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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 あなたのほうで担当されておって、いままで国有財産の管理なり、こういうものについて協議されなかったということは、どういうわけでそういう相談をされなかったのですか。当然日本国の所有権というものについて向こうが使い、あるいはまたいろいろと管理をしているとするならば、それは善良に行なわれているかどうかについては、十分監視をし、そして善良な管理が行なわれておるかどうかということについては調べなければならぬと思うのですが、それが行なわれ…

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 それでは、沖繩にある国有財産の管理の現況についてと、それからそれが日本政府として所有権は持っている、管理権はないというのであるが、一体どのように管理をされておるのか管理の現況、そしてそれが移動についていまいろいろと疑義がありますから、外務省とよく相談をされて、その経過についてひとつ御報告願いたいと思うのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 次にマイクロウエーブが完成されたようでありますが、まだ使用されていないということであります。沖繩の住民はテレビを買っていつ見られるかというので楽しみにしておるということでありますが、これがおくれている理由について電々公社のほうからひつと御説明願いたい。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 料金の分収率の問題というのは、具体的にどういう意見の相違があるのですか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 そこでもうちょっと具体的にはどういう点を琉球が主張し、日本が主張しているのか、この点はいかがですか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 そうしますと、この問題は日琉間だけで話し合いができればよろしいということですか。ほかの関係はないのですか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 そうすると、今日の段階は両者の電電公社間の話し合いがなかなかまとまらないということがあって、それが今度は日米両政府間の話し合いに上げている、その場合においてはアメリカ民政府の関係が出てくる、こういうことになるのですね。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 特連局長、これは大体いつごろまとまる見通しなんですか。オリンピックまで大体まとまるのですか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 別の機会にまた総務長官に要望するといたしまして、次に、沖繩の教育協力の援助費の関係でありますが、教育指導員の沖繩派遣が予定よりできなかったということで、相当不用額があがっているようでありますが、沖繩の教育援助の実情について御説明願いたいのです。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 先ほどの説明によりますと、この沖繩援助につきましては、あらかじめアメリカ政府から日本に提案されて、それに基づいて日本の計画が出されて、そうして相当ディスカッションされて固まって予算が組まれる、こういうお話がありました。ですから、そういう点からいきますれば、このように計画が変わってくるということ自体について私は問題があると思うのです。現地の実情がと、こう言っているようでありますが、どうも私が現地からのお話を聞いてみますと、いや…

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 そこで、いま本土の療養患者という制度というものも生まれたということですが、伝えられる情報によりますと、本土に療養に来る患者の渡航の許可がおりなくて、なかなか日本に渡れない、こういう実情があるようでありますが、こういう点については厚生省としてはどういう努力をされておりますか。

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 私のところに出されておる新聞に、昨年の七月、本土療養患者に選ばれた八幡辰尚さん三十五歳が、渡航許可がおりなかったということで、琉球政府は特別な計らいで政府立の療養所に入れて治療を続けておる、こういうような記事が寄せられております。ですから、せっかくそういう厚生関係につきましてもいろいろとやられておるようでありますから、そういう点どうかなまのまま通ずるようにしていただいて、途中でチェックをされるということのないように十分ひとつ…

日本社会党1964/06/11

第46回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 所管が厚生省らしいようでございますけれども、アメリカ側の折衝でおくれているということであるわけであります。特に沖繩の戦没者というものについては、おわかりになりますように、相当な被害があったわけであります。そういう感情からいきましても、潜在主権という立場で、それから一々アメリカに何でも相談をしなければということのようでありますから、こういう点についてはやはり早急な善処を私はしていただきたいと思います。 それから先ほど電電公社の…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 まず最初に、質問の中身よりも出席の問題について、官房長にお尋ねいたしたいと思います。 この食糧庁の問題につきまして決算委員会で過去二回にわたりまして、きょうを含めて三回、農林大臣並びに食糧庁長官の出席を求めておるわけであります。農林大臣はいろいろ御都合があったようでありますが、食糧庁長官は、きょうを含めて三回とも、朝になってから出席できません、こういうような実は通告を受けておるわけであります。その経過についておわかりになる範…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 おからだが悪いのに出席を無理にとは申し上げませんけれども、ほかの委員会ですと、食糧庁長官が出席できないなら、きょうは法案を審議しない、法案を上げない、こういうことになりますから、官房長としても、まさか首になわをつけて連れてくるわけにもいかないでしょうけれども、何とか融通をして出すことに促進をするわけであります。しかし、決算委員会というのは、とにかく頭を下げていれば終わってしまう、休んでいれば終わってしまう、こういうことである…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 その次にもう一度官房長、今度は資料の要求でありますけれども、実は四月一日資料の要求をいたしたわけであります。この資料要求の議事録を見れば、親切丁寧に資料が要求してあるわけであります。たとえば、当時の様子が古いことですからおわかりにならないかもしれない、しかしおわかりにならなかったらおわかりにならない経過をひとつ知らしてもらいたい、あるいは不明確だったら不明確でけっこうですから、どういうわけで不明確だかという点もあわせてお知ら…

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 それでは本題に入りまして質問に入りますが、消費者米価の値上げの価格差益につきまして前回質問いたしました。そうしてこの価格差益につきましては、過去にわたりまして会計検査院からも御注意があったようであります。会計検査院から、いつどういう御注意があったかという点について食糧庁のほうからお答え願いたいと存じます。

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうしますと、二十六年決算に対する消費者米価の価格差益の問題で御注意があり、二十八年決算の際にも御注意があった、そうして今回は改善意見という形であった、いままで三回消費者米価の問題についてはあった、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そこで、二十六年のときにも、決算について消費者米価の価格差益について御注意があった、二十八年の決算にあたっても消費者米価の価格差益について御注意があった。この二回の御注意について食糧庁としてはどういうふうにお取り扱いをいたしましたか。

日本社会党1964/06/04

第46回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 二十六年の八月のときには、消費者米価の改定にあたって、マージンについて、価格差益について、ある程度全額が卸売り小売り業者に取得されないような措置をした。二十八年一月、二十九年一月、このときにも新旧価格の調整を行なって、この価格差益についての処理を行なった。したがって、二十六年八月、二十八年一月、二十九年一月、この三回にわたって、少しずつでもその価格差益についての処理をいたしてきたわけでありますが、三十二年の十月、三十七年の十…