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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 そうしますと、生協法の十二条と小売商業特別措置法の三条とは同じだ、こういうことでございますか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 そうしますと、厚生省で生協法を作っておって、この法律は法律通り守られておるけれども、信用ならぬから、今度は通産省でこの小売商業特別措置法を作る、こういうふうに私は理解するのですが、厚生省がそう理解しないのは私はちょっと理解に苦しむのですけれども、その点ちょっと御説明を賜わりたい。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 入念な規定といっても、私は大へん厚生省は情ないと思うのです。先ほど私が言いましたように、厚生省というものは昔は圧制省だと言われておった。最近ようやく厚生省というのは、国民の特に埋もれた階層を守る省だと理解をされた。しかし厚生省が作っている生協法で十分守られるにかかわらず、通産省の行政の中でわざわざそれを二重に法律的に規制をしなければならぬ、こういうことは厚生省の言っておることは信用ならぬ、だから通産省がやらなければならぬ、…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 結果としてという言われ方をしておるのですが、何も内容は違っていないじゃないか。員外利用はできないときめてあるのです。員外利用を許可するときにはこうこうだ、こうなっておる。その条件が同じであるならば、まるきり同じだ。同じことを厚生省ができないから通産省でやるのだ、こういうように書かれてある法律ではないでしょうか。それについて圧制省でない、もう少し厚生省らしい回答を一つ賜わりたいと思います。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 結論的に、中身は一緒だ、生協法でちゃんと締めてあるけれども、今度は小売商を保護する立場で同じことを書いたのだ、だからこの法律はあってもなくても同じだ、むしろ、これは見せかけで、小売商が何か言っておるからこれを作ってやれ、こういう立場で通産省がごまかしておる、私はこういう理解をするのですが、厚生省としてどうですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 厚生省で十分責任を持ってこれと同じことが出ておるにかかわらず、通産省と相談をしてきめなければならぬということは、どういうことなんでしょうか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 生協の員外利用の問題についてはだいぶ明確になってきたと思うのです。そこで長官にお尋ねしたいのですが、長官はしばしば員外利用があって小売商に影響を与えているということを発言されている。しかし答弁の中では、今日やられておる厚生省の取締りではやむを得ないであろうということを長官は言われている。今の厚生省の答弁の中でも、員外利用について処罰したことはありません、具体的にはこの法律は守られていますということです。それは当然です。岸内…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 私は、あなたの持っているその資料が全部でたらめだとは言いませんけれども、大へん不正確なものだというふうに思います。あなたの資料は現地でとられたのか、通産省が行って調べたものかどうか知りませんが、今までの説明の中でも、大へん不親切な、そして現状を理解していない、その上に立ってこの法律案が作られておると思う。たとえて申し上げますれば、神戸の勤労者生協の員外利用の問題についてあなたは言われておりますが、私は員外利用は行われていな…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 私はますますわからなくなったのですが、過去の例で、はっきりしておる。過去の例では、とにかくこの生協法の十二条が守られていなくて紛争が起きた、こうあなたは言われておる。厚生省の方は十二条は守られておりますと言っておる。大きな食い違いですよ、これは。あなたは、生協法は守られていませんと言われておる。その半面では、厚生省のやっておる監督指導はその程度はやむを得ません、こう言っているのです。これは大きな問題だと思う。この生協法の十…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 わからなければ、もう一回説明しましょう。私の質問がわからないで答弁されても無意味ですから……。生協法の十二条で、員外利用というのはちゃんとできません、できるときは、ほんの例外です、といってきめてあるのです。そしてその例外についてちゃんときめてあります。今度はこの小売商業特別措置法では、一部分だけ、小売という立場についてだけ員外利用を取り締って、小売以外の問題については現実に員外利用という問題が起っても仕方がないとあなたは言…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 どうも大へん不満足で了解に苦しむのです。私は生協の問題は、生協の法律があって、それについて生協で許可をする場合いろいろなむずかしい問題があり、いろいろな取締りを行い、それはただ員外利用だけでなくて、もっと生協の運営その他についても十分指導監督をしている厚生省があるわけです。あるいはまた生協なるがために援助と、いうこともあるわけです。ですから、そういうもの、あるいはそういうやり方だったら、貸付金を貸さぬぞとか、いろいろな行政…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 員外利用ですが、消費生協の立場でばかり見るのでなくて、小売商の立つ場で見るということも、また国の政策で当然だ、こう言われる。生協の立場と厚生省の立場で十分今あなたの言われた小売商の立場はこのやり方でできる、こう厚生省では言われておるのです。あなたもまたこれは納得されておるのです。言葉の表現が違っておるだけであって、何もこの三条と同じようなことを——この員外利用の許可の場合においては、厚生省としては当然結果として同じになりま…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 末端に徹底していないということは、末端に徹底していないから生協法が守られていない、こういうことなんですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 大へんな問題だと思いますね。(「厚生省はどう言っている」と呼ぶ者あり)厚生省はさっきはっきりこの法律は守られていると言っている。あなたは守られていない、こう言っている。生協の申請を出す場合に、厚生省はどういう手続によって許可をされているか、厚生省はどういう監督をやられているか、あなたは知っているか。大へん失礼な質問ですけれども、生協はどういうふうにやられているかということ、厚生省の監督あるいは認可の状態、これについてあなた…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 私は調整することについては何も反対しているのではないのです。法律が守られているか、いないかという立場で聞いてみますと、どうも大へんあいまいな形なんです。ですから、じゃあ、あなたは生協法という法律を知っているのですかと言えば、あまり、別の官庁だから、こういうことなんだ。とにかく生協を申請して認可をとる、あるいはそれについての監督というものは実にやかましいものなんですよ。厚生省や都道府県の監督を無視して生協をやろうたって、それ…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 長官、私はもっと具体的に聞いているのです。米子の問題は、話し合いをしようと思ったけれども話し合いができなかった。この法律ができたら話し合いができるのですか、どうですか。話し合いがつかないならばどういうやり方をするのですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 こういういろいろな結果が出てきた、ここに原因があった、だから、この原因をこういうふうにすれば結果は直る、こういう立場でこの法律はできているのです。ですから、抽象的なことではなくて、米子の問題です。この法律ができたら、米子の問題はどういう解決ができるのですか、どういう効果があるのですか、もっと具体的に説明をしていただきたいと思う。そのためにこの三条、四条ができたのではないですか。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 あなたが都道府県を担当する場合に、この法律をどういうふうに適用されるのですか、こういうことなんです。もっと具体的に一つ……。

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 私は、この法律がどういうふうに適用されて、どういう効果があるかということを見なければいけないと思うのです。今ちゃんと生協法という法律があるのです。そしてこの法律が守られている、こう言っている。しかし中小企業庁長官は、この法律が守られていないから、二重三重に作れば米子の問題は解決すると言う。だから具体的にどう解決するのかと言えば、その具体的な解決の方法を示さないじゃないですか。この法律の効果は一体どこにあるのですか。この三条…

日本社会党1959/03/04

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第3号

○勝澤小委員 どうもあなたの話はよくわからないのですよ。(「質問者がどうかしているよ」と呼ぶ者あり)質問者がつどうかしているなら、一つ私はその人にあとでお尋ねしたいと思うのです。員外利用について問題が起きた場合には、都道府県知事が話し合いを、今の生協法の中でも十分できるわけですね。十分できて、それが守られない場合には、許可を得ていないのですから、当然生協法で同じ行政罰の処分というものがあるわけです。だから、ことさらこれを作って、うしろに…