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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 消団連が提訴した問題というのは、新聞の値上げ問題が独占禁止法違反だということを申し上げているわけです。別にことさらにこういう時期にあなたが入れたというのは実によくわからない。これは新聞協会の方から頼まれて入れたのですか、どうなんでしょうか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 そうすると現在、委員長が御存じのように、この新聞値上げをめぐりまして、各所にこの値上げの差額不払い運動というのが起きているのです。その結果新聞販売店によっては旧価格の新聞の供給をやっておるところもあるし、いろいろなんです。これを特殊指定の第三項の違反として取締るつもりでこれを入れたのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 そうすると、これは別に今やっている値上げの差額不払い運動というものを取り締るつもりで、この三項をわざわざ入れたのじゃない、こういうのですね。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 新聞代の値上げに伴う独占禁止法違反の問題につきまして、少し質問をいたしたいと思います。時間もございませんので、特に要点だけを申し上げますので、抽象的でなくて、具体的な御回答を賜わりたいと思うわけであります。 七月三日に本委員会で取り上げまして、その後の委員会の審議の経過とその見通し等について、御説明を賜わりたいと思います。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 前会の質問の中で明確にされたことは、中村委員長代理が留守でも、この問題については審議を進められる、それが遅延している理由ではない、あるいは委員長がきまらないのも遅延している理由じゃない、こういうことを言われておったのですが、今おくれている原因は、委員長が新任されたということと、それから中村委員が帰ってきて新しく加わった、こういう立場で言われているのですが、そうすると結局この前言われたことは、やはり委員長代理が帰ってくるのを待…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 そうすると、現在は勧告も審判の開始もされていない、こういうことなんですね。そうなれば一体どういう理由で勧告も審判の開始もされていないのですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 七月三日の委員会で、あなたは七月の中旬には大体態度の決定を出したい、こう言われておる。また当時出席された高坂委員も同様に、早急に結論を出したいと言われておる。また八日には委員長も、当席におけるあいさつの中でも、早急に結論を出すと言われておるわけでありまして、この高坂委員の場合におきましても、あるいはまた委員長は新しく就任されたからともかくといたしまして、あなたは、事務局長として長い間この問題を取り扱ってきた担当にある者が、当…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 事務局長だけでなくて、出席された当時の高坂委員も同じ立場で発言をされたのですが、結局見通しというのははっきりしておった、今たまたまあなたはこの問題がおくれている理由というのを明確にされました。それは法律に合ったというだけよりも、やはり三人よりも四人、五人の方がよいと、こういう言い方をされておる、なかなか私は微妙だと思うのでありますが、そこで、四月の七日に全国の消費者団体連絡会が提訴をされて、十六日にこれは独禁法違反の疑いがあ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 そうしますと、審判を開始する場合と、不問の場合と、勧告を出す場合がある、こう言われているのですが、最近伝えられている情報によりますと、この審査を中止することが、公取の内部で結論が出されているのではないだろうかということが言われているということでありますが、この事実はありますか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 委員会の中でもいろいろ意見の相違があるということを言われておりますが、一体どういうふうに意見が出されているのですか。中村委員にお尋ねしたい。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 今しばらく待ってもらいたいということなんですけれども、だいぶしばらく待ち過ぎたわけです。その間委員長も洋行までされているわけですから、時期的にも近く出さなければならぬということになっていると思うのですが、しかし伝えられているところによりますと、審決にせよという意見と、警告でよいじゃないかという意見があるということを聞いているのですが、この辺はどうなんでしょうか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 公取委は独占禁止法という法律的な立場で結論を出されると思うのですが、政治的な立場で結論を出すのですか、どうですか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 私はこの結論の出し方というものは大へん重大な問題だと思うのです。ですからよけい慎重にされて、よけい法律的よりも政治的なものの方がどうも加わっておるように思うのです。これはまあ私の見方なんです。 そこで、今各地の裁判所にいろいろこの問題が出されておるのですが、こういう問題はどういうふうになっておるか、あるいは一体どういうふうになるであろうかという点などについて、委員としてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 それで、もしこの公取委の結論の出し方によっては、独禁法の行政訴訟を起すということも消団連を中心として言われておるわけでありますが、それらについてはどういうふうに理解をされて、この結論の出し方というものはどういうふうにお考えをなされておりますか。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 この問題はすでに前会にも私は申し上げたわけでありますが、かつての米騒動と同じようなもので、自然発生的にこの独占的な物価の値上げに対する判決というものが、一つの新聞という問題に集中をされてきた、しかしこの問題自体だけでなくて、その後にいろいろ考えられておるあるいは電気料金の問題とか、あるいはガス料金とか、あるいは水道料金、こういう問題までも考え合せながらこの問題というものは私は取り上げられておると思うのです。それがたまたま特に…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 独禁法違反の疑いがあるということは、はっきりしているのですね。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 そうすると、審判を開始するかあるいは勧告か不問か、こう言われておる、私は、不問になることはない、はっきり審判開始かあるいは勧告になる、結局その結論を出される、その結論というものは、大体今起きている問題というものを、どういう方向にしろ大体まとめるあるいは終りにする、こういう意味なんですね。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○勝澤委員 最後的処理の決定ということが、どういう意味かわかるようでわからないような気がするのであります。やはり私は何度も言っておりますように、この起きている問題というものが相当根強いものであって、相当法律的には明確になっていながら、その法律的に明確になっているのをなかなか結論を出すに困っている立場というものはわかると思うのです。しかしそれだからといって法律を無視をして、政治的な結論を出すこともそれは間違い、明らかにあなたが先ほど言って…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 独占禁止法は戦後の経済憲法だといわれて、経済秩序を確保して公正かつ自由な競争を促進して、事業活動を盛んにすると同時に、中小企業や農漁民あるいは勤労者を初めとする一般消費者の利益が確保されてきたわけでありますが、これはこの独占禁止法を取り扱っておる公正取引委員会が、この法律の趣旨をよく理解して努力を重ねてきた結果といたしまして、私は敬意を表する次第であります。しかしさきの国会で政府が独占禁止法の緩和の改正案を提案されて以来、長…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 三月三十日に広告が出た瞬間においては、それはあなたが言われる通りでよろしいと思うのです。しかしその三月三十日の社告が一体どのように出されたかということを見れば、これはもうおわかりになると思うのです。直ちに四月一日から料金が改正されたんだ、こういうことが出ておるのですから、それは明らかに独禁法違反の疑いがある、こういうことは当然取り扱っている事務当局としても、調査を直ちに開始すべきだと、こう私は思うのです。