勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○勝見最高裁判所長官代理者 従前から、特に年齢の問題につきましては三十五歳というのは少し若過ぎるのではないかという意見は内部にもございました。このたびの安川簡裁判事の事件を契機として具体化したというふうに御理解いただきたいと存じます。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○勝見最高裁判所長官代理者 推薦基準の年齢それから在官年数の問題につきましては、結局、裁判所法に多年司法事務に従事しという条文がございますが、この「多年」をどういうふうに考えるかという問題だと考えております。いわばこの裁判所法の簡裁判事選考委員会の運用についての問題でございますので、全司法労働組合とは相談はいたしておりません。ただ、事後に委員長以下抗議に見えまして、私どもの考え方を伝えてございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、簡易裁判所判事の採用は最高裁判所の責任において行うことでございます。その結果、いま御指摘のとおりのようなことが決してないという趣旨ではございません。ただし、この種のことにつきましては職員組合との間で事前に相談をすべき事項ではないというふうに考えて、先ほど申し上げたような手続きでやったわけでございます。
第93回 衆議院 法務委員会 第5号
○勝見最高裁判所長官代理者 最初のお話の前段でございますが、これはもう絶対数が、対象者が減ることは御指摘のとおりだと思います。 なお、簡裁判事の現在におきます定員の充員状況でございますが、ことしの七月一日現在、定員七百九十一に対しまして七百三十六でございます。実は七月一日現在の数字でございますが、先ほどから御質問のありました特別任用の簡裁判事の任命は八月一日にしておりますので、八月一日現在ではこの欠員は大分少なくなっているはずでございま…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 私ども人事を預かっている者として、そのポスト、ポストに適格な者を採用するにはどうしたらいいかというのが最初にして最終の問題でございます。 簡裁判事の任用につきましても、あのような不祥事を出来いたしまして、十分考えなければならないというふうに思っております。現在、部内の職員についての経験年数それから年齢につきまして手直しをいたしましたけれども、それをもって尽きるというふうにはとうてい考えておりません。改むべきと…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど冒頭に申し上げましたように、裁判官として適格な者をいかにしてスクリーンするか、一言にして申し上げるわけにまいりませんけれども、究極のところは横山委員御指摘のとおりだと思います。決して私どもは法律学にたけているからといって採用しているつもりはございません。 ただ、残念ながらこのたびの安川元簡裁判事につきまして申し上げますれば、任官以後相当年限がたっております。あのようなことをしでかすということにつきまして…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の問題は、いわゆる二回試験の問題でございます。 司法研修所における修習生の研修というものは、最低限度法曹として一人前にやっていけるかどうかというところをテストするところでございます。国費をいただいて二年間研修をいたすわけでありますが、その結果、私どもから見て、試験委員の方から見て、これではとうてい一個の法曹人としては通用しないということでありますれば、やはりそれはそれなりに評価をすべきであるとい…
第93回 衆議院 法務委員会 第4号
○勝見最高裁判所長官代理者 大変抽象的で恐縮でございますが、結局、司法研修所における研修というものにつきましては、担当している教官の人となりというものが大きく影響しようかと思います。私どもといたしましては、教官になっていただいている裁判官は私どもなりに十分選びまして教官になってもらっております。実務修習の間において、それぞれの教官ないし実務担当者から、日ごろいわゆる実務の研修それから研修時における講義等を通しまして、法曹としての人間的な…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昨日の裁判官会議で、いわゆる辞表受理の御決定をいただきました。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 全国の裁判官の全員が、自分の職責の重大さということを十分認識していただいて、自粛自戒をしていただくということに尽きようかと思います。 それでは、具体策がどうかということになりますと、特効薬的な、あるいは即効薬的な対策というものが実は思いつかないわけでありますけれども、私どもなりに、たとえば裁判官の研修というものを司法研修所で行っておりますけれども、そのあり方等につきましてまともから見直すというような…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 全く仰せのとおりだと思います。私どもといたしましても、戦前の裁判所以来のよき伝統というものをあくまでも守っていきたいと思っております。同僚同士あるいは先輩、後輩との間で、先ほど申し上げましたように、お互い切磋琢磨する、自粛自戒するということ以外にないように私どもは考えております。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 御承知のとおり、裁判所は法案の提出権がございません。このたびの不祥事につきまして立法的な手当てをしていただくことにつきましては、積極的に裁判所として呼応していただきたいという立場にはないと、ひとつ御理解いただきたいと存じます。ただ、このたびの不祥事で、御承知のように、いわば法の網の目が抜けていたということであって、そこに立法上の手当てをしていただくことについては異存がございません。そのような基本的な…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 真っ向からそれはおかしいというような御意見がなかったことだけを、申し上げさしていただきたいと思います。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 現在、裁判官の数が非常に不足しているかどうかというまず前提問題でございますけれども、確かに一部の裁判官が非常に忙しい目をしておることはそのとおりで、おっしゃるとおりでございます。人間らしい生活をという御趣旨でございますが、この点につきましては、いろいろな物的、人的な処遇につきましては十分努力いたすつもりでございます。 なお、最初にお話がございましたように、このたびの重なる不祥事につきましては、国民の…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) たびたび申し上げて恐縮でございますが、重ね重ねの裁判官の不祥事につきましては、司法に信頼を寄せていただいている国民に対してまことに申しわけなく存じます。 午前中も申し上げましたけれども、この国民の司法に対する損なわれた信頼を回復するためには、裁判官一同がまさにえりを正しまして、お互い自粛自戒して、この損なわれた信頼を回復するように努力していかなければならないというふうに思っております。 御指摘のよう…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) このたびの安川元簡裁判事の町長選立候補につきましては、法の網の目に穴があいているとすれば、これは立法で手当てをしていただくということにつきまして、私どもとしても異存のあろうはずがないわけでございます。 ただ、午前中にも申し上げましたように、裁判所の立場といたしましては、法案の提出権もございませんので、積極的にどうしていただきたいということを申し上げる立場にはございませんけれども、関係御当局のいろいろ…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもの事務当局の内部で検討いたしました考え方でございます。お尋ねの御趣旨をちょっと理解いたしかねますけれども、十分検討いたしたつもりでございます。もっとも、私どもで申し上げている考え方にも問題点がなくはございません。これからも十分慎重に検討いたし、意見を求められた際には、また裁判所の事務当局の考え方として申し上げていきたいというふうに考えております。
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官の処遇につきまして御関心をいただきまして、まことに恐縮に存じます。私どもなりに、裁判官一般の処遇の問題につきましては常に努力を重ねているつもりでございます。 このたびの重なりました事件の原因というものは何かということに相なりますと、第一の安川元簡裁判事の女性被告人との交際問題につきましては、当初その情報を得たときに私自身といたしましては、そういう事実がありとすれば全く言語道断のことである、私な…
第93回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 第一の簡易裁判所判事の任用の問題でございます。私どもといたしましては、申し上げるまでもございませんが、簡裁判事として適任な人物を採用するということに尽きるわけであります。現在の簡易裁判所制度、簡易裁判所判事は、いわゆる司法試験を通りました法曹有資格者と別の資格の者でも採用できるということになっておるわけであります。世上言われておりますように、司法試験を受けるために簡裁判事になっているという者もあるい…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 安川元簡裁判事の問題につきましては、大臣が仰せられましたように将来あってはならないことだと私どもも考えております。このたびの不祥事が起きましたことが仮に立法上の問題であるとすれば、この改正をされることについては私どもとしても異存はございません。 ただ、申し上げておきたいと思いますことは、裁判所当局は法律の提案権がございませんので、その点積極的に私どもの方から御提案申し上げるということはできない立場にございます…