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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 運輸委員会 第7号

○勝澤委員 外国航空の分はわからないわけですね。日航の外人から受け取ったものと日本人から受け取ったもののほかに、外国航空はどういうことになっているのですか。こういう関係はおわかりになりませんか。

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 運輸委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、最近シップ・アメリカンとか、日本においては国産品愛用というようなことがいわれているわけでありまして、国際収支の関係については政府もいろいろ御努力されているようであります。しかし、私が調べたものによりますと、日航の路線がある個所で、行きは日航で行っても帰りはパン・アメリカンやBOACというようなことで、日航の利用というのが必ずしも適正ではないように聞いているわけです。この航空関係の受け取りと支払いの状態を見ても、もう少…

日本社会党1961/10/18

第39回 衆議院 運輸委員会 第7号

○勝澤委員 この日本航空の国際線の輸送実績を見てみますと、三十三年が六五%、三十四年が六三%、三十五年が五九%と下がってきているわけです。しかし、これは新しい路線が開拓されて、そのためにパーセンテージが下がっている点も了解をいたしますけれども、今大臣が言われましたように、これから貿易の自由化という形でだいぶ外国品が入ってくるわけでありまして、日本人は何でも舶来だというといいものだと思って、香港へ行って日本品を買ってきたとか、アメリカに行…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 私は、警察庁の関係について御質問をいたしたいと思うのですが、最近税外負担の問題というのがいろいろ問題になっておりまして、その一番中心的なものは、私はP・T・Aなんかの問題が一番発端じゃないだろうかと思うですが、しかし調べてみますと、教育費以外でも、たくさん税金以外に負担している分があるわけでございまして、特に各省ごとに外郭団体を調べてみますと、何々協力会、何々後援会とか、たくさんあるわけです。それが任意だといっても、なかなか…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 今言われましれました警察との自主的な関係の団体という意味で、この二つの団体をあげられましたが、どんな団体があるのでしょう。具体的におわかりになりましたら、一つ……。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そうすると、私の理解によると、警察の後援会は、交通安全の方と防犯の方の二色あると思いますが、この団体はどういうふうな形で組織化されておるのですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 これ以外に、ハイヤータクシー協会とか自家用車組合なんというのがあるようですが、これはどういう関係になっておりますか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そうしますと、かつて警察後援会というようなものがあって、それは警察の費用が少ないので、応援をするという形で作られておった。しかし、今日の段階においては、こういうものはいけないということでやめさしておる。今出ておる団体は、あくまでも民間の自主的なものだ、こういうふうな御答弁ですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 全国において指導さしているというのは、警察とどういう関係になるのですか。その点がちょっとよくわからないのですがね。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 警察庁のお考えはよくわかるのですけれども、それが実際に行なわれている部面を見ますと、大衆は、これは警察の後援会的なものだという理解をしがちでありますし、またしているわけです。そうしてまた、泣く子と地頭には勝たれぬというので、警察を敵に回してはかなわぬというわけで、まあまあ出しておいた方がいいだろう、こういう形になっていると私は思うのです。そして、その会費は大体どのくらいで、その費用はどういうふうに使われているか、把握されてい…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 それで、問題は中身なんですけれども、実はこの間、ある新聞の「もの申す」というところへ、台東区の一商店の人が投書をしたのが載せられておったのを私は見まして、私がまわりを見たときに、これは事実この通りだなという感じを受けるわけです。この中身はどうかと言いますと、各町内会長が安全協会の支部長になっている。そして各町内会に、一カ月三十円から五百円を自動車の台数に従って割当をして会費をとっている。会費の目的は、警察の交通予算を助けるの…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 私は、またいずれ機会を見まして、警察の全般的な予算の執行についてお聞きしたいと思うのですけれども、最近の交通事情を見ますと、確かに交通関係で人、予算が足らないということは、よくわかるわけです。ですから、私たちはよく言うのですが、警備部の人を減らして交通に持っていけばいいじゃないか。警備部の方はそうきまった用事がない。まあ予防捜査ということになるのですか、直接的な交通の方は足りない。ですから、そういうふうに考えてみると、何か民…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 具体的に、何と何はいいけれども、何と何は悪いという基準があるのですか。その基準があったら基準を、通達を出しておったらその通達を資料として出していただきたいのですが、それはどうなっておりますか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そのことは私もよくわかるわけです。けれども、道路にペンキを塗る仕事は、これは警察の仕事ではない、交通安全協会の仕事だ、こういうふうに割り切ってお答えができますか。その点を明確にして下さいと私は言っておる。程度問題です。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 PTAなり学校の教育費の問題も、やはり同じことなんです。やはり文部省はそれをやかましく言って、ある一つの基準を作ったわけです。ここまではよろしい。学校を建てるまで寄付金をもらっちゃいかぬ。しかし、オルガンはよろしい。あるいは拡声器ならよろしい。こうなっておるわけです。ですから、私はそれを今お尋ねしておるわけです。大部分のものは警察庁でやっておることも、私は承知をしております。しかしまた、私が見る大部分のものは、警察官と交通安…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そうしますと、具体的な基準というものはないし、下部にも通達をしてない、こういうふうに今の答弁を解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 それは言葉ではよくわかるんです。しかし、私は先ほどちょっと文部省の例を言いましたが、学校を建てるときに、教室はいけません。しかし、拡声器程度は、現状の中においてはやむを得ないでしょう、こういう一つの基準というのが一応示されて、PTA負担というのは徐々に縮小されているわけです。しかし、この交通安全協会とか防犯協力会というのは、ますます拡大をしているわけです。拡大をしているのはなぜかといえば、それは交通事情に沿ってその設備がなさ…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 これは、あなたの方で任意団体で強制加入でありませんと幾ら言っても、警察とうらはらの団体で、強制加入になっているものであると理解されているわけです。極端な例が、免許証をもらいにいけばよくわかるのです。たとえば、自家用車なら自家用車組合の会費を納めなければ、免許証はくれないとは言わないけれども、そっちの方は払ってきたかねということを言われているわけです。極端にいえば、そっちの方の会費の領収書がなければ免許証の交付がなされないとい…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 長官があまりお時間がないようでございますので、重要な点だけ二、三お尋ねいたしたいと存じます。 国の会計の監査をする会計検査院、あるいは行政を監察する管理庁というものは、国の役所の中で大へん重要な存在になっていると思うのです。いろいろ機構を見てみますと、やはり監察局へ参りましても、足を使って監察しなければならぬという、いろいろの問題点もあろうと思うのです。私たちが予算の効率的な使用という立場からいろいろ今まで検討して参りますと…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 大へんはっきりした御答弁をいただきまして、われわれも意を強うするわけでありますが、ぜひ一つ十分な御検討を願いまして、在任中にやはり実現をさしていただくようにお願いをいたしだいと存じます。 それから特に会計検査院なりあるいは行政管理庁でいろいろやった結果、やはりこれは法律的にあるいは直さなければならぬ点がいろいろあるように聞いております。たとえて申し上げますならば、私は、このごろ大蔵省の管財の払い下げを見ておるのですが、戦争か…