勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昭和五十八年度裁判所所管予定経費要求額について、御説明申し上げます。 昭和五十八年度裁判所所管予定経費要求額の総額は、一千九百九十六億五千八十九万二千円でありまして、これを前年度補正後予算額一千九百六十一億七千七百五十七万九千円に比較いたしますと、差し引き三十四億七千三百三十一万三千円の増加となっております。これは、人件費において三十七億八千二百八十九万一千円、裁判費において二億五千八百四十八万円、…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 予算編成につきましては、ただいま経理局長からるる御説明申し上げたとおりでございます。基本的には、繰り返しになりますけれども、裁判所も国家機関の一つでございます。当然財政という制約は受けざるを得ないという一面がございます。寺田委員御心配いただいておりますように、私どもはあくまでも裁判そのものが仕事の中身でございます。裁判の運営に財政的な面からの支障があってはならないというふうに私どもは考えております。…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 事件局長から申し上げるのがよろしいかと存じますけれども、御指名でございますのでお答えさしていただきます。 まず、書記官と裁判官との関係につきましては、もう私から申し上げるまでもございませんが、裁判所法に書記官の権限が書いてございますし、また、当該事件担当の裁判官と書記官との関係も明確に書いてございますので、その関係はひとつ裁判官を御信頼いただきたいというふうに考えております。 なお、調書の問題でござ…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 繰り返しになろうかと思いますが、当事者からの速記の要請が強いことは承知しているつもりでございます。ただ、実際の問題として先ほど申し上げましたように、十の希望に対して十かなえるという体制にはなっておらないわけでございますので、まず第一段階といたしましては、裁判所としては速記が本当に必要かどうかという点を区別しまして、区分して速記を付すべきものに速記をまず付すという体制を整えるべきだというふうに考える次…
第98回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 技術的なことにつきましては総務局長をして答えさせます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 昭和五十八年度裁判所所管予定経費要求額について御説明申し上げます。 昭和五十八年度裁判所所管予定経費要求額の総額は、一千九百九十六億五千八十九万二千円でありまして、これを前年度補正後予算欄一千九百六十一億七千七百五十七万九千円に比較いたしますと、差し引き三十四億七千三百三十一方三千円の増加となっております。 これは、人件費において三十七億八千二百八十九万一千円、裁判費において二億五千八百四十八万円、司法行政事…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判所の使命につきましては、寺田長官が発表しました談話ないし新年の言葉のとおりだと私どもも信じております。 ただいまお尋ねの第一点の迅速ということが二つの談話ないし言葉の中にないということでございます。寺田長官の意図といたしましては、決して迅速でなくていいという趣旨ではないと私どもは考えます。このたび発表されました二つの談話ないし言葉の脈絡を追っていきますと、そこに迅速という言葉を入れないことについて、そう重…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 現在、定員法の法案の御審議をお願いいたしておるところでございます。この提案理由につきましては法務大臣から申し上げたところでございますし、また、現在の事件の処理状況につきましても、担当の総務局長からあるいは申し上げたかと存じます。また、お手元に差し上げてございます資料にも載っているところと存じます。私どもはいま御指摘のように、定員法の御審議をお願いしておるに際して、裁判のあるべき姿というものにつきまして十分念頭…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官が、一線の裁判官も含めまして、裁判事務を処理するに際しましては、憲法にも高らかにうたわれておりますように、独立して職務を行い、良心に従って、憲法、法律のみに拘束されるという憲法上の条文がございます。これに従って裁判事務を処理しているというふうに私どもは信じているところでございます。また、現在最高裁判所の大法廷に係属しているとただいまお尋ねになりました案件につきましても、最高裁判所の裁判官は長官以下、いま…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほどお読み上げいただきましたように、裁判所の使命は、寺田長官も申しておりますように、具体的な紛争を適切妥当に解決して、よって国民の権利を擁護し、法秩序を維持するというところに尽きる、私もそう考えます。 ただいまの御指摘は、人権擁護に欠けるところがないかという御趣旨のお尋ねでございますけれども、私どもの司法の機能というものは、具体的な紛争を通じて裁判という形で処理されていく仕事が司法の業務そのものであるわけで…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 非常に大きな問題についてのお尋ねでございまして、私が私の現在の立場でお答えする資格あるいは能力があるかどうか問題でございますが、私の考えでは、結局、現行憲法の三権分立の秩序というものをどういうふうに解するかという問題であろうかと思います。 ただいまの御指摘の、最高裁判所裁判官の数を法律事項にゆだねたことは別といたしまして、たとえば最高裁判事の任命が内閣、長官の任命が内閣の指名に基づく天皇の任命というこの制度自…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 後段についてお答え申し上げます。 先ほどから法制局の方から御説明がございましたように、規則制定そのものは司法部内の立法というふうにお考えいただければ――司法部内の立法も広い意味での司法行政、私どもが申し上げておる司法行政の中に入ると思います。規則制定につきましては、最高裁判所の裁判官会議で司法行政として規則制定をいたすわけでございます。御指摘のその規則が、ある具体的な規則が違憲かどうかという問題はまずないとい…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま人事局長から申し上げたように、憲法上先ほど申し上げたとおりでございますので、事内閣の専権事項に関する事項でございます。私どもといたしましては、その間の問題につきましてはやはりお答えをする立場にはないものというふうに御理解いただきたいというふうに考えます。
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官が裁判事務を処理するにつきましては、先ほどから繰り返して申し上げておりますように、独立して裁判事務を処理しているわけでございます。その間に、御指摘のように独立と独善とは全く違うことでございます。えてして独立して仕事をやるということが独善につながるそこに契機がございますので、私どもといたしましては独善に陥らないようにそれこそ自粛自戒するというのが私ども裁判官のあり方だというふうに考えております。 その点は…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 お尋ねの御趣旨は十分理解しているつもりでございます。 ただいまの御質疑に対しましてお答え申し上げたのは、現行の財政法の解釈として要式行為を要求されていないという前提で経理局長から申し上げたところでございます。また、十八条にその趣旨の規定が設けられましたことは、まさに委員御指摘のとおりでございまして、独立機関である裁判所等に対する財政上の手当てといいますか、そういうものを保障しようとした規定だと思います。 した…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 午前中以来いろいろ御意見をいただきましたように、裁判所の場合に三権の一つとしてほかの二権との均衡というものが常に基本問題にあるわけでございます。予算につきましては、私から申し上げるまでもなく国会でお決めになることでございます。また財政当局である大蔵大臣が責任を持って財政を切り盛りしていらっしゃるわけであります。その間における裁判所の予算の問題は、三権の中にどのように位置づけるかというのが現行の財政法の規定だと…
第98回 衆議院 法務委員会 第3号
○勝見最高裁判所長官代理者 私ども司法に対する御理解を午前中からいろいろ御質問の中に御意見を含めていただきまして、非常に感謝いたしているところでございます。 私も午前中からお答え申し上げているとおり、司法のあり方、特にきょうは三権分立という至って基本的な憲法の最大の原則を前提とした御質問が多かったわけでございます。私どものお答えも、この三権分立をいかに考えて、いかに運用されているかという前提で申し上げているつもりでございます。 最後に御…
第97回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 一言ごあいさつ申し上げさせていただきます。 東京高等裁判所長官に転出いたしました矢口前事務総長の後を受けまして、去る十一月二十二日最高裁判所事務総長を命ぜられました勝見でございます。よろしくお願い申し上げます。 いまさら申し上げるまでもないことではございますが、裁判所は、裁判を通じて基本的人権を擁護し、法秩序の維持に当たるという重い責務を負託されております。この裁判所の使命を達成することができますように、司法…
第97回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 一言ごあいさつ申し上げさしていただきます。 東京高等裁判所長官に転出いたしました矢口前事務総長の後を受けまして、去る十一月二十二日、最高裁判所事務総長を命ぜられました勝見でございます。よろしくお願い申し上げます。 いまさら申し上げるまでもないことではございますが、裁判所は裁判を通じて基本的人権を擁護し、法秩序の維持に当たるという重い責務を負託されております。この裁判所の使命を達することができますよう…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見最高裁判所長官代理者 前回お尋ねをいただきました際にも申し上げたところでございますが、私どもの立場といたしましては、本来議員立法である裁判官弾劾法の改正でございますので、積極的に改正作業にいわば公式に参加する、参与するという立場にないことをまず御了解いただきたいと存じます。 繰り返しになりまして恐縮でございますが、私どものいわば身内の不祥事からこのように御迷惑をおかけいたしているわけでありますけれども、このたびの安川元簡裁判事の立…