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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 それではもう一度申し上げさせていただきますが、簡易裁判所は比較的軽微、少額の事件につきまして迅速に、簡易にやるという裁判所であるわけでございます。したがいまして、発足当初から数につぎましても戦前の区裁判所よりはずっと多い数の裁判所が設置されたわけでありますし、簡易裁判所判事の資格も、いわゆる法曹有資格でない裁判官をもって充てるという形で発足したわけであります。その見直しにつきましては、長官訓辞を逆に引用させて…

最高裁判所事務総長1985/02/22

第102回 衆議院 法務委員会 第4号

○勝見最高裁判所長官代理者 数次にわたり御理解ある御意見を伺いました。私ども事務総局といたしましては予算の確保も重要な職務でございます。全力を傾注して予算獲得に努力してまいりたいと存じます。

最高裁判所事務総長1984/04/19

第101回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝見最高裁判所長官代理者 昭和五十六年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は、千八百八十億五千四百二十九万円余でありますが、これに、大蔵省所管からの移しかえ額六億七千二百六十八万円余、昭和五十五年度からの繰越額十五億九千百二十五万円余、予算補正追加額二十九億二百五十四万円余、予算補正修正減少額四億一千八百八十万円余、差し引き四十七億四千七百六十七万円余が増加されました…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昭和五十九年度裁判所所管予定経費要求額について御説明申し上げます。 昭和五十九年度裁判所所管予定経費要求額の総額は二千九十五億四千四百五十二万二千円でありまして、これを前年度予算額一千九百九十六億五千八十九万二千円に比較いたしますと、差し引き九十八億九千三百六十三万円の増加となっております。 これは人件費において百四十五億三千四百九十一万一千円、裁判費において四億一千八百六万円、司法行政事務を行うた…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官の心構えといたしまして、ただいま寺田委員御指摘のとおりだと私も考えております。 具体的に申し上げまして大変失礼でございますが、新任の判事補諸君の研修が間もなく行われますが、当然私も参りまして先輩として、また事務総長として話をする機会を持つことになっておりますが、その際も、今寺田委員御指摘のとおり、いわば裁判体として国家権力の一翼を担うものとして裁判官に要求されております昔から言われております中…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 寺田委員仰せのとおりだと思います。

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官が仕事をするに当たりまして、申し上げるまでもなく憲法に明記されておりますように「憲法及び法律にのみ拘束される。」ということになっております。これを裏返せば、あくまでも憲法及び法律に従って裁判事務を処理しなければならないということになります。ただいまのお尋ねにつきましては、当初具体的な事件の延長線上の問題として御提起なされた問題でありますので、これ以上私の立場として答弁は差し控えたいと思いますけ…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど民事局長から申し上げましたように、まさに事件そのものでございますので、私からはただいまのこの事件につきまして道下裁判官がどうであったかということについての答弁は控えさせていただきたいと思います。判例もお引きになりまして、本来労働法上どうあるべきかという問題でございます。まさに判例といわず、法律に違反しているかどうかという問題になるわけでございまして、その問題になりますと具体的な問題に関連したお…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 申し上げるまでもないことでございますが、裁判官が違法な手続ないし判断をしたということであっては、まさに裁判のむしろ自殺行為だと思います。一般論として申し上げれば、もし御指摘のような傾向があるとすれば大変なことでございますし、私ど もといたしましては、私どもの許される範囲内において、そのようなことがないように期したいというふうに考えております。 なお、具体的な事件につきまして民事局長の方から簡単にお答…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 非常に短いお尋ねでございますけれども、中身は非常に難しい問題だと思うんです。裁判一般の問題、学問の方から言えば、憲法学、いわゆる国法学、法哲学等々の分野も含めてお答えせざるを得ないような非常に難しい問題だと私は考えます。その意味におきまして、私がお答えする少なくとも一〇〇%の自信はございません。しかし、今のお尋ねのような御趣旨であるとすれば、私どもはやはり裁判官も生身の人間であるということが前提にな…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いやしくも無事を罰するようなことがあってはならないというのが刑事裁判の鉄則中の鉄則だというふうに思います。裁判官は御指摘を待つまでもなく誤りなきを期して日夜努力を重ねていかなければならないわけでございますし、また重ねていると思います。ただ、今御指摘のいわゆる再審で無罪になりました事件がありましたが、このような結果になりましたことにつきましては、私どもといたしましてはこの事態の発生を深刻に受けとめてい…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 民事局長及び刑事局長からお答えをさせていただきます。

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま橋本委員御指摘のように、事務総局として正面からお答えする立場にございませんことは十分御理解いただいているお尋ねと存じます。ただ、こういう席上で御発言のあったことはそのとおり承っておきたいと存じます。

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 小野刑事局長から申し上げましたように、私にとっても難問でございまして、お尋ねの御趣旨が国鉄料金の問題でございます。現在、国鉄料金のその種のケースについてどのような手当てがなされているか、遺憾ながら私承知しておりませんので、いささか答弁に窮するわけでございます。おかしいかと言われればおかしいというふうなことかと思いますけれども、ちょっと責任ある答弁はいたしかねますので、お許しいただきたいと思います。

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 冒頭に、おっしゃる御趣旨は十分理解しているつもりでございます。また、おしかりをいただくかもしれませんが、裁判という仕事は事実を認定いたしまして、法律を適用していわば結論を出すというのが裁判の筋道でございます。ただ、今お話のございましたように、そこにどこに人間味が出てくるかということになりますと、事実の認定につきましても、法令の適用につきましても、やはりその裁判官たる生身の人間の社会観なり教養なり、あ…

最高裁判所事務総長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 前段の問題についてお答えいたします。 ただいま御指摘のとおり、裁判官が仕事をするにつきまして、自己の良心に従ってやっていただいているはずでございますので、前の判断が間違っておったということで、たまたまそういう事件に当たった場合には、当然良心に従った裁判をやっていただいているというふうに信じております。 なお、裁判の長期化の対策の問題については総務局長からお答えいたさせます。

最高裁判所事務総長1984/03/27

第101回 参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判の使命は、申し上げるまでもございませんが、適正にして迅速なことが最も大事だというふうに考えております。適正につきましては、また後刻御質問があるところでございますけれども、迅速という面につきましても一線の裁判官の方々は十分留意して裁判事務の処理に当たっていってもらっているというふうに考えております。今御指摘のとおり、おくれた裁判は裁判がないに等しいという法諺があるとおりでございますので、できるだけ…

最高裁判所事務総長1984/03/27

第101回 参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 寺田委員御指摘のとおり、いやしくも無事を罰することがあってはならないことは刑事裁判の鉄則でございます。事件を担当しております一線の裁判官はあくまでも裁判に誤りなきよう努力しているものと私どもは信じているところでございますけれども、御指摘の再審におきまして無罪の判決が二件相次いで出たということにつきましては非常に深刻に受けとめております。 具体的な事件につきましては、当該担当の裁判官の判断の是非とかに…

最高裁判所事務総長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 昭和五十九年度裁判所所管予定経費要求額について御説明申し上げます。 昭和五十九年度裁判所所管予定経費要求額の総額は二千九十五億四千四百五十二万二千円でありまして、これを前年度予算額一千九百九十六億五千八十九万二千円に比較いたしますと、差し引き九十八億九千三百六十三万円の増加となっております。 これは、人件費において百四十五億三千四百九十一万一千円、裁判費において四億一千八百六万円、司法行政事務を行うために必要…

最高裁判所事務総長1983/07/07

第98回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝見最高裁判所長官代理者 昭和五十五年度裁判所所管一般会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 裁判所所管の歳出につきましては、当初予算額は千八百一億二百二十万円余でありますが、これに、大蔵省所管からの移しかえ額七億百八十七万円余、昭和五十四年度からの繰越額十億一千四百七十四万円余、予備費使用額四百六十七万円余、予算補正追加額二十七億五百二十一万円余、予算補正修正減少額一億三千七百九十二万円余、差し引き四十二億八千八百五十七万円余…