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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そこで私は最初前段に言っておるのですが、何か消極的になってきている。もうはっきり独禁法違反の疑いがあるというのは、これは私は独禁法を扱ってきた立場としては当然だと思うのです。経済企画庁長官をかってやられた河野一郎氏は、朝、朝刊を見て、けしからぬと言われたといわれておるのです。むろん公取委はやったなと思うのは当然だと思うのです。そこでこの内容が今明確になっているのを見ましても、各社が値上げの社告を一斉に行なった。その値上げの社…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 私は別にしかっておるわけではないのです。せっかく独占禁止法という法律ができて、その上に公取委というのがあって、そして今日までとにかく不満足ながらもいろいろと努力をされてきている。それをしろうとが考えても、明らかに独占禁止法違反だというのが、三月三十日、四月一日になれば明確になっているのを、取り上げ方がおそかった。今になってみれば、別におそかったのを私はどうこう言っているのじゃない。その基本的な公取委の立場というものを、十分一…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 もう少し審査の内容についてさしつかえない範囲で、こまかく御説明賜わりたいと思う。たとえば五月中各地の新聞の臨検をやったと言われるのですが、一体どことどこと、どういう新聞で、何社くらいやられたのか、五月一日からいろいろ出張をして取調べをした、それはどことどことどこなんだ、こういうことを詳細に御説明願いたい。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そうしますと四月の七日に消団連から審査の請求があって四月の十六日に取り上げた、そして四月の十七日の日には公取委の長沼委員長が辞任をして、翌日の十八日に調査に乗り出した、日を迫ってみますとこうなっておるわけですね。そこでこの「中央公論」に出ております特集記事を見ますと、本田新聞協会長と長沼委員長について、いろいろと今度の新聞値上げについて事前に話し合いが行われていたというように感ぜられる記事の書き方がされておるし、それからある…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 あまりその点追及してもしかたがないと思いますので……。それでまたその記事によりますと、調査を開始をして四月二十三日に新聞協会長は岸首相、赤城官房長官、それに河野一郎氏を歴訪した。なお岸首相は二十一日に公取委の事務局長の状況報告を聞いたが、事務当局の説明では、消団連の提訴は要件がそろっているので、簡単には始末できないというものであった。しかしこのとき、すでに岸首相、佐藤蔵相、赤城官房長官、河野氏らの間では、この際新聞社の泣きど…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そこで五月の十六日に村山朝日新聞社の会長と高橋読売新聞社の副社長がそろって河野氏、岸首相の自宅をたずねて、赤城官房長官、川島前幹事長と首相官邸で会見をした、そうして十八日に大野伴睦副総裁の自宅をたずねた。岸首相以下はそれぞれに最後まで追及する腹はないが、公正取引委員会が事務的に進めている調査を押えるわけにはいかないことを重ねて明らかにした。こういわれておるわけであります。 そういう中で五月二十八日に消団連の代表が中村委員長代…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そうしますと、中村委員長代理が海外の旅行をしておっても別にこの問題の審査を進めるには差しつかえがない、こういうことですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そうしますと、五月中に一応調査が終了した、六月になってそれからの取扱いはどういうようになっておるわけですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そうしますと審判をもう開始をしている、こういうことでよろしいのですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 審判の開始をしていない、こういうことですね。そうすると一体審判を開始していない、おくれている理由というものがどうも私はっきりしないのですが、その点……。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そうすると、その問題はしばらく置くといたしまして、六月十八日に消団連の中村貞男氏外五団体が日本新聞社協会外五新聞社を独禁法違反として検事総長に告発をしておるわけでありますが、これを知っておるかどうか、検事総長の方から連絡がきておるかどうかという点についてお尋ねいたします。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 これとからみ合せて新聞の配達を停止した問題について、料金の値上げ分を独禁法違反だから払わない、こういうことが各所に起きて、それに基いて配達を停止した問題についても独禁法違反として告発が行われて、特に六月十日には東京地検の八王子支部においてこの問題が受理されて、現在審査が行われているようでありますが、公取委といたしましても、この事実並びに新聞配達停止というものは独禁法違反だということで親告されていると思いますが、これらについて…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 その問題は新聞配達店独自でやっている問題と、それから共同でやっている問題と分けて考える。それは共同でやっているということで、そのチラシビラが出されて、そのチラシビラもそちらの方に証拠書類として私は出されておると思うのです。そういう点でも明確な独禁法違反の疑いがあるということは、はっきりしておると思うのですがどうですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 それで大体今日まで行なってきた公取委の状況については理解をいたします。四月の一日に新聞代が値上げになって、そして消団連の親告があって、あるいは独自の立場で取り上げたが、四月七日から問題にし、十六日に取り上げて、そして十八日には無官の大夫といわれる新聞社に対して独禁法を守る立場からいろいろと努力をされてきた労苦については私も敬意を払うわけでありますが、五月一ぱいまではまだよかったようです。どうも六月に入って委員長代理が洋行され…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 そこで、早急に結論を出したい、こう言われておるのですが、一体審決の出る見通しというものはどのように考えられておられますか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 では、審判を開始する日をいつごろとお考えになられておるのですか。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 委員も見えておりませんので無理な質問だとは思いますけれども、この問題は相当深刻な問題で、各所にトラブルが起きている。それがどのようになっておるかという点は、御承知のように、新聞代の値上げ反対の問題ですから、日常の新聞記事の中にはあまり出ていませんので、どのようなものであるかということについてはいろいろと憶測がなされ、実情についてもよくおわかりにならないと思うのです。しかし私はこの問題につきまして各所の話を聞いてみるとき、これ…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 それでは高坂委員が見えられましたので、来たばかりですけれども、特に今新聞代値上げの問題で質問いたしておりますので、質問いたしたいと思います。 委員会が調査活動をいたしましてから、すでに五月一ぱいで調査が終って、六月一カ月間あったわけでありますけれども、先ほどの事務局長の御答弁によりますと、それについての取扱いがまだきめられていない、こういうことでありますが、一体どういうわけでこの問題の取扱いがおくれておるのですか。その点につ…

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 まだ勧告をするか、あるいは審判を開始するかという点もきめられていないというのですが、どういうわけなんでしょうか。その点もう少し具体的にお話し願いたいと思います。

日本社会党1959/07/03

第32回 衆議院 商工委員会 第1号

○勝澤委員 複雑な度は、事件の内容でなくて、政治的な情勢なんじゃないですか。