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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 財政法上に規定のございますいわゆる二重予算制度、これは裁判所に限らず独立機関に認められた制度でございます。裁判所という独立機関に与えられた権限というふうにもちろん私どもも考えております。例年の予算折衝に当たりましては、先ほど経理局長から申し上げたような趣旨で私どもに与えられているという趣旨を十分踏まえて各段階で折衝を重ねてきているつもりでございます。 今御指摘の、それではなぜ二重予算権を行使しないかという正面…

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 ある意味では非常に個人的なお尋ねだと思いますが、私自身は、立派な学者であり、かつ立派な最高裁長官であられたというふうに考えております。

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 一概に、私、今お読みいただいたことに関して、一つ一つ意見を述べるのもいかがかと思いますが、二重予算制度についての御理解は、田中元長官のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、私が先ほど申し上げましたように、予算は国会で議決いただく、それから財政は政府の大蔵大臣が国家財政を責任を持って切り盛りしているというふうなところで、その中にあって、独立している司法権の予算というものをどういうふうに持っていくか。田中さんが御…

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 定員法の審議につきましては、非常に丁重な御審議をいただきまして感謝にたえない次第でございます。 審議の過程におきましていろいろな問題点の御指摘がございました。私ども司法行政に携わる者といたしまして、本法務委員会の席上で審議された事項について、私どもの立場でまたそれをフィードバックいたしまして、十分将来のあるべき裁判所の姿に持っていきたいと考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 申し上げるまでもございませんが、経済が非常に変動しております。また、社会生活が激変しております。そのような客観情勢下におきまして、国民の意識の面から見ますと、非常に権利意識が高揚しております。価値観も多様化しております。この中にあって、裁判所は出てくる具体的な事件を解決しなければならないわけでありますが、その種の社会の要請に従うべく、裁判所も大いに努力しなければならないと思っております。 ただいま御指摘がござ…

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、私どもの仕事である裁判は裁判官だけで仕事ができるわけではございません。書記官を含めまして、一般職員との協力ということが当然必要になってくるわけであります。私どもの使命であります迅速適正な裁判を行うためには適正な人員が必要だというふうにもちろん考えております。 ただいま御指摘がありましたように、特に裁判事務につきましてはバランスのとれた増員要求、人員配置をしていくべきものと考えております。

最高裁判所事務総長1985/02/26

第102回 衆議院 法務委員会 第5号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず、司法行政面でのPRの問題でございます。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、司法行政の衝に当たっている者として、裁判所のあり方につきまして関係省庁その他関係団体に対しまして十分な理解を得るべく努力はいたしておるつもりでございますが、ただいま御指摘がありましたように、まだ必ずしも十分ではない面があるように見受けられます。その点はますます私ども努力を重ねなければならないところだと考えております…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 無事を罰してはならないということは刑事裁判の鉄則であることは申し上げるまでもないところだと思います。一線の裁判官が、提出された証拠を全力を傾けて検討して慎重に事実認定をしているというふうに信じているものでございますけれども、御指摘のように、昨年相次いでいわゆる再審無罪、そういう事態が発生いたしました。私どもといたしましては、こういう事態を深刻に受けとめておるところであります。昨年六月の高等裁判所長官、地方裁判…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 私どもの立場といたしましては、天野委員御承知のとおりだと思いますけれども、具体的な事件につきまして具体的な資料を検討して、過去になされた裁判がどうであったかということを検討する立場にないということだけはひとつ最小限度御理解いただきたいと思います。 しかし、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように深刻な事態というふうに受けとめておりますし、いろいろな形で検討さしていただいているつもりでございます。 〔…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘のとおり、裁判所には規則制定権が与えられております。刑事訴訟規則の範囲内で誤判防止のために果たしてどういういわゆる立法ができるかどうかということについてもちろん検討すること、ないし的確な対策があればそういういわゆる立法をすることについてはやぶさかではございませんが、いろいろな問題点があるようでございますので、刑事局長から答えさせます。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 結構でございます。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど結構でございますと申し上げましたが、長官の訓示及びその新年のあいさつについてちょっと申し上げさせていただきます。 長官の訓示行政の責任者である長官の名において年一回開かれます高等裁判所長官、地家裁所長会同の際に行われるものでございますが、中身につきましては、裁判官会議に諮りまして慎重に検討をしていただいた上で長官の名において訓示をいたすものでございます。それから、新年のあいさつは、司法行政の責任者たる長…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、このようなことが二度とあってはならないということであるわけでございまして、私どもといたしましては深刻な事態であるというふうに受けとめておるわけでございます。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 長官の訓示には、例年のように若手裁判官の育成ということを先輩裁判官である高裁長官、地家裁所長に対して常に語りかけられているところでございます。今御指摘の研修の態様につきましては、その後もいろいろなことを考えて実施いたしておるところでございますが、具体的には人事局長からお答えいたさせます。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 このケースにつきましては、私どもで事実認定をする立場にはございません。それからいろいろな意見のあろうことは、先ほど民事局長から申し上げたとおりでございます。現在の私の立場で、今横山委員お尋ねの件につきまして、まともにお答えするのは控えさせていただきたいと思います。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 横山委員に対しまして、大ぶろしきを広げて、司法の独立とかなんとかと言うのは、これもまた控えますけれども、やはり裁判が独立であるということを前提にいたしまして、私ども、司法行政の衝に当たっているものでございます。 繰り返しになりますけれども、このたびの道下ケースにつきましては、見方によっていろいろな御意見があろうかと思います。しかし、現在のところ、先ほど民事局長からお答え申し上げたような事情下にありますので、現…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘の準司法機関の範囲いかんが問題にまずなろうかと思います。しかし、私の立場で申し上げさせていただきますならば、憲法で保障された司法の機能を害するような機関であることには反対でございます。 一方、具体的な社会事情を見ますと、今御指摘のようにいわゆる準司法機関に対する需要といいますかニーズが非常に高まっていることもまた事実だろうと思います。それが裁判所の機能、司法の機能が十全に発揮されていないためのものである…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 今御指摘のような観点から簡易裁判所の見直しをするつもりはございません。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 さようでございます。

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 従来の簡易裁判所のありようにつきまして、抜本的な改変をするという趣旨のものではございません。