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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 従来決算委員会で総括的な質問というのは、いつも通常国会の大体三月か四月ごろ行なったわけであります。今回この三十七年度の決算にあたりましては、臨時国会の会期末でありますけれども、いま予算が編成をされている、こういう機会でもありますので、与野党が一致いたしまして、決算委員会の三十七年度の締めくくりをきょうの委員会でやって、上げよう、こういうことをきめました。このことは、決算というものがやはり予算に十分反映すべきだ、こういう意見が…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 そこで来年度の予算編成に決算を具体的にどう取り上げておられるのか、あるいは検査院から指摘せられたもろもろの問題について予算編成上どう取り扱っているのかという問題は、総理がお帰りになってから大蔵大臣にお尋ねいたしますので、ひとつその点を具体的に御説明を願いたいと存じます。 二つ目に総理にお尋ねをいたしたいのは、国会の常任委員長の問題であります。これは各党が国会の議席に案分をして常任委員長を出すということが、参議院ではずっと行な…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 それ以上御質問するのも無理でしょうから、次に、臨時行政調査会の勧告を実施をする、このことは佐藤さんが総理になられて第一の大きな使命だと私は思う。これを任期中どこまで実施をされるかというのは、国民の多くが期待をしているところだと私は思うのです。これは佐藤内閣も当然でありますけれども、政治家として与野党共同の責任だと私は思うのです。総理はお役人の出でございますから、官僚のほうから足を引っぱられるでありましょうし、私も労働組合の出…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 臨時行政調査会の答申につきまして詳細に読んでみますと、これは言い方を変えれば、過去会計検査院あるいは行政管理庁が考えてきたことの総まとめだと私は思うのです。しかしそれが今日これだけまとまったものが報告されたということは、実施するかしないかということはやはり政治の心がまえの問題だと思うのです。ですからいまいろいろむずかしい点があると思いますが、これはひとつ決意を持って十分実践をするためにやっていただきたいと思うのです。 あと実…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 先ほど総理に御質問いたしましたけれども、来年度予算編成で具体的に決算をどう予算に取り入れたかという点について御説明願いたいと思います。

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 それから補助金等合理化審議会が答申を昨年十二月出されました。この取り扱いはまた別の機会に聞くといたしまして、この補助金等合理化審議会は、国と地方団体というのが重点に置かれております。しかし、この決算委員会でずっとやってまいりまして、いわゆる各省の補助団体へやる補助金、委託費の問題を審査してまいりますと、いろいろ問題があります。補助金や委託費をもらうために団体がつくられて、しかもその内容には不明朗な点が多いわけでありまして、退…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 私がいろいろ計算してみてもその補助団体へやる補助金、委託費というものは今年度予算よりも来年度は相当減らしても差しつかえないものがある、こう思うのです。またそれくらいやらなければいかぬと思うのです。 そこでもう一つお尋ねいたしますが、出向制度、各省定員の不均衡是正のために出向制度を活用する、こういう点が給与関係六人委員会できめられたようでありますけれども、このことは、定員のアンバランスの是正を各省ごとになかなかできないから、一…

日本社会党1964/12/17

第47回 衆議院 決算委員会 第3号

○勝澤委員 佐藤総理と田中大蔵大臣のコンビでやれる限度というものは、私は出向が限度じゃないと思うのです。やはり廃止できるところは廃止をする、ふやすところはふやす、臨時行政調査会から出た答申に従っていける力を持っていると思うのです。それだけの実力をあなた持っていると思うんですよ。廃止することについてなかなか困難だということも私はよくわかっておる。ですから先ほど総理に、それは社会党も自民党も両方から板ばさみですねという言い方をしました。しか…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 裁判官の定員と現在員、それから欠員の状況、これについての、欠員のある原因、対策、こういうものがどう行なわれておりますか、その点について御質問いたします。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 その現状をどういうふうにしたら欠員が補充できるのですか、あるいはどこにその隘路といいますか、どういうふうにしたらいいかという点についていかがですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そこで慢性的にこういう状態になっているということで臨時司法制度調査会から案が出てきたということですが、結局いま直ちに問題になるわけですね。先ほどの話を聞いてみますと、四月に入れるそのときにはいいけれども、あとやめた人の補充ができない——この四月に入る者を予算運用か何かの面でやはり全体的に一ぱいになるという法はないのですか。このままやはりいつまでも補充しないで臨時司法制度調査会の案を待っておったら、やはりこのこと自体がおくれて…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 最近事件というものが増加しているように思うのです。それにつれて裁判がおくれているということは、これは人権問題からいきましてもやはりゆゆしき問題だと思うのです。そういう点からいきまして、せめて皆さんが少ないながらも認められた定員というものについてはやはり埋めていく、そして少しでも負担を軽くしながら裁判を促進していくことは当然のことだと思うのです。そういう点で御努力をされているようでありますが、一そう努力をされるように特に要望し…

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 いまのは予算の要求ですね。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 それで最近の年度でいいのですが、国選弁護人を選任したのは——総件数と国選弁護人の割合はどんなふうになっていますか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 それで国選弁護人を選任した法廷には大体何回くらい出るのですか。そしてその報酬というのは何かの根拠があるのでしょうが、その報酬と、それから普通の弁護士の報酬、こういうものとの比較をしていただきたい。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 いずれ、いまの問題は別の機会にまた御質問することといたしまして、次に刑事補償金についてお尋ねいたしますが、いま刑事補償金はどういうようになっておりますか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 その四百円以上千円以下はどういうふうな根拠と種別があるのですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 これは私は専門家でないのでよくわかりませんが、どういう場合にどういう形で支給されるのですか。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 これもまた別の機会に質問することにいたしまして、この程度で私は終わっておきます。

日本社会党1964/12/15

第47回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 私はこの間、夏に初めてヨーロッパのほうを一回りしてまいりまして感じたのですが、各地に行ってみますと在外公館がみんな借りておるということを聞いて驚いたわけであります。予算を見てみますと在外公館の借料の予算が、三十九年度でも七億五千万円も払っている。あるいは四十年度の予算要求でも八億四千万も実は借地、借家料を払っておるということで、驚いたわけであります。これについて三十四年度から七カ年計画をもってこの施設を日本のものにしよう、こ…