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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御趣旨はよく承りまして、先ほど申し上げましたように、その運用につきましては十分検討いたしたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 調査官、家庭裁判所調査官の欠員につきましては、ただいま御指摘のとおりでございます。この点も御承知かと存じますが、家裁調査官は、最初家裁調査官補として採用いたしますが、上級甲の試験を受けてもらいまして、それで採用しております。裏返して申し上げますと、いわば資格を要求しておりまして、かつ家庭裁判所調査官研修所に入所させた上で、一人前の調査官として働いてもらっております。この統計表は十二月一日現在でござい…

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 欠員を充足するという方針につきましては、仰せのとおりのつもりでおります。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 職員の健康管理につきましては、私どもの所管でございます。 御指摘のとおり、仕事をしたために、そういう身体障害が非常に多くなっているということでありますれば、ゆゆしきことでございます。健康管理の面からは十分いろいろな配慮をいたしているつもりでございます。 なお、具体的に大阪の家裁の場合にどうであるかという点につきましては、なおよく調査させていただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆる家裁調査官の三等級の問題につきましては、私どもはよく承知しているつもりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 改めて申し上げますと、先ほど申し上げましたように、調査官は上級甲の職員でございますので、一般職のほかの省庁におきます上級甲の職員と同じような昇級、昇格の運用をしているつもりでございます。最初に大変詳しくなって恐縮ですが……。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 四等級になりますのは、大体採用後十年ぐらいで四等級になります。現在、調査官の三等級は主任家裁調査官のポストになっておりまして、適格者を主任家裁調査官として昇任いたす際に三等級の昇格を行っているということでございまして、四等級から三等級になる年限につきましては、的確に何年ぐらいで三等級になるというようなお答えはできかねるわけでございまして、結局、主任家裁調査官の適任者として任命された者が三等級に昇格す…

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 三等級の暫定定数ということで獲得していることは事実でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆる平三等級につきましては、五十三年度が六、五十四年度が八、御指摘のとおりでございます。運用につきましては、五十三年度は三、五十四年度は現在までのところ二を発令したという実績になっております。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この三等級のポストにつきましては、先ほど申し上げましたように、主任家裁調査官のポストとしてあるわけでございますが、これは御承知と存じますが、標準職務表上、いわゆる平調査官につきまして三等級の獲得は私ども努力しているつもりでございますが、現在の標準職務表というものの関係で、なかなか実現を図れないような状態でございます。平三等級の運用につきましては、ただいま御指摘のように、退職含みということで運用させて…

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現状をざっくばらんに申し上げますと、平三等級につきましては、暫定で認められているということは、実は標準定数としては認められていないというのが現状でございます。その意味で、この標準定数への突破ということが私どものいろいろな問題のある中の一つの大きな重要な問題であることは認識しておるつもりでございます。これは、先ほどから申し上げておりますように、標準職務表という共通的なものがございますので……

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その突破のために、先ほどから御指摘いただいております調査官の職責の特殊性、重要性というものを主張し続けてまいっておりますけれども、なお一層この点につきまして、先ほど申し上げましたように、努力いたしていきたいという所存でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この三等級ポストの問題につきましては、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、なかなか実現困難な問題でございます。でございますから、この席上で、それでは現在の暫定定数をやめて、最高裁の独自の権限で平三を増設するということは制度的にはできかねるような状態でございますので、基本的な問題として、平三の標準定数としての獲得ということについて努力いたしたいという趣旨でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げましたように、この運用につきましては、退職の目途がついた方に対する運用をしているわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 運用自体は最高裁の責任でやっております。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもそのつもりで努力いたす所存でございます。 —————————————

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 人事の面でございますので、私から答えさせていただきます。 検審の係長は、御指摘のとおり全定数が五等級でございます。もちろん検察審査会につきましては、ただいま御指摘のように非常に重要な機関でございますので、この係長の四等級増設という点につきましては、私どもの仕事といたしましては、この検審の係長の職務評価を高めるということで努力いたしたいと存じます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/04

第91回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 十年間につきまして資料を持ち合わせてまいりませんでしたので、まず五年間ということで御勘弁いただきたいのですが、訟務検事と裁判官の交流の問題でございます。これも一応定義づけさせていただきますと、最初に裁判官として任命された方で現在訟務検事として働いておられる方というふうに定義づけさせていただきますと、現在三十八名おります。交流の態様でありますが、五十四年度から逆算させていただきます。五十四年度は訟務の方へ七名、…

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/04

第91回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官として任命された方で法務省以外で現実に働いていただいている方は合計十名おります。内訳は内閣法制局二名、公害等調整委員会三名、国税不服審判所一名、外務省一名、裁判官訴追委員会一名、弾劾裁判所一名、日本国有鉄道一名、以上でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1980/03/04

第91回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 手元に正確な資料がございませんで恐縮でございますが、内閣法制局それから国税不服審判所、訴追委員会、この関係は前から、最初裁判官に任命された方で行っておられたと思います。それから公害調は設立当初、何年になりますか当初要請がありまして、いわば出向してもらっております。それから外務省と申し上げましたのは、現実に働いているところという趣旨で申し上げたのでございますが、この人は法務省の民事局へ出向している者がさらにアタ…