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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 運審の結果が出ないとその模様についておわかりにならない、こういうことでございますので、これは運審を聞かないと見通しというものははっきりしないのでありますが、その分につきましてはまたあとで質問いたすといたしまして、それでは鉄監局長にお尋ねいたしたいのですが、国鉄運賃がことしの四月に上がりましたが、四月以降今日まで、私鉄の運賃値上げを許可したところはどこか、そしてその値上げの率なり値上げの理由、こういうものについてまずお尋ねをい…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そこで、今まで六社が認可になったということでありますが、現在申請している会社と、その申請をいつして、それがどんなものになっておるか、その経過をお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そうすると今御回答のあった分は全部運輸審議会にかかっている、こういうことなのですか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 それはあとで申請の日付、それから運審に移った日付を教えて下さい。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 けっこうです。そうしますと、今申請が出されて運輸審議会に出ている分というのは相当たくさんの社があるわけです。そこで申請が出てから運輸審議会まで回す間は、鉄監局としてはどのような作業をされているのですか、それから運輸審議会としてはどういう作業をされるのですか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そうしますと、申請が出されて運審に回されるまでの間は、一応原価計算をされるというような御答弁ですけれども、実際には申請そのものについての書類審査をやって運審に回す、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。それとも申請の内容について鉄監局としての相当掘り下げた調べ方をするのか、どちらでしょうか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 前回の私鉄の運賃の値上げはいつ行なわれたのですか。前回の申請内容、あるいは答申なり認可、実施、こういうものの関係について、そうこまかいことはあれでしょうけれども、大まかなところで御答弁願いたいと思うのです。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 この私鉄運賃値上げというのは大体国鉄運賃の値上げが一つの契機になって上がっていると思うのです。ですから前回の運賃値上げというものは、やはり国鉄運賃の値上げに刺激されたといいますか、それにつれて出ていると思うのですが、今回の値上げを見てみましても、やはりそれと同じような傾向になっていると思うのです。そこで、この値上げをする理由というものが、前回の私鉄運賃の値上げと今回の私鉄運賃の値上げはどういう理由になっておりますか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 国鉄の運賃の値上げというのは、前回の場合と今回の場合は違っているのですね。国鉄の場合は前回は、もう老朽施設で何とかしなければならぬ、これじゃ大へんなことになる、結局それが中心で前回の運賃値上げになった。今回の運賃の値上げは、輸送力増強のためだということで、これからの設備投資のための資金調達のための運賃値上げだ、こう言われているわけです。今の私鉄のお話を聞いてみますと、前回も今回も変わりがない。こういう立場で考えて、この私鉄の…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 ではその電力と同じだという原価計算方式のやり方につきましては、あとで資料をいただくことにいたします。 そこで私鉄の場合には、一応競争路線もたくさんあると思うのですが、公共性とそれから独占度というのが高い会社もあるわけです。ですから競争でサービスも増強をし、それから施設も増強しているところもあるわけですけれども、独占度の高いところは結局そういうサービスをするよりも、十分お客があるという形であまりそちらの方の設備投資をしていない…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 私鉄の経営が苦しくなっているという見方をされている。しかし、いろいろな資料を見ますと、別にそう苦しくなっていない。一割二分の高率配当をやっているところが多いわけですから、電力に比べても、電力の方は一割配当に今政策的に押えられているのでしょうけれども、私鉄の経営がよくないという点と高率配当をやっているという面はどういうふうに理解をしたらよろしいのでしょうか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 兼業でもうけているという話なんですけれども、これは兼業のものの考え方なんですけれども、結局鉄道があるから関連してそういう仕事ができるのであって、その見方が、鉄道だけを孤立さして計算をした場合は、いろいろ問題があるのは私は当然だと思うのです。だから私鉄経営というものはデパートもやっておりますし、土地造成から、あるいは観光娯楽までやっているのでありまして、その点は、御承知のように公聴会で特に競争路線の少ない西武鉄道につきましては…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 鉄道企業だけで採算がとれるように考えるということも一つの考え方だと思う。そこで、それでは鉄道企業だけで採算がとれるように考えるという点で、独占的なこういう企業の公共性というものは、どこまでを限度として考えるのか。その点は、先ほど八分くらいの配当はできるようにしなければならぬ、こういうように考えられておるのですが、それでは現実に八分以上の配当をしているというのは、総括的なものの考え方でやられておるのですか、どうなのですか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そこで今度の運賃値上げの申請の各社の内容を見てみますと、これは具体的には実に重大な値上げなんです。たとえば東武鉄道を見てみましても、普通それから定期、通勤、通学、普通定期、こういうように分けて見ましても、普通運賃では約二割、定期にしても二割五分から三割になっているわけです。多いところでは西武を見てみましても、普通運賃は今まで西武新宿から本川越まで百円のものが百四十円になる。国鉄の方は、国鉄、東武を計算して百十円という形で、関…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 これは国鉄の運賃のときにも問題になったのですけれども、新しい施設をするために運賃の値上げをする、このことは特異な存在だと私は思うのです。商売をやっている人が、これから店をよくするために、六百円のワイシャツを七百円にするなんていうのは不可能なんですね。ですから、それは独占企業であるためにこそ、こういうことができるわけでありますから、その場合の値上げというものはよほど厳正でなければならないと思うのです。その値上げをされたものが一…

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そこで、さっきの運賃の計算の基準の資料と同じように、ここに出ております今後二年間に千百八億の投資計画を持っているということでありますので、一つその計画の資料をお出し願いたいと思うのです。それと、過去の計画と実績を出していただきたい。 そこで、締めくくりで、私が次にお尋ねしたいのは、特に今問題になっておる都市の大手十四社の運審の審議の状況と、その答申の見通しは、いつごろになるのかという点をお尋ねしたい。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 もう一回前へ戻りまして、この前の大手十四社を中心とした運賃値上げの申請と、それの認可と、それの実施、この関係について御答弁願いたいのですが……。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 時期です。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 大体のところをお話しになれませんか。

日本社会党1961/10/04

第39回 衆議院 運輸委員会 第3号

○勝澤委員 そうです。