勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 次に六条の費用の負担の関係でありますけれども、道路管理者と鉄道事業者が協議して負担するものとするとありますが、この負担割合というものは今どういうふうにお考えになっておられますか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 それから、先ほども説明がありましたが、第七条の補助の関係でありますけれども、結局保安設備整備計画のようなものは、大体大きなところはできるから、赤字欠損、それに準ずる会社程度に費用の一部を補助するのだ、こういう考え方であり、第八条の関係では立体交差と構造改良のものだと思うのですけれども、この七条の補助なり八条の資金の確保の問題というものは、大へん重要な、この法律の骨子になっておると思うのです。これがやはりもう少し具体的に出てこ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 あまり時間がありませんので、最後に、最近新幹線の建設に伴って各地で踏切道の新設に伴い、その経費負担の問題でいろいろと話し合いが進められておりますが、その中で特に静岡市内に建設する操車場、それから電車区、こういうものの新設に伴って、道路が鉄道と交差するための改良工事が今行なわれておるわけでありますが、これに伴う立体交差の費用分担というようなものは、いろいろ説明を聞いてみますと、今までの建設省と国鉄との協定をそのままで適用するこ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 この原因というものは一応操車場とか駅舎が新設されるという建前から一つの問題が起こってきたわけであります。たまたまそれについて市も従来の計画があるから拡幅しようじゃないか、こういうことになってきたと思うのです。従いましてそれを従来の基準でいろいろとやるということは私は不合理なものだと思っております。今のお話でも最終的にまとまりかけているというようなことでありますので、一つ地元の意向も十分聞いていただきまして、お互いにこれは市な…
第39回 衆議院 決算委員会 第5号
○勝澤委員 私も、きょうはだいぶ時間が長くなりましたので、質問はやめましては、また次の機会にいたしたいと思いますが、資料をお願いいたしたいと思うのです。三十四年度、三十五年度の業務報告書なりあるいは財務諸表関係の資料をお出し願いたいと思います。それから三十四年度が無理でしたら三十五年度でけっこうですが、貸付残高の貸付先、会社別、業種別貸付額、回収額、こういう状況について、次のときに質問さしていただきますので、三十五年度末で資料を整えて出…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 運輸省の行政の中で、特に貿易外収支の関係で、たとえば観光の収入とか、あるいは海運、航空は大へん重要な役割をしていると思うのでありますが、きょうはその中の航空についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に一最近の航空関係の状態を見ていますと、政府の所得倍増計画に伴う航空事業の振興、その他がだいぶそぐわないような点があるのではないか、こう思うわけであります。そういう立場から、この所得倍増計画に伴う航空事業の振興の計画なり、あ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 この運輸省の長期計画を見ておると、みな立ちおくれになっておると思うのです。たとえば航空の問題を見ましても、観光客の方の計画を見てみますと、外人客の入るものが相当計画されているわけです。その飛行機関係はどうなっておるかといえば、それがどうもみなあまり芳しくない状態で、ホテルはどうかといえば、ホテルは少ない。港の方はどうかといえば、滞船ばかりで行き詰まっている。こういうような形で、今の局長のお話でも、計画そのものが、相当長期の計…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 このアメリカのニューヨークを抜けての大西洋横断の欧州空路の見通しというものが困難なために、日航の経営の上にも相当影響していると思うのです。ですからそういう点で、この問題につきましてはいろいろ問題もあるでしょうけれども、早急に解決するということを私は要望いたしておきたいと存じます。 次に、日本航空とそれから日空との関係でございますけれども、前々から私もよく申し上げているのです。今日まあ国際線、それから国内線における主要幹線を日…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 日航と日空の関係は、今の段階あるいは将来の段階を見通す場合、私は相当重要になってくるのではないかと思うのです。そこで今国際線を重点にやっている日航が、通称いわれている国際線においては赤字で、それから国内線において黒字で、収支がようやく黒字になった。こういういわれ方をしているわけであまりすけれども、日空の方はようやくこのごろ黒字になってきた。こういうふうになってきますと、日航と日空との関係、それから日空とその他のローカル線との…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 政府の出資と民間の出資の割合は、これは日航独自でやられるものですか。政府の方でこの程度までよろしいというような規制といいますか、そういう点はどうなっておりますか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 そうしますと、資金の割合というものは一応きめがないということになりますと、日航の独自の中で資本をふやすということができることになりますと、結局、政府として日航についての方針がやはりまだはっきりしていないように私は感ずるのですが、そういう点で政府は積極的なといいますか、ある一つの方針を持った助成政策というものはない、その年々の状況によって考えていく、こういうふうになるのですか。日航に対する考え方を、アメリカ型とかイギリス型とか…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 私はそこが日航の性格が何か不明確なような気がしてならないのです。政府から相当の出資を出して開拓をしているわけでありますから、そういう点で政府がある程度責任を持って進めていくのかというと、いやそうではなくて、その点は大蔵省が予算をくれるかくれないかわからぬから、日航が主体的になってものを考えていく。しかし赤字の点については何か考えてやらなければならぬ。こういうふうになってきますと、日本の航空行政というものについて、日航をこれだ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 今の問題はまた別の機会にいろいろお伺いすることにいたしまして、次に、国内線における運賃の問題でありますけれども、運賃決定をする機関というものは、国鉄にいたしましても、私鉄にいたしましても、海運にいたしましても、みな運輸省が握っているわけでありますが、こういう観点から、他の交通機関との運賃の格差といいますか、比較といいますか、こういう点をどういうふうにお考えになられておるでしょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 運賃決定の方法はよくわかるのですけれども、たとえば今私鉄大手十四社の運賃の値上げが出ているわけですけれども、基本的なものというのは、国鉄が上がったから私鉄も上げるのだ、私はこういうふうに理解するわけです。ですから、そういう観点からいいますと、国鉄なり、私鉄なり、そういうものとの比較で航空運賃というものが考えられているとすれば、国鉄運賃が上がったのだから、私鉄が上がったのだから、航空運賃も上げる、こういうふうになるのですか。そ…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 御答弁としてはそういうことになると思うのですが、その点は別の機会に譲ります。 次に、空港が拡大化の方向に向かっていると思うのですが、このための整備計画なり、あるいは今東京空港以外にもう一つ小型、中型の空港を作らなければならぬという意見も出ているように聞いておりますが、第二空港の問題、これから飛行機が大型化して相当長い滑走路が要るようになるのですが、こういう関係の整備計画はどういうふうにお考えになっておりますか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 第二空港の問題はまたあらためてお伺いするといたしまして、次に航空交通管制の問題でありますけれども、この白書によりましても、「如何にしてジェット機の高速性に追随して、効果的な交通管制を行なってゆくか」というのが第一の問題であり、第二としては、「依然としてその数を増す低速の小型機、中型機と高速ジェット機をどのように調整して管制するか」という問題であり、さらに将来においては「大型機と中・小型機が使用する空港の分離も必要となろう。」…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 事故が起きるととかくその面に対する行政の不行き届きという点でいつも問題になるわけでありますから、その点については十分やはり——もう諸外国においては相当進んだ器械を入れて、個人の能力によってやるという方向から、進んだ器械によって、計算機やその他によって行なわれておるようでありますから、一つそういう点の整備を早急にしていただきたいと思います。 次に航空従事者の問題でありますが、この白書によりましても、外人をだいぶ使っておるようで…
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 次に今度は航空行政の問題でありますけれども、今日、航空関係の業務というものは運輸省あるいは通産省、科学技術庁、防衛庁というような形で分かれておるわけでありますけれども、やはりこれからますます重要になる航空行政の問題につきましては、これらの緊密な連絡といいますか、ある程度の整理統合といいますか、こういうことが必要じゃないだろうか、こういうふうに思うのですが、この点について大臣はどんなふうなお考えをされておるのですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 懸案の問題でありまして、これからいろいろと航空事業の振興とともに検討されると思いますので、その程度で終わりまして、次に航空の国際収支の状態というのはどういうふうになっているのですか。
第39回 衆議院 運輸委員会 第7号
○勝澤委員 受け取りの関係と支払った関係というのはどういう形になりますか。