勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第3号
○勝澤委員 私が調べたところでは、三十二年の六月ごろから申請になりまして、それから答申が出まして、答申が出てから約半年から一年くらいほってあって、つまり参議院選挙が終わってから私鉄運賃が上がった。ですから申請してから一年半たっているわけです。申請をしてから実際に答申が出て認可になるまで一年半たっている。それは私鉄の経営状態によってなったわけじゃない。政治情勢によってなったのです。当時の中村運輸大臣が、おれは運賃値上げに反対だということで…
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について質問をするわけでありますが、この問題につきましては、従来から国鉄の預託金制度の問題について不合理ではないだろうかという点で御検討をわずらわし、またこのような措置というものがなされるための法案改正だと思いますけれども、特に主張された大きな点というのは、やはり第一のこの四十億、電電公社の場合は三十億ですが、これが無利子だというごと——せめて金利に敏感な企業になり…
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうしますと、その当座的な四十億というものについては、この法律の上では大蔵大臣が四十億という額をきめるということであって、その限度については、運輸大臣なりあるいは日本国有鉄道総裁と協議をしてきめる、こういうごとにはなっていないわけなんですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 無利子限度の四十億というのをこの措置によって上げるんですか、どうなんですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 その四十億以上の利子について大蔵省できめるというのはよくわかるのです。四十億以上の分について幾らの利子をつけるかということで、大蔵省が全体的なものの中からきめるということはよくわかるのです。しかし、四十億という限度をきめるのを、大蔵大臣だけがきめるということでなくて、それは運輸大臣、国鉄総裁とも協議してきめる、こういうことの方がより民主的といいますか、経営の上からいってよりやりいいんじゃないかと思いますが、その点についてのお…
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そこでまたこれは言いにくいでしょうが、国鉄の考え方をお尋ねしたいのですが、国鉄の前にもう一回大蔵省にお尋ねしたいのは、大体これによって国鉄は資金繰りを上手にやったらどのくらい収入増になるのでしょうか。一つ大蔵省としてのお考えをお聞きしたい。
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 そうしますと、大蔵省としましては、この措置によって、国鉄の余裕金の運用の仕方によっては収入増になるということは、承知をしておるわけでございますね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 国鉄は大体どんなふうにこれをお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大蔵省のお考えで、国鉄の経営を実態に合った形でこういう改正がなされて、その中から四億という——大へん内輸な見積もりでしょうけれども、一応そういう財源が生まれてきたというのは、大へんうれしい、いいことだと思います。 そこで今度は大臣にお尋ねしたいのですが、運賃の値上げを契機に、国鉄の問題というのは大へん大きな問題になっておりまして、また運賃を値上げをしたあとのことしの決算についても、予算委員会やまた本委員会でいろいろな質問をさ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 大へん長い懸案でありました金利の問題が一応のめどが出てきたというのは大へんけっこうだと思います。しかし今の説明で、ここで四億なんです。石炭の運賃で今度は三十億とかいうことを聞いておりますが、只見線で十何億になる。五億もうけて四十億ぐらい出すわけですね。片方じゃ運賃の値上げをやっている。運賃の値上げ率を下げてくれるならば国民大衆のためにいいと思うのです。しかし石炭の問題も当然補給しなければならないわけです。ですから石炭のための…
第38回 衆議院 運輸委員会 第35号
○勝澤委員 結論的に申し上げますと、たとえば只見線の場合を取り上げてみましても、国鉄でこれをやらなければ電源開発会社がそれを背負って、電源開発会社がそれを電気料金にかぶせる。電気料金にかぶせるか、国鉄運賃にかぶせるかという問題なんです。ですから本質的に私は国全体のものですから国鉄の方へかぶした方がいいだろう、片一方は電源開発で営利会社だ、電力会社は営利会社だ、こういうことだと思うのです。 それから石炭の場合も、大臣は与野党が努力をしてい…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○勝澤委員 私は簡単にお尋ねしたいのですが、大蔵省は、予算を盛るときにいろいろと各省ごとの内容について十分検討されていると思うのですが、やはり私どもが三十三、三十四年度の決算を見た場合、三十三年度で相当不用額がある、繰り越しがあるというのにかかわらず、時期的に間に合わないのでしょうけれども、また三十四年度に同じような繰り越しがあるというような例が、二、三あるわけであります。そういう点から考えますと、決算においていろいろ指摘された事項なり…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○勝澤委員 次に、私は、外郭団体といいますか、補助団体といいますか、この点についてのお考えを賜わりたいのです。先般文部省の決算をいろいろ調べて参りまして、文部大臣も、いや私もよく知らないが、千何百外郭団体があるというような話をしておりました。ただ一つ取り上げました文教協会のやり方について、取り締まりが不十分で、審議がまだ残っておるようでありますけれども、そのほか、外務省、通産省、あるいは運輸省、各省にわたっていろいろの外郭団体があるよう…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○勝澤委員 次の問題として質問いたしますのは、公社や公庫や公団の問題であります。今大臣も言われましたように、外務省からも補助金を出している、農林省からも出している、通産省からも出している。理由を調べてみると、結局そこに人事面がそうなっているわけです。外務省からも人が行って、通産省からも人が行って、ほかからも行っている。だから、出先の子供に親元は仕送りをしなければならぬ、こういうしかけになっているわけです。公社や公団、公庫に入れない人たち…
第38回 衆議院 決算委員会 第40号
○勝澤委員 今の問題は、大蔵大臣が努力されていることもよくわかりますし、また何とかしなければならぬということもお考えになっていることは、よくわかります。私は、これは大蔵大臣だけに言っている−わけじゃないのでありまして、各大臣が出てくるたびに、その管理、監督の問題をよく申し上げておりますので、また総理が見えられたときによく申し上げておきますから、これは一つ閣議の中で十分検討されて、やはり根本的なあり方というものについて検討していただきたい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第34号
○勝澤委員 それでは時間もありませんので、私はなるべく簡単に質問をいたしますから、一つ簡潔にお願いいた、したいと存じます。 〔委員長退席、川野委員長代理着席〕 この法律の改正の要旨というのは、公営競技調査会が発足をしたがまだその結論が出ないから延ばしてくれというようなことと思うわけであります。公営競技調査会が発足をしたけれども結論がおくれている理由をまず最初にお尋ねいたしたいと存じます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第34号
○勝澤委員 実はこの公営競技調査会の法律ができたのは相当以前だと思うのでありますけれども、第一回目の発足から見ますとだいぶおくれているのですが、一体どういうわけでこの発足がおくれたのでしょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第34号
○勝澤委員 この公営競技調査会を作るにあたって、なぜこういうものを作るようになったかという理由は、私はやはり競輪を中心とするギャンブルに対する国民の大きな批判がある、この批判にこたえるためにどうすべきか、こういうことのために出てきたものだと思うのですけれども、しかし何かこの公営競技調査会というものは、その批判をそらすために、その批判がなるべく静まるのを待ちながら審議が進められている、おくれているように思うのです。メンバーを見ますと大へん…
第38回 衆議院 運輸委員会 第34号
○勝澤委員 具体的な内容につきましてはまた長官以外にお聞きしますが、そこでこの調査会への諮問にあたって、大体どういう条件で、いつまでの見通しでやれ、こういうふうな点はどうなっておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第34号
○勝澤委員 これを見てみますと、今の見通しで三月、四月、五月、大体一カ月に一回か、あるいは一回半か二回ぐらいの予定なんですけれども、この調子でいくと、九月末までには大体結論が出る、こういうことを明言できますか。