勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員長代理 速記を始めてください。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員長代理 理事会で協議をして決定をいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第28号
○勝澤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
第46回 衆議院 運輸委員会 第45号
○勝澤委員 気象庁にお尋ねいたします。 今度の地震の予知といいますか、こういうことはできなかったのですかどうですか。 それから、一ぺんにまとめて聞きますけれども、地震をあらかじめ知るために、気象庁を含めて国がどの程度の予算をいま使われておるか。 もう一つは、地震をあらかじめ知る方法というのはできるのかできないのか、できるとするならばどういうふうなことをしたらいいのかという、三つの点について御質問いたします。
第46回 衆議院 運輸委員会 第45号
○勝澤委員 予算はどれくらい使っていますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第45号
○勝澤委員 地震が起きたときに、その地震の大きさなり、そういうものを調べるということについてはよくやられているようでありますが、地震が起きるであろうと予知するという方向について、もう少し進んでいなきゃならないように思うのですが、昨晩からきょうにかけて、テレビの座談会などいろいろ聞いておりますと、予知する方法も不可能ではないような言い方がされております。われわれ政治の場から見ていると、それは金の問題かと実はこう聞きたくなるわけです。いや金…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 私は特に総理府の中で、沖繩の援助機関を中心に抜き出して、まず質問をいたしたいと存じます。 三十七年度の決算書を見てまいりますと、総理府の中の沖繩援助経費が、歳出予算が九億五千万円、前年度繰り越しが三億四千万円、歳出予算現額が十三億であります。十三億の歳出予算現額に対しまして、支出済み額は五億七千万円で、翌年度繰り越しが六億一千万円、不用額が一億一千万、こう計上されているわけでありまして、予算の執行を見てみますと、まさに異常な…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 三十七年度が三十七年十二月七日に覚え書きが調印された。それから三十八年度が三十九年の一月三日に調印された。三十八年度の予算の執行を見てみましても、十四億の予算に対して三億八千万だけしか支出をしていない。翌年度繰り越しが十億もある。まことに私は予算の執行の上からいって理解に苦しむわけであります。しかも、いまの御説明ですと、三十九年度は何とか六月末で覚え書きができるように努力をしておるというお話。三十九年度で六月三十日にできるの…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 予算をつくる場合、たとえば三十九年度の予算をつくる場合、昨年の十月なり十一月ごろ、大体こういう計画でいこうという案ができると思うのですが、その段階において、琉球政府なり、あるいはアメリカ政府との話し合いというものが、私は持たれているんじゃないかと思うのです。そうすれば、日本の会計年度というのははっきりしているわけでありますから、その打ち合わせに従って予算執行はできるはずだと思います。いまのお話ですと、三十八年度の場合は沖繩が…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 この予算を作成する場合に、援助計画の全体というものは日本だけできめるのですか。アメリカがきめて、アメリカの援助に基づき日本の分担というものがきまってくるのですか。どういう形にやられておるんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 いや、私の聞いているのは、この沖繩援助というのは全体的な計画がどういうふうに立てられるのか、そうして日本がそれに対してどうするのか、あるいは日本が独自に立てるならば、日本は沖繩援助というものをどういうふうに全体的に考えて、そうしてどういう割り振りでやられているのか、こういう点なんです。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 主体はどこにあるかということなんです。日米両国でなくてアメリカ側にあるんですね。その点を明確にしておいていただかないと困る。協議といえば、両方が対等の立場なんです。話し合いといえば、アメリカが上にあって、こちらが下の立場なんですから、その点をはっきりしてもらいたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 施政権がアメリカ側にある、しかし、潜在主権が日本にある、やがて日本に復帰させる、これが今日の方針だと思います。やがて日本に復帰させるということを前提に考えるならば、沖繩の現状から言って、沖繩の援助はどうあるべきかという、日本としての青写真といいますか、計画がやはりあるはずです。池田内閣ですから、長期所得倍増計画があるくらいですから、沖繩についてもそのような計画があると思いますが、その計画はどういうふうになされておりますか。で…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 池田・ケネディ声明で明確になっている。明確になっているということの一番の中心は何かといえば、結局日本に復帰させるということが前提でなければならぬわけです。その日本に復帰させるという前提の上に、経済の開発なり福祉、安寧の増進をせめて日本国土並みに行なっていくということでなければいけないと思う。その方針をしっかりつくりながら、全体的に沖繩の援助については、アメリカと協議し、指示を仰がなければできないという消極的なことしか行なわれ…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 具体的に経済開発については、どういうふうに考えており、福祉、安寧増進についてはどういうふうに考えておるか。この点はいかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 私は特に沖繩問題につきましては、復帰の希望というものが今日強く出されておることはよく御存じだと思う。そういう立場からやはりいろいろな外交上の問題はあろうとも、沖繩の施政権が返還をされ、まあとにかく自由に往来ができるようにするという目標を掲げながらそれに近づける。これはむしろ援助というよりも当然なことだと思うのですけれども、これはやはりある程度の見通しをきっちり立て、その目標に向かって順次進んでいく、こういう長期的な計画という…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 その報告書の詳細について資料として出していただきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それではその調査団の報告書を、二年前にやられたのですからできておるでしょうから、なるべく早く出していただきまして、それに基づいてまたこまかい質問をいたすことにいたしまして、次に、最近沖繩に対する援助供与について日米間の書簡が交換されておりますので、この書簡の意義等についてまず最初にお尋ねいたしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 この交換書簡は、主として経済開発あるいは住民の福祉、安寧の増進ということを中心に協議するのだ、こういわれております。しかし池田・ケネディの話し合いによりますれば、やはり施政権の返還というものが中心にならなければならぬ、しかし、その問題がたな上げになっておるということで、沖繩住民は失望をしておる。むしろ福祉の増進、経済の開発より以前に施政権の返還だというふうに強調されているようで、私も当然なことだと思うのです。政府としてもそう…