勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 工事の実施機構の問題は、現地へ参りますと、まことにお粗末なもので、工事局には一人もいない。市町村長あるいは地元民が陳情に来ても受け付けられていない、こういう状態でありまして、これはやはり建設区における一つの現象ではありますけれども、国家の目的のために土地を取られる農民から言うならば、まさに天災ともいうようなおそるべきことなのです。そういう観点から言えば、相当の考え方で、十分な機構を持って、そうして今までより以上に地元の理解と…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうすると、この答申を見て、国鉄のPRなんですか、これで見ると、最高二百五十キロ、平均百七十キロ、こうなっておるのですけれども、今の御説明ですと、最高二百キロ、かりに五十キロ違うとしますと大へんな問題ですけれども、現在の技術試験の結果、最高二百キロまでは技術的にも安全の上からも自信を持っている、こういうことなんですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 世界に類のない速度で走らせるというようなものでもありますし、また技術的にこれは机の上では可能だと言われておりますけれども、まだ実際化されていない問題でありまして、これから相当研究の余地がある問題で重大でありますので、十分検討されて、特に安全の問題については十分な配慮をして、不測の事態が起こるとか、あるいは当初言われておったではないか、こういうことのないようにしていただきたいと思います。なお、これらの詳細につきましてはまた別の…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 副総裁、それはもう何回も言葉で、議事録の中で読ましていただいたのですが、それ以上進めて、やはり具体的な青写真というもの、あるいは学業収支の問題でも、もっと具体的に、あるいは運賃の場合でも、具体的に、あるいは返済計画の中でも具体的に——大丈夫だということでなくて、具体的なお考えがきめられておったら一つ出してもらいたい、こう思っているわけです。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 あまりまだ具体的になっていないようでありますけれども、今まで出されている中のたとえば輸送計画につきましても、旅客貨物あるいは列車回数、いろいろ出ておりますけれども、こういう問題がある程度コンクリー化して、自信を持ってこれでいけるというものができましたら、なるべく早い機会に一つ御提出を願いたいと思います。 次に、建設にあたりましてのいろいろな問題につきまして、先ほど大臣からもお伺いをいたしましたが、私は、今の建設計画を見ており…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 一つ運輸省の方でも、大臣も先ほど言われておりましたように、積極的にやっていただくと同時に、それから今度は国鉄自身としても、やはり総合的な協力態勢というものが必要だと思うのです。かりに地元民の反対など、監理局へ行っても、それは担当が違う、工事局なんだ、こういうことになると、やはり地元民は同じように国鉄を見ているわけでありまして、こういう観点から、国鉄自体も、やはり全体的な協力の態勢を作ると同時に、地元の要求についても十分聞きな…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今日までの用地買収の状態はどういうふうになっておりますか。それと今後の見通しはどうなのでしょうか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 国鉄は順調に進んでいると言われておりますけれども、私の地元へ帰りますれば、連日、測量拒否、立ち入り反対愛地同盟というような札が各所に立てられておるわけです。そういう点から、私は国鉄の用地の買収についての見通しは甘いと思う。現に買収の終わっている土地だけでも、それを取り上げるのでも相当現地では困難なのです。相当因っておるわけです。こういう観点からも、やはりよその省との総合的な協力というものが当然必要になってくる。むしろ、極端な…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 特に国の場合に言われることは、従来国の必要によって用地の買い上げというものが、市町村の協力を得てやられておる場合があるわけです。市町村も国の方針に従って協力をしている。たまたま私は国鉄の一つの例をあげるのですが、変電区を作りたいから土地を買いたいということで、町が一生懸命協力して、地主に話をして、そうして買い上げた。そうしたら、実はそこには変電所ができずに、技術上の観点から、その場所が変わって、そこにできたのは従業員の官舎が…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 それから補償の問題について少しお伺いいたしたいと思うのです。補償の問題についてのお考え方は、先ほどもちょっと言われたわけなんですけれども、これはどういう方式、たとえて言うならば、かつて電源開発の補償方式というものが行なわれておったわけでありますけれども、どういう考え方でおられますか。その点、今土地を取られるあるいは建物を移転しなければならない、こういう人たちは心配しておるわけですから、そういう点をわかるようにするためにお答え…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 金銭補償だけでなくて、やはり営農あるいは宅地の問題についても十分お考えなされておるようでありますが、この際ぜひ、国鉄で持っている、あるいは国で持っている土地などの問題につきましても、優先的な払い下げをして、これらに対するある程度の特別の措置をやっていただきたいと思うわけでございます。 それから間接的な問題につきまして、今いろいろいわれておるわけでありますけれども、堤防の高さからくるいろいろな障害というものが起きております。た…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 まあ言葉で言えば、現実に被害があったときにそういうことになると思うのです。しかしそれは直接的にあったのか間接的にあったのかということはなかなかむずかしい問題だと思う。しかしこれがなければ今までこうだったということがあるわけでありますから、そういう点については十分な配慮というものがやはり必要だと思うわけであります。それから工事に伴っていろいろ問題が起きているわけでありますけれども、たとえば道路とか、河川とか、橋梁、都市計画、こ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうです。
第34回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 だいぶ時間もたちましたので、私は最後に、特にこの新幹線の問題というのは地元の土地を取り上げられる、あるいは住宅が移転をしなければならぬ、こういう人たちにとっては死活の問題であるわけでありまして、そういう観点からも十分な考慮とそれから対策というものが必要だというふうに思うわけでありまして、かりに自分の土地が、うちが引っ越さなければならぬということになった場合に、お互い自体の身になって考えてみると相当不安があるわけであります。そ…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 長官、資料の中で、できれば一つ具体的に都市の名前をあげておいていただきたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 最後でありますので、なるべく簡単に御質問いたしたいと思います。 井上さんにお尋ねをいたしたいのでございますが、私たち社会党は、この商工会の組織法についての基本的な問題として、小規模事業者だけに限定した階層別規模別組織にすべきだ、こういう原則を今立てて、政府提案に対する対案を今用意をいたしておるわけでありますけれども、商工会といたしましてはこれについてどうお考えになっておりますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 そこで今大きな問題は郡部と都市の問題になると思うのですけれども、次の問題といたしまして、商工会は県にも連合会あるいは中央にも全国連合会があるわけなんですが、これがこの法律の上に今度載っていない、こういう点についてどうお考えですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 私はいつもこういうふうに思うのですけれども、たった四億ばかりの金をもらうために本質的な零細企業対策というものが、とんでもない方に飛んでいってしまう、こういうふうに思うのです。全国の三百万の零細な人たちから考えたら四億という金はほんの微々たるもので、ロッキードの戦闘機一機にも足りないわけでありますから、これで政府が零細企業、小規模事業対策をやっていると皆さんが恩義がましく思われておったら大きな間違いなんです。これはあたりまえな…
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 具体的に私こういうふうにお尋ねいたしますけれども、たとえば静岡県のような場合、県の商工会連合会があります。それから静岡市とか浜松とか、沼津、これもやはり一緒になって商工会議所の県の段階があるわけですね。
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○勝澤委員 ありますね。そうすると、各町村にある小型の商工会議所の連合会が県の商工会連合会だ、こういうふうになるのですが、そういうお考えなんでしょうか。