勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず申し上げなければならないことは、さらに御指摘のような不祥事が起きまして、私どもといたしましては、国民の皆様に対し重ね重ねの不祥事が起きたことについて深くおわび申し上げる次第でございます。 裁判官に対する懲戒制度の問題は、ただいま御指摘のとおり分限法と裁判官弾劾法にいわば分かれているわけであります。制度論といたしましてはいろいろな御議論があるところと存じます。この点につきましても改正すべきところがあれば当然…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 まず、安川簡裁判事の行動につきましては全く白川委員御指摘のとおりだと思います。私どもといたしましても、ああいうことをやったからには、しかも最高裁判所長官から訴追の申し立てを受けているわけでありますので、出るべきところに出て、堂々と弁解があるなら弁解してほしかったというふうに思います。それにもかかわりませず、あのような挙に出まして、白川委員おっしゃったようなことに代表される国民感情というものがいたく刺激されまし…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 現在のところ、福岡地裁の方へ安川元簡裁判事からどのような手続がとられているか、私どもまだ確認はいたしておりませんが、この際この時点で、特にどうぞお取りにいらしてくださいという形で事務的にももちろん運びませんので、きょうの時点でそのようなことはいたさないつもりでおります。
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほど太田委員の御質問に対してお答え申し上げましたように、このたびの事案にかんがみまして法改正をされることにつきましては、裁判所といたしましても特に異存のあるはずはございません。なお、裁判官の身分に関することでございますので、私どもも、事務当局段階限りでございますけれども、いろいろ検討しておるところでございます。 具体的な内容でございますけれども、全く試案といたしまして、先ほど横山委員御提案のような仮の処分的…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 冒頭に、このたびの安川簡裁判事の事判につきましては、国民の方々に司法に対する信頼というものを損なったことについてきわめて遺憾に存じます。 このたびの事件につきましては、事実につきましては大体新聞報道に詳しく報道されたとおりでありますが、私どもの知り得た事実を簡単に申し上げますと、九月六日に第一回の事情聴取を行いました。その際に、担当しております刑事事件の女性被告人と七月十一日、七月十五日、八月四日の三回にわた…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 私どもといたしましても、いま稲葉委員おっしゃるとおりと考えております。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 新裁判所法ができまして簡易裁判所という新しい裁判所が設けられたわけでありますが、その制度の趣旨につきましてはただいま御指摘のとおりでございます。なお簡裁判事の任用の件につきましても、法律案の説明の際の帝国議会における質疑は、いま稲葉委員お読みになっていただいたとおりでございます。 当時の政府側の答弁の食い違いという御指摘かもしれませんが、必ずしも食い違いがあるというふうには私どもは考えておりません。と申します…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 三十六歳で任命されております。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 安川元簡裁判事が司法試験を受けておったかどうかにつきましては確認しておりません。 それから先ほど申し上げましたように、簡裁判事の任命資格要件というのは、いわば普通の有資格の法曹よりもやはり一段低くてもいいということであろうかと思います。その意味で、ざっくばらんに申し上げますれば、司法試験に受からない人が簡裁判事の試験を受けているというのは恐らく御指摘のとおり実情であろうかと思います。私どもそこまで正確なデータ…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 公選法九十条と分限法あるいは弾劾法等の立法の問題でございますが、こういう結果を出来いたしましたことにつきましては私どもも非常に遺憾に存じます。 果たしてこれを立法的にどう措置するかというお尋ねでございますが、公職選挙法は自治省所管でございますし、弾劾法は議員立法でございますので、私ども現在のところ、打つ手だてといいますか、どうあってほしいかという具体的な方策は残念ながら持ち合わせておりません。 それから安川元…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 退職手当は大体一千万円程度でございます。年金は、正確には覚えておりませんが、年間約二百万ちょっとだと思います。
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 裁判所における表彰の実情につきましては、御指摘のとおりでございます。 裁判所におきます表彰が三つに分かれておりますことも御指摘のとおりでございますが、考え方といたしましては、長年勤続したことと成績が優良であるということが二つあろうかと思います。いわゆる三号表彰につきましては、その長年勤続したことに着目して全員、それから二号表彰につきましては、成績優秀という面を少し重く見ましてある程度セレクトしている。一号表彰…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 このたびの安川簡裁判事の事件につきましては、午前中に事務総長から申し上げましたとおり、国民の皆様に対して深くおわび申し上げたいと思います。なお、こういうことによりまして国民からの司法に対する信頼が損なわれたことははかり知るべからざるものがあろうかと思います。この棄損された信頼を回復すべく大いに努力いたしたいというふうに考えます。 事務総長から申し上げたことの繰り返しになりますけれども、裁判官としての法律的な素…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 安川元簡裁判事が処理いたしました具体的な事件につきましては、現在のところフォローしておりません。しかし、ただいま沖本委員御指摘のように、安川簡裁判事から裁判を受けた当事者の立場になって考えてみますと、ああいう人からの裁判ということで、先ほど申し上げました司法全体に対する信頼というものが非常に損なわれたと思います。 このたびの具体的な刑事事件に関しましては、すでに御承知のとおり検察官の方から控訴されておるところ…
第93回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 午前中からたびたび申し上げておりますとおり、このたびの安川元簡裁判事の事件につきましてはまことに申しわけなく思っております。なお岡田委員御指摘のとおり、事後処置につきましても現行法上国民の感情からいって納得できないような形で処理をせざるを得ないということも実情でございます。 裁判官の教育といいますか任官後の教育の問題でありますが、戦後、司法研修所というところがありまして、裁判官の職務についての研究及び修養につ…
第91回 衆議院 法務委員会 第15号
○勝見最高裁判所長官代理者 現在裁判官になっておられる方々に仮に生の意見をアンケート風に聞いたとしますと、家庭裁判所の裁判官よりも地方裁判所の裁判官の方を希望するという方が、おっしゃるとおりあるいは多いかもしれません。しかし、家庭裁判所であろうと地方裁判所であろうと、私どもに与えられた任務は遂行しなければならないわけでございますので、人事の面におきましても十分考慮しているつもりでございます。 先ほど事務総長からお話し申し上げましたように…
第91回 衆議院 法務委員会 第15号
○勝見最高裁判所長官代理者 いわゆる独立家裁と称しておりますのは二十六庁ございます。 それから、昨年度お集まりいただきましたのは兼務の所長にも全員集まっていただいて御討議をいただいたわけでございます。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもの調べでは、裁判所におきます身障者の雇用率は一・八%弱でございます。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま御指摘の点からの雇用といいますか、の問題について申し上げますと、実は、私先ほど申し上げました雇用率の一・八%弱といいます数字は、残念ながら法定雇用率一・九%を下回っているわけでございます。法の趣旨に従いまして、私どもといたしましては、できるだけ法の精神に従った運用をしていきたいとは考えております。大変、先を越して恐縮でございますが、裁判所の場合のなぜ低いかという理由をいろいろ考えてみたわけで…
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 五十四年の十二月末現在で、法定雇用率達成に必要な人員数は二十九でございます。