勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 三十四年に七カ年計画をつくって、そうして今度はまた四十年度から十五カ年計画に変更するわけでありますから、結局最初から考えてみると二十年の計画になるわけであります。先ほどの十五カ年計画でという話を聞いてみますと、この借料を払っていく計算をしてみると、やはりもう少しテンポを早めなければ損じゃないかろうか、こう私は思うのです。七カ年計画がなぜあまり芳しくなかったかという点を推察してみると、大蔵省との話があまりうまくいってないのでは…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 国有化の方向については一致しておるのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そうすれば、やっぱり採算をとって借りたほうがいいか、買ったほうがいいかという方向はきまっているわけですから、結局テンポを早めたほうが得だということになると思うのです。いま、外務省のほうは十五カ年計画、こうなっておるのですけれども、それでは最悪の場合でも、十五カ年程度でこのものは完成しなければならない、こういうふうにお考えになっていらっしゃるのですか。
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 私、ことし初めて行っただけで、見てきて実は驚いたわけでありますけれども、これは日本が一等国だとかなんとか言っておりますけれども、よそへ行けば借家住まいをしておる。しかもあっちへ行け、こっちへ行けで、毎年家賃が上がる、まことに情けない状態だと知ったわけであります。聞いてみると三十四年からやっている七カ年計画だ。しかしその計画の実績を見たときに、まことにおそまつな状態だ。帰ってきてこういう話をしましたら、与党の中でも、おれも前か…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 それから、大使と大使の相互連絡といいますか、最近臨時行政調査会の中でも経済外交という立場からもう少し総合的な運営を、という話が出ておりましたけれども、二年もあるいは三年も日本に帰ったことがないというような大使がおるわけですね。やはりこの一線で働いておる人たちについて機会を見てせめて一年に一回くらい日本にきて、日本の実情を知ってもらって、また向こうで働く、こういうことにしなければいかぬのじゃないだろうかと思うのです。ですから、…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 私は必要な予算というものはやはりどんどん使えばいいと思うのです。必要でないところは削ればいいわけです。外務省で削らなければならぬところがほかにあるわわけですから、そういうところはどんどん削って、必要なところはどんどんふやしていく。必要なところだけはやはりやっていかなければいかぬと思うのです。臨時行政調査会の中でもそういう点がいわれているわけです。それからまた、いまの政府のやり方を見ていると、何でも一律にやればいいというのです…
第47回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 一人一人の問題でありまして、外地に働いてやっている人たちの話をほんとうに考えてみますと、たいへん子弟の教育というのは重要な問題であります。これは私よりも外務省の皆さんのほうがよく知っておると思うのです。ですから、そういう実情についてどういう対策がいいだろうかという点についても、現地における対策もあるでしょう。あるいはまた日本における対策もあるでしょう、そういう点もぜひひとつ十分研究をされて、やはりこれから大事な経済外交という…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○勝澤委員 新幹線の関係について少し関連して、時間がありませんから簡単に御質問いたしたいと思います。 新幹線が営業いたしましてから一応順調な進み方をいたしておりますが、いろいろ各所に問題点が出てまいりました。その問題点につきましては、従来の国鉄にないようなスピーディーな処理のしかたで対処はいたされております。特に一番最初は営業関係の手不足の関係で、線があいておるけれども乗れないというような意見が出てまいりました。また駅員、営業関係の人の…
第47回 衆議院 運輸委員会 第1号
○勝澤委員 関連ですから簡単に申し上げますが、事故の起きた原因というものは、わりあいとこの場合ははっきりしていると思います。ただ、私も、この事故で一応二、三いろいろな人たちにお会いし、研究をしてみますと、問題点というものは、まだまだ気がつかなかった点がたくさんあるわけです。その点を少し二、三要望いたしておきますが、たとえば夜間作業をやる場合の照明というようなものについても、業者の中では、停電中にやるわけですから、明るいときにやる作業では…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 いま押谷委員から詳細について述べられましたから、私は二、三簡単な問題をちょっとお尋ねしたいと思いますが、現在使われている血液量、それからそれが献血と売血とどういうふうに行なわれているか、この大まかな数字をまず最初にお尋ねいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 五十九万リットルのうち九七%が売血制度である、そうしてこれが株式会社と公的な銀行などから供給されているということがわかったわけでありますが、その株式会社と銀行の比率はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 そこで、その株式会社で供給している約七九%、まあ八〇%といわれる血液というものは、大体どの辺から供給されておるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 先般、学生諸君やあるいは千葉の医大の方のお話を聞きまして、今日の血液の九七%が売血だ、そのうち八割が株式会社によって集められるものだ、その八割のうち大部分というものが山谷や釜ケ崎から集められている、こういうことが報告されておるわけです。私はその話を聞いたとたんに、もし私が輸血をする場合であったならば、それは売血でなくて、親戚縁者あるいは友だちの血をもらいたい、これはたいへんなことだと実は寒けがするような思いをしたわけです。こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 そこで、この問題は昨年から週刊雑誌あるいは新聞で相当叫ばれてきました。またこの決算委員会でもこの問題が取り上げられた。しかしそこまでの段階において、厚生省はこの売血制度について根本的に前向きの形でこの問題を解決しようとする熱意が何らなかったように私は思うのです。それはここ数年来の予算の傾向を見てみればおわかりになると思う。幾ら騒がれてもそれは学問的なことで結論が出るとか出ないとかいって、二年も三年もあるいは五年も十年もほって…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 月一回であるかないかというのは、医者の立場から見ればおわかりになるわけですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 しかし一回や二回でわからなくても、三回なり四回なり、あるいは月に十五回も二十回もとっているような実情が、学生諸君やあるいは大学の教授の山谷の奉仕団の無料診断の結果出ているわけですから、こういう実情はお医者さんならわかるでしょうね。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 その健康診断をやったり血をとる人は、それは市中銀行あるいは株式会社に頼まれてお医者さんがやっているわけですね。そうすると血をたくさんとらなければ能率があがらぬということになるわけでしょう。ですから、少しは基準に当てはまらなくても、あるいはこの法律に違反をしても、監視の目が行き届かなければとってしまおうということは当然なことだと思うのですが、そういうことが行なわれているということも厚生省は御存じなんですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 そういう実情がありながら、そういうことがずっと続けられておりながら、今日まで放てきしたというのは、大きな問題だと思うのです。あなたたちが放てきしたために血清肝炎でいろいろな患者ができたというのは、一体だれに訴えたらいいのですか。これは重大な問題ですよ。血清肝炎になった患者は、これは安心です、法律にちゃんときまってある方法によって採取されたものであります、そうして安心をしてそれを輸血をした。その結果血清肝炎になった。いや、私の…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 私は、この話を聞いたときに、あなたとやはり同じような考え方を持ちました。いまの血液バンクで行なわれておる血というものが、こういう実情なんであるということを知れば知るほど、このことを国民に徹底をさして、病人の人たちがこれを知ったら一体どう思うだろう、そう思いました。しかし、それだからといって不適正な血をとらして輸血していいということには私はならないと思う。ですから今日こういう実情があるということは、前からわかっておったけれども…
第46回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕