勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 時間がありませんので簡単に伺いますが、この三十四年度の決算を見ますと、裁判所の職員の俸給、手当、人件費で二億三千万、不用額としてあがっておるわけですね。詳細に見てみますと、高裁、地裁、家裁、みな欠員だ、こうなっておるわけです。先ほどの小川委員からの質問の中でも、だいぶ訴訟が遅延しているという状態なのです。結局この欠員の状態は、先ほどからの内容の中で、やはり給与とかいろいろの問題があると思うのです。今大蔵省の主計官の話では、欠…
第39回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 それから最後に、欠員がどうなっているか。それから増員をどういうふうに要求しているのか。今現に予算を要求しているのでしょうから、訴訟を促進するために裁判所としてはどのような努力をしたか、その査定がどうなって、一体訴訟を妨害しているのは裁判所なのか、大蔵省なのかというようなことを、われわれ決算委員によくわかるような資料を作って、なるべく早い機会に出していただきたいと思う。私たちは、その面からやはり裁判所が公正な扱いができるように…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 ただいま議題となっておりますモーターボート競走法の一部を改正する改正案について質問をするわけでありますが、まず、この法律は、公営競技調査会の結論が出ないから、その結論が出るまでの間とりあえず一年延期しなければならぬ、こういう建前で出されておるわけであります。しかし、公営競技調査会の結論がもうすでに出ておるわけでありますが、具体的には出てから二カ月ももうたっておるわけで、時間的には十分私は余裕があったと思うんですが、そういう建…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そうしますと、この国会には間に合わなかった、次の通常国会には必ず改正案が出てくる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そこで、通常国会に出されるであろう改正案の骨子は、どういうものを今お考えになられておるのですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そこで、私は公営競技調査会なるものについて大へん疑問がある。一体公営競技調査会を作らなければならなくなったいわゆる根拠はどういうものかというふうに考えてみますと、やはり競輪を中心としたこれらのギャンブル行為について、盛んに世論の中から、これは再検討すべきだ、こういう意見が出されたと思うんです。その意見は、やはり縮少するとか廃止するとかいう方向が一つ示されておるはずだと思うのです。そういう建前から公営競技調査会というものを作っ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 それは、会議は非公開であっても、議事録はとってある、こういうことになっておるわけであります。ですから、どういうふうな意見が出されたということは別に差しつかえないじゃないかと私は思うのですが、その点どうでしょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そこで、やはり総理府の長官がお見えにならないと工合が悪いのではないかと思うのですが、私はこう思うのですよ。委員の選定は、政府にまかされているわけですから仕方がないと思う。しかし、国民の現実起こっている声というものを反映するような委員の構成でなければならないと思う。ですから、そのためには、委員会の議事その他というものは、こういう意見があると堂々と述べていいと思う。言うなれば、この前競輪で参考人に呼ばれた方々が、その中で、相当有…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 この中の委員の学識経験者というのですが、賛成側の学識経験者でなくて、積極的に反対意見を持っている学識経験者、こういう民間の人の意見というものは聞かなかったのですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 どなたを呼ぶかというのは、役所の権限でなくて、この調査会の権限なのでしょう。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 結局これも言うならば行政の隠れみのなんです。公営競技調査会のメンバーをきめることが一番重要なことなんです。メンバーによって結論がきまっているわけです。ですから政府の意図する方向に結論を作ろうとしているのが、最近の調査会とか審議会なんです。出た答申について中身を質問しようとすると、実は答える人がいないのです。これはどういう意見でどうなって結論がどうなったのですかと聞く人がいない。あなたに聞くのも無理だと思う。結局私たちは何に基…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 この答申案を尊重する建前で次の準備を進めている、これは当然のことだと思う。尊重するというのも、きのうの本会議の公務員の給与の問題じゃないのですけれども、人事院は五月一日からやれという、政府は十月一日からだ、これでも尊重ですというものの言い方もあるわけです。ですから、この尊重の仕方はまるきりその通りにやる尊重の仕方と、今局長が言われた事務的にいろいろつけ加える点もあるので、それらを入れるという尊重の仕方もあるわけです。しかしこ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 結局この答申案というものは実に残念なものだと思うのです。売春禁止法の委員長は菅原さんでしたか、ああいう立場でやられるといいのですけれども、今度のやつを見てみますと、何も一貫性がないように思うのです。パチンコをやめさせたり、競輪、競馬をやさめせたら賭博がふえる、こういうものの考え方、どこの国もそうなっておるかというと、それは社会機構なんですよ。政治のやり方なんですよ。ほかに娯楽があれば、だれだってゴルフに行くのです。ゴルフに行…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そのことは、やはりこのモーターボート競走法が発足したときの状態から私は少し方向というものが変わってきたと思うのです。なぜ変わってきたかといえば、メンバーによって変わったということです。委員になった人が、それは造船にばかりやるのはもったいない、そういう金があるならばおれの方にもくれるといって、日赤の人も入っているから福祉事業でしょう。プロ野球が入っているからスポーツでしょう。こういう形なんですよ。ですから、方向はきまっているじ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そうしますと、モーターボートは雇用、労働についてはそう問題がない、こういう御回答でございます。 そこで次に、今まで十九条の交付金というものは、簡単にいいますと大体どんな工合に使われておるのでしょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 それで、この法律は、十九条関係というのは一応失効といいまするか、何か一時たな上げみたいな形になっているのですが、それから、この法律がかりに改正されるまでの間というものの、この交付金というものは、前回の私の質問によりますと、局長の御答弁は、施行者が自由に使えることになる。しかし、目的としてはこの法律に基づいた目的だ、こういうふうな御答弁をされているのですが、今現在、そのお金というのはどういう形にされておるのでしょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 そうすると、その金はまだどこかにたまっているのですね、そういうことなんですね。
第39回 衆議院 運輸委員会 第5号
○勝澤委員 総務長官、まだ来ませんか。——総務長官がお見えになりましたら、その調査会は非公開になっているようですが、議事録はとってあるようですから、その議事録を見せてもらいたい。それについて総務長官の御答弁を願いたい、こういうことですから、見えまして回答できましたら、もしまた回答できなくとも、見せていただけるということなら、回答は必要ありません。見せていただけないなら、どういうことか、いろいろまたお尋ねいたしたいと思います。 そこで、最…
第39回 衆議院 運輸委員会 第4号
○勝澤委員 一つだけ要望いたしておきます。時間もございませんし、大臣もおいでになりませんので、いろいろこまかい問題につきましては別の機会に譲りまして、特に自動車行政の問題につきましてお伺いします。私は、このごろ問題になりますので、あちらこちらに行って参りますと、まず名古屋の陸運局に行きましても、陸運局の庁舎は国鉄の借りもの、これは終戦直後から長い期間そうであります。静岡に参りましても県庁の借りもの、結局独立の庁舎でなくて、ごたごたしたと…
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○勝澤委員 私は私鉄運賃の値上げの問題についてお尋ねをいたすわけでありますが、この問題につきましては経済企画庁長官なりあるいは運輸大臣なりの立場からいろいろとお聞きしなければならぬ点がありますけれども、きょうはお見えになりませんので、その分につきましてはまたそのときにお尋ねをいたすことにいたしまして、せっかく政務次官もお見えになっておりますので、特に今問題になっております大手十四社の運賃値上げの申請が出ておりますが、この現況といいますか…