勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 この書簡を見てみますと、たとえば「この資金の支出は、日本国の関係法令に従う。」こう出されております。しかし今度は合意された議事録を見ますと、「日本国の法律が援助計画の琉球諸島における実施に適用されることを意味するとは解釈しないこと、」、日本側の書簡を見ますと、資金支出は日本の国の法律に従うのだ、こうなっておりますけれども、日本国の法律には従うけれども、琉球諸島で実施される場合においては、別にこの法律は適用されない、こういうよ…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 次にこの実施のための手続の文書の中で、「合衆国政府は、日本国政府が琉球諸島に対し供与する援助についての合衆国政府の提案をこうなっておりますが、これはどういう意味なんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 日米両者協力してと言われておりますけれども、ここの協力取りきめの実施のための手続を見ますと、合衆国政府は、日本の国の政府が琉球諸島に対して供与する援助について合衆国政府の提案を出す、アメリカが、日本の政府は琉球諸島にこういう援助をしてくれという提案を出す、アメリカがつくるのである、それに基づいて協議をする、こういうことですね、どうなんでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 はなはだ私は残念に思うのですが、日米協力してというのは、協力ではないのです。協力の場合は私は対等だと思う。ここは対等になっていないのです。それはあなたのほうもよく——アメリカが自分で案をつくって、日本はこれだけ協力してくれ、そして日本はそれに希望条件をつけ加えてそれが協議の対象になる。発議権というのはあくまでもあちら側が持っている、こういう形式なんです。ですから、協力だ協力だ、こう言っても、実際には協力ではない。力を合わせる…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、沖繩に対する会計検査は、今日までどのように行なわれてまいりましたか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 その検査の執行なりあるいは検査の状況は、国内における検査と同じようなことが行なわれましたか、いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それで三十七年度の検査ですか、三十八年、三十九年度、これからも同じような検査が行なわれるのですか、その点いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 同じような検査が行なわれるようになるのですか、どうですか。総理府のほうで副長官どうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 大蔵省にお尋ねしたいのですが、沖繩にある国有財産の現状、管理はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 かって沖繩の国有林が伐採をされて、それが売買された。琉球政府のほうから、ひとつそれは琉球政府のほうの収入にしてくれ、こういうようなことが起こったということを聞いておりますが、その点いかがですか。森林の売買ですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そうすると財産はどこに帰属しているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 日本政府にある。そうすると財産の管理はいまされていない。その財産の管理がされていない責任は、どういうために管理ができないのですか。あるいは管理はいまたな上げになっているのですか。移動とか、そういうときにどうやるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 所有権が日本にある。管理権はアメリカが持っている。そうすると所有権を移動することはアメリカ政府はできない、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そうするとたとえば国有林が伐採をされた、こういうようなことについては、当然日本政府に協議を求めて、その応諾によって決定をされるべきだ、こういうことになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それは、はっきりしていないということで、そのまま放置されていいのですか。それを明確にすべきではないでしょうか。その点いかがですか。あるいは明確にしていないとすれば、なぜ明確にしていないのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それはきょう現在起きた現象じゃないわけで、従来からもあったことですが、今日まで財産管理を行なっている大蔵省として、外務省と相談してこなかった理由はどういうわけなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 そういうことがあって、沖繩については問題になったことがあるわけですから、それを聞いていないとすれば、国有財産に対する管理権がないといっても所有権があるわけですから、所有権がどう行なわれているかという善良なる管理をしていないのじゃないか。これは管財としての責任だと思う。 会計検査院はいかがですか。いまの国有財産について、国有財産管理がどのように行なわれているのか、所有権が適正に行なわれているかどうかという点については、この間行…
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それは会計検査ができないのですか。会計検査の対象にならないのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 会計検査の対象になると検査院は考えておるようですが、総理府のほうはいかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 それはこの覚え書きなり何なり、そういうところから出てくるものですか。法律やあるいは協定や話し合いというものでなく、政治的なものになるのですか。その点いかがですか。