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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 最後に、研究所の業務の運営についてでございますけれども、法律の上からは監督規定を相当明確に出しておるのですけれども、いわゆる運営の中で理事長ですか、会長、あるいは所長ですか、自主性を持たして運営をさしているのだ、こういうことを言われておりますけれども、問題は、その目的を実施する、研究する人、それと研究をする内容あるいはその立場、どういう立場でやるかという点などが割合問題になり、変わっていくのではないだろうか、こういうように思…

日本社会党1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 意見の違うといいますか、まだ不明確な点につきましては連合審査も始まるそうでありますから、一応私の質問はこれで終わります。

日本社会党1960/02/11

第34回 衆議院 本会議 第7号

○勝澤芳雄君 私は、日本社会党を代表して、最近続発している炭鉱災害の犠牲者の方々に深い哀悼の意を表するとともに、炭鉱災害に対する政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) 昨年暮れ、三井山野坑で七名、続いて三菱新入坑で二十三名と、相次いでガス爆発による多数の死者を出したやさき、今度は、一日に北炭夕張において四十名、六日には野見山筑紫坑の出水事故で四名もの痛ましい犠牲者を出したことは、まことに痛恨のきわみであります。(拍手) 鉱山…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 昼食抜きで、だいぶ同僚の皆さんが質問を続けましたので、私は大へん参考人の方々には——全部一通りいろいろな私たちのこれからの国会審議の参考になる意見をお聞きいたしたいと思っておりましたが、時間もございませんので、特に私たちの考えている問題と意見の違う方だけに、特に川崎の市長さん、姫路の市長さん、それから平塚の市長さん、この三名の方に少しお聞きいたしたいと思います。 時間がありませんので簡単にまず最初に川崎の市長さんにお伺いいた…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 大体あとの姫路の市長さんも、それから平塚の市長さんも似たようなことになると思いますので、次には姫路の市長さんにお伺いをいたしたいのですが、あなたは戦災都市連盟から都市整備促進連盟の代表者だと思われるのですが、そういう立場からいいますと、大へん上手な議論といいますか、意見が出されておると思うのです。まず財源を確保してくれという問題と、競輪だけ廃止では困る、この二つの防波堤でもって、この今のとうとうたる世論に対して、とりでを張っ…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 もう一度お尋ねいたしますが、地方財政が困るということについては、私はよくわかると思のです。しかし、ばくちのテラ銭で、ぜいたくな暮らしをしているとは言いませんけれども、まあ暮らしておる。まじめになるためには金をくれといったって、まじめになるのか、まじめにならないのかわからないのに、金をくれる親はないと思うのですよ。ですから、ばくちをやめてまじめに、少しの給料でも細々と生きておれば、それはかわいそう、だから少し金をやろうというの…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 あまり議論をしてもいけませんけれども、廃止をしようという立場が一緒ならば、やはり問題は条件だと思うのです。その条件をやはりお互いが立場をいろいろと考えながら、可能なところで、基本的にこの問題を悪いということならば、やめるような努力をしていかなければならぬと思う。そこで先ほどからも問題になっておりますように、この問題は通常国会の中でも相当、存続あるいは廃止論というものが戦わされるわけでありますから、やはり皆さんの意見も、今廃止…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 また何か本を出されたそうですから読ましていただきますけれども、しかし、どうもあなたは、安易なところばかりを見て、もっと掘り下げたものというのは見られていないように、私は思うのです。私は、競輪が娯楽だとは、あまりにも極端な話だと思うのです。マージャンなら娯楽でもいいと思うのですけれども、しかしあなたは、その前提として、マージャンは家庭でやられてはおもしろくないと言われるのですから、これはかけマージャンでなければおもしろくない。…

日本社会党1959/12/09

第33回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 最後に、国の政治が悪いために、こういう法律があって皆さんがやられているわけですが、ただこういう話を聞いておりますと鼠小僧次郎吉の話のように聞こえるわけです。おれは盗んだけれども、盗んだ物は全部困っている人のために使ったんだ、私腹は何も肥やしていない、こういうように言われているわけでありまして、皆さんも個人的にはそういうことを考えているわけではなく、市民市長として何とか市民のしあわせを願ってやっておる。そのしわ寄せが地方自治体…

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 戦後の民主主義の三大立法といたしまして、労働者を守るための労働組合法、農民の立場の農地法、中小企業や零細企業あるいは消費者を守るための独占禁止法というものが制定されました。この独禁法は経済憲法と今日までいわれて参ったことは御案内の通りであります。ややもすれば、この独禁法が、政治の立場から法律がゆがめられて、あるいは独禁法の番人であるべき公正取引委員会が、独占資本の代弁者の役割をしておるように見受けられるのは、私は残念だと存じ…

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 結末をつけるという意味は、法律的にどういうものなんですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 そうすると、法律的には独禁法のどこに当るのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 内部的にきめたものというのが、談話で外部に発表されているのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 談話というものは、どういう必要とどういう意図を持って行われたのでありますか。それと、その結果どういう効果というものが現われたのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 その談話の結果どういう効果が現われたのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 今の問題で、不問処分というのは行政処分だ、こう言われておる。この決定に不服な場合は行政訴訟で救済が求められるかどうかという問題については、委員長は行政訴訟ができないと思う、こう言われておる。そうしますと、私はこれは委員長として重大な誤まりを犯しておるんじゃないかと思うのです。不問処分というものは行政処分であるけれども、その行政処分については行政訴訟で救済を求めることができないということを知りながら、今回の問題は対外的にも実に…

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 証拠の問題はあとでまた伺うといたしまして、あなたはこの問題を不問処分にするということは、行政訴訟上からの救済の道がないということを知りながら、不問処分というものをきめたんですね。どうでしょうか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 あなたは、先ほどの質問に対して、行政処分だと、こういうふうに言われたと私は解釈しておるのですが、行政処分じゃないのですか。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 そうすると、あなたはここで不問処分にするときには行政訴訟で救済の道がないとは思っていなかった――そういう点については、あなたは八月十三日に委員会で結論を出すときには何も考えていなかった、こういうことなんですね。

日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 談話の第一項において「本件が独占禁止法に違反するかどうかについて最も問題となる点は、一斉引上げが各新聞社間の拘束性ある申し合せに基いて行なわれたものであるか、どうう」こういうことが出ていると思うのですが、拘束性のある申し合せとは一体いかなる性格のものであるか、一つ御説明願いたいと思います。