。 御承知のように、修習修了いたしましても、法曹三者いずれかの三つのルー…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 表をごらんになりますとおわかりいただけますように、例年判事補希望者の数の上下がございます。一般論といたしましては、先ほど申し上げましたように、優秀な方に来ていただきたい。ただ、私どもといたしましては、判事補の定員の問題、それから欠員の問題等を勘案いたしまして大体この程度希望してほしいなということは考えますが、表面にことしは何名というような形で募集しているものではございません。しかし、六十五から七十程…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/29

第87回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) どうも、この席でも弁護士になられている方がございますので大変恐縮でございますが、私の申し上げておりますのは人事担当者として申し上げているわけでございまして、それぞれの企業体、どこの官庁でもそうだと思いますが、できるだけ優秀な人材を集めたいという趣旨で申し上げたわけでございまして、弁護士になられる方、検察官になられる方が優秀でないという趣旨で申し上げたわけではございませんので御了解いただきたいと思いま…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/16

第87回 衆議院 法務委員会 第6号

○勝見最高裁判所長官代理者 弁護士から裁判官におなりいただいている方は、終戦直後に新制度発足の当初におきましては相当数あったわけでございますが、最近は、御指摘のとおり、本当に数えるほどしかございません。 この原因といいますと、たびたびお尋ねがあり、またお答えしているところでございますが、いろいろな原因が考えられます。私どもといたしましては、裁判官適格の方が裁判所に来ていただくことは、むしろ積極的に歓迎しているところでございます。ぽつりぽ…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/02

第87回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 私ども裁判所の中にいる者といたしまして、裁判官を初めとする部内職員のそういう意見の表明について、何か足かせといいますか、そういうものがあるように言われておりますけれども、私どもといたしましては、戦前から裁判所の部内というものは非常に自由濶達なところでございまして、最高裁事務当局がいわばそういう意見を抑えつけているというようなことは、さらさらないというふうに信じております。 なお、懇話会における発言につきまして…

最高裁判所事務総局人事局長1979/03/02

第87回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 横川元札幌高裁長官の論説に対しましては、前国会のときに私どもの牧事務総長からもお答え申し上げているとおりでございますが、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、戦前から裁判所部内には自由濶達な雰囲気があった、戦後も決して変わっていない、もし御指摘のようなことがあれば、そういうことがあってはならないと考えております。なお、その後の駒田高等裁判所長官の発言が最高裁を絶賛しているとおっしゃいましたけれど…

最高裁判所事務総局人事局長1979/02/27

第87回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 高等裁判所判事以下のいわゆる下級裁判所、高等裁判所長官も含みますけれども、下級裁判所の裁判官の人事につきましては、西宮委員つとに御承知のとおり、最高裁判所におきましてつくりました名簿に基づいて、内閣で任命していただいておるわけでありますが、補職については最高裁判所が全責任を持って行っているものでございます。 裁判官の人事については、申し上げるまでもございませんけれども、えこひいきのあるようなことは絶対にいたし…

最高裁判所事務総局人事局長1979/02/27

第87回 衆議院 法務委員会 第3号

○勝見最高裁判所長官代理者 速記官の養成の問題でございますが、沖本委員から何回かにわたって御質問があった点でございます。 なり手がないのではないかという御指摘でございますが、四十九年までは内部採用を原則といたしておりましたけれども、内部からはなかなか適格者が得られないということで、五十年度からは外部採用に踏み切っております。裁判所の場合には、裁判所独自の裁判所職員初級職試験を行っておりまして、現在は約二十五倍程度の応募人員がございます。…