勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○勝澤委員 複雑だ、複雑だと言われておるのですけれども、私はこんな単純なものはないと思う。単純だというのは、私も先ほどから引例をしておるのですが、中央公論にちゃんと書いてあるんです。また新聞社の方々をいろいろと喚問をして調査をされた中で、実にいろいろの材料が出てきた、明確に共同謀議を行なっておる事実がある、こういうことなんですから、あとは今問題になっておる、とにかく六十円払う、払わないという問題、それから配達が停止されるという問題、片方…
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○勝澤委員 先ほどからの質問の中でも、事務局長としても、今まで取り扱った中でこんな大がかりなものはなかった、こう言われた。これはまさに公取委の興亡をかけた問題だと私は思うのです。この取扱いいかんが、公取委という存在が必要であるかないかということを決すると思うのです。まして公取委の委員が、ほんとうに独占禁止法に忠実であったかなかったかということがきめられると思うのです。結論を出す中でそれはかりにどうなるにしても、これは後の時代の中でいろい…
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○勝澤委員 そう長くはないと言われた。やはりあなたは事務局長でない委員ですから、そういう立場で具体的に大体いつまでには結論を出したいということを、一つこの委員会を通じて、今問題が起きている多くの消費者を含め、あるいは新聞の労働者を含め、販売店の小僧さんに至るまで明確にしてやっていただきたいと思うのです。
第32回 衆議院 商工委員会 第1号
○勝澤委員 できるだけ早くということで、具体的にいつごろまでということは言われていないのは、私は大へん残念だと思うのです。しかしこの問題につきましてはいろいろと取りざたをされて、握りつぶされるのではないだろうか、いやもう結論というのはずっと向うに持ち越されるのではないだろうか、こうも言われておるわけであります。しかし私たちとしても、あるいは多くの消費者、読者を含めて、皆様がこの問題の結論が早く出ることを期待をしているわけでありますから、…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 私は、この前二月十七日の日に当委員会におきまして、アメリカのジョンス・マンビルと久保田建材との間のドライ・プロセスによるカラベストスの技術提携の問題につきまして質問をいたし、当時森局長より、これらの問題につきましては、十分業界と話し合いの上、円満に処理をしたい、こういう説明がありました。昨日の日本経済新聞によりますと、通産省は認可を決定をして、関係業界は反対に立って最後の段階に来た、こういうようなことが紙上に伝えられておるの…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 話し合いを少ししておるということなんですけれども、どうもその前提となるのが、もう通産省は認可をするんだ、こういう立場で、何かそれを押しつけているようなことが、この問題には初めから感ぜられて、円満な話し合いというものが進まないように思うのですが、通産省として、この問題については、全然白紙の立場で、業界とこの問題の取扱いをどういうふうにした方がいいかという立場で話し合いをしておるのか、それとも認可をするのだ、そういう前提のもとに…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 業界の意見というのは明確なんですね。業界としては、これは新しい技術ではない、そしてこのようなものを入れなくても、十分このスレート産業においてはやっていけるし、また輸出も行なっている、こういう前提に立って行なっているわけであります。ですから、通産省との意見の相違点というのは、とにかくそんなに通産省が、これが新しい技術だとするならば、業界も通産省も納得のいく立場で、これが新しい技術であって、当然日本にこの技術が必要なんだ、こうい…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 国立の権威のある試験所でやったと、こう言われているのですが、じゃ具体的に実施をした試験、あるいはいつ、どういう方法で実施をしたかという点について御説明を賜わりたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 試験が公正に行われたというのは、これは通産省の産業工芸試験所ですね。全体的な、たとえば建設省の建築研究所なんというところではやっていないわけですね。——私はこれは参考に借りてきたんですが、この国産品と、J・Mで作ったものと比べてみてもあまり変りがないものであって、そして新しい用途というようなものも認められないし、通産省として技術の指導、技術の援助といったものも当然やるべきですから、そういう立場で、かりにもしこのジョンス・マン…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 ですから、私は具体的にどこでやった、こう聞いているのです。産業工芸試験所以外に、今言われましたから、もう少し具体的に、どことどこと、どういう人にやられて、これがこうなんだということを、ちょっと話していただけませんか。
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 今出てきたのは産業工芸試験所とそれから東大でやった。先ほどの話だと、建設省の建築研究所でもやった、こう言われているのですが、それらについては具体的に言われていない。そこで私は何となく、この問題はいつも問題になるのですが、結論を先にきめておいて、その結論をどういうふうに導いていくかということでものを作って、そこで無理に当てはめていく、こういう点に問題があると思うのです。ですから、当然これは今言われた中でも十分局長もおわかりにな…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 業界と話し合っていくということは何回も言われておるのですから、業界の希望について、これは討論会なりあるいは技術試験問題について、どうお考えになっておるのですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 時間と経費、こう言われておるのですが、これは重大な問題だ、中小企業のこの業界では皆そう言っておるわけですから、業界としては重大な問題、死活の問題だと思います。ましてやこういうものが入ったら、業界としては相当混乱をするといわれておる。局長の方では、そう大した問題ではないと言われておりますが、そこでも大きな食い違いがある。まして問題は、品質なりその用途なり、いろいろそういう問題に問題があるわけですから、そういう問題は時間と経費を…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 十分意見を聞いて万遺憾なきを期したい、こう言われておるわけです。そこで今業界が言っておるのは、技術の問題について意見が違うから討論会をやってくれ、こう言っておるのです。もう一つの問題というのは、とにかく公開の品質試験をやってくれ、通産省もやった、業界もやった、しかしそれじゃどうもまずいじゃないかということで、二月の十七日の委員会で、それじゃとにかく十分意見を聞こう、こういうことになっているんですから、その公開の品質試験なり、…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 そこで私は委員長もあまり時間がないと言われておりますので、一つの提案としてこの問題は特に重大な問題でありますから、先ほどからも私が申し上げておるように、また次官も局長もやや賛成されておるようですから、まず純粋な立場で技術の討論というものを十分にやっていただく。そして二つ目としてはこの品質比較試験というものをやっていただいて、業界とお互いが納得する立場で、この品物の比較をしていただく。なお学識経験者を参考人として入れて、公正な…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 最後に私は特にこの問題につきましては委員長にもお願いしたいのですが、十分話し合いをする、こう言いながら私が二月十七日にこの委員会で取り上げた問題につきましても、まだどうも私は通産省においては十分意見が取り上げられていないように思うのです。特にこれは技術的な関係が多いわけですから、技術的な立場でこの問題が新しい技術であるのか、また新しい用途があるのか、広い立場の検討というものは当然すべきだと思うのです。そこで委員長の方からもこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○勝澤委員 それは私は違うと思うのです。外資審議会に出すというのはただ事務的なものであって、その下をどういう形でやるかということが重大な問題だと思うのです。ですからそのために今日まで業界と話し合いを進めていると思うのです。業界と話が進めば当然外資審議会にかけられて、この問題は実施に移されておったにかかわらず、今日までその問題がなされなかったというのは、十分まだ技術的な話がなされなかったからだ。専門的な立場でこの問題は検討すべきだ、こうい…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○勝澤小委員 昨日に引き続きましてお伺いいたしたいと存じます。まず長官に、購買会と生協というものについての認識がどらも今までの経過の中でも、言葉の上では違っているという発言をされておるのですが、法案に出ている状態を見てみますと、あるいはまた回答の中で問題点として出てくる状態を見ますと、どうも相違点というのを、中小企業庁、長官として、あるいは通産省として、同じように見ているのじゃないだろうか、こういう感じを受けるのです。従来の質疑の過程の…
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○勝澤小委員 購買会でも生協でもないよらな安売りをやっている売店というものについては、どういうふうにお考えになっておるのですか。
第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号
○勝澤小委員 今の私の質問がちょっとわかりにくかったと思うのですが、こういうことなんです。生協でやると、いろいろ法律的な規制があってめんどうだ、それだったら、生協でない売店を作ったらどうだという意見というものは必然的に出てくると思うのです。生協でないもの、購買会でないもの、町のまん中にどこかの株式会社のようなものを作って売ってもいいということになるわけですか。こんなに生協の認可をとること自体が相当やかましい規定があって、がんじがらめにさ…