勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、今回の新聞の値上げについて、拘束性がある申し合せについては、どのように解釈をされたんですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 拘束性がないと解釈をされた、こう言われておるのですが、そうすると、拘束性があったか、なかったかという点で私は二、三お伺いしたいと思うのです。 一体今回の新聞の値上げについて、新聞社間で共同謀議をした事実があったのか、なかったのか、これを一つ御説明願いたいと思います。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、共同で新聞の値上げ問題について話し合いをしたという事実はあると、こういうことなんですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 話し合ったことは認めたけれども、そしてあとが空間になって、四月一日から値上げになったという事実もお認めになるんですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると共同謀議をしたということがあって、そうして遂行されたということがある、拘束性はあなたは認められぬと言っているのですが、一体どういうことなのか、私はどうも理解ができない。拘束性がなかったというふうに理解しても、どうしてもわからない。一体どういうふうにその理解をされるのですか。もう少しわかりやすく御説明願いたいと思います。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 証拠が不十分だ、こう言われておるのですが、三つのうち二つの、相談をしたことと遂行したということははっきりしておって、拘束が、こう言われておるのですが、拘束があったかなかったかということについて、もう少し私は事実についてお聞きしたいのですが、読売新聞が値上げの問題についてチラシをまいて、これが新聞値上げの時期の三月ごろ業界として読売が反対をしておるためにもめておった、そのもめておったという事実は委員長は捜査の中で御存じなんです…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 それは事実の証拠ですね、聞いておるというのは。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 三月二十三日の百五十七回の緊急理事会後の懇談会で、定価値上げについて話合いがなされたということも御存じなんですね。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 値上げの社告の広告見本を協会で配布したということも証拠で明確なんですね。これは証拠不十分かどうかという重大な問題だ。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 拘束についてあなたは一番問題にされているのです。私はどこまであなたが拘束というのを理解されておるかということを、今質問している。読売新聞がチラシをまいたという問題で値上げがくずれそうになったというのは、あなたは知っていると言っている。百五十七回の緊急理事会のあとの懇談会で値上げの問題が問題になったということも、あなたは知っているはずなんです。社告の広告を協会で配布したという事実は、私は公取委員会の事務局へ行って――入江委員は…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 証拠としてはっきりしていないということになりますと、社告の広告見本というものを協会が配布したという事実は、これは一般の雑誌にも載っていますし、公取委の事務局で板根事務局長がおるところで、入江委員はこの事実を認めた。あなたはそれははっきりしてないと言う。そこで私は次の問題で、証拠不十分なために証拠をもう少し調査せよということを、審査官にいつ命令したのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 そうしますと具体的に聞きます。埼玉新聞は、どなたをお調べになったのですか。いつ、何時に、どこでお調べになったのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 奈良県の大和タイムス社はお調べになりましたか。お調べになったとするならば、いつ、どこで、どなたが調べて、どういう結果になったか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 もう一つ、島根新聞はどうなんですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 この三つの新聞というのは、今回の場合に重大な問題になる新聞なんです。なぜかというならば、これは前回にも埼玉新聞は、全国の新聞が一斉に値上げすることになったので本社もやむなく値上げする、こう四月一日の新聞値上げの場合に記事として出している。それから大和タイムス社は、本紙は値上げせず、値上げをしない理由というものをわざわざ書いている。島根新聞も同じように値上げをしないという理由を書いている。一体なぜ値上げをしないのか、なぜその記…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると証拠がまだ不十分だ。それは公正取引委員会の委員会としてなんですか。公正取引委員会が証拠不十分なるままに、証拠不十分だと一方的にきめた、それは故意に証拠の取調べを十分しなかった、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 証拠が不十分であったという点はお認めになって、なおかつ私からこの三つの問題について質問をし、その三つの問題については、まだ調べがされていないような回答なんです。ここで新しい問題として証拠が三つ上ったのですから、諏訪メモじゃございませんけれども、もう一回これをやり直すことが必要だと思うのですが、どうでしょうか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 証拠が不十分だと言われるが、何の証拠が不十分なのですか、具体的に一つ御説明願いたい。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 拘束力ということについての証拠が得られないというのですが、私はこんなに拘束力がはっきりしていると思うのです。もう少し常識的にもっとわかるように、具体的にどれとどれとどういう証拠がないので拘束力がはっきりしないというふうに御説明願いたいと思います。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○勝澤委員 義務があるかないか、こう言われているのですね。また新しい発展のように思うのです。値上げをするということをきめた、そしてお互いが値上げをした、そしてその中にいろいろ問題が出てきた。一体その義務というのはどういうことなんですか。