勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 お聞きのような経過で、会計検査院が過去二回にわたって注意書を出したけれども、その実効をあげ得なかった、実効があがらないから、会計検査院としては今回は改善意見を出した、この意見に対して食糧庁としてはどういうような処理をすることが好ましいと期待をいたしておったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 注意書というものと、それから改善意見というものについての相違点といいますか、取り扱いといいますか、これはどういうふうに理解されて取り扱っておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 同じような事案について注意書になり、また三十四条、三十六条になるということは、どこで仕分けをするのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 会計検査院が、国会なりあるいは今日の国民の世論の中から方向を変えられてきて、当然法律に基づいた処理をされてきたということについては、これはたいへんうれしく思うわけであります。しかし、同じ事案について、同じ消費者米価の同じような状態について、過去二十六年、二十八年と二回も注意をしておったにかかわらずその是正がされていない。そうして今回ようやく改善意見を出した。同じ事案なんですね。何も中身が違っていないわけです。同じ事案について…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 そこで注意書についての取り扱いでありますが、注意書にするのか、それとも改善なりにするのか、この区別はどういう形でなされるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 これからはどういうふうに各省が受け取るかはよくわかりません。しかし、いままでの各省の受け取り方を見てみますと、注意書というものについての受け取り方は明らかに黙殺されておると私は断言せざるを得ない。それは最近になって、注意書について特に決算委員会は注意して、注意書を出してくださいということをここ数年間続けてまいったわけであります。しかし従来は実は注意書については決算委員会で資料要求したことがなかったわけであります。それがたまた…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 それでは農林省にお尋ねいたしますが、消費者米価の値上げがいま政治の課題にのっているようであります。しかし、この委員会で農林大臣は、消費者米価の値上げは今年度はいたしませんということを明確に御答弁されております。そこで消費者米価が値上げになったときには、当然この価格差益というものが問題になると思う。会計検査院からも指摘されておる。それについての御答弁もされておる。したがって、この差益の問題の処理については、次に消費者米価が上が…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 政務次官にお尋ねいたしますが、先ほどからお聞きになっていると思うのですが、前回の消費者米価の値上げの際に価格の差益が出たわけです。十一月三十日それから十二月一日、ここで価格が変わったわけであります。その価格の差益が卸、小売り業者合計で十六億七千万円あったわけであります。そのうち一番大きなのは、卸業者で三百九十六で十一億八千万、一軒当たり三百万円、しかし詳細に調べてみますと一業者で一億一千万というのがあるわけであります。したが…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 これからの問題につきましていま明確になりましたので、それでは、この間の価格調整によって利得をした問題の処理について私は少し考えたいと思うのでありますが、三十七年十一月のときに、私が先ほどからある業者は一億一千万も価格差益があるという話をしているわけでありますが、前回栗原委員からも上位二十社程度はどれくらいあったのだ、わかるではないか、こういう質問がなされておるわけであります。そこでひとつ各業者十軒ぐらいでけっこうですから、ど…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 私は、零細な企業だとか中小企業だからということで価格差益を与えてもいいのだ、こういう議論については別の話だと存じます。私のお聞きしているのは、この消費者米価の改定の際に、どういう会社がどれくらいの価格差益を得たのかということをお聞きしておるわけでありまして、どの会社がどれくらいの利得を得たのだということをもう少し明確にお答え願いたいと思うのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 前回の栗原委員の質問で、あなたはそういう資料をお出しいたします、こういう御答弁がされておるわけでありますが、 〔委員長退席、押谷委員長代理着席〕 別に、どの業者が幾ら価格差益があったかということについて、あまり遠慮しなくとも私はいいのじゃないだろうかと思うのです。遠慮すればするほど、一体食糧庁は米穀卸業者とどうなっておるのか、おかしいのじゃないか、実はこう言わざるを得ないわけであります。ですから、あなたがお話しにくいならば、…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 大阪は業者が一つになっているから金額が多い。東京は、私が手元で調べただけでも二十ランクの中で八社ありますから、八社集めれば約一億ぐらいの金額になるわけでありますから、あなたのおっしゃるとおりだと存じます。 そこで私はこの価格差益についてはある程度食糧庁としても、これほど問題になっているのでありますから、回収をして、あるいはまた供出をしていただいて、そして何らかの処理をやはりしなければならない、こういうふうに思うのです。これが…
第46回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 いまの政務次官の御答弁と、それから三月二十六日の赤城農林大臣の御答弁とは、おおむね似通っておるわけであります。過去の問題について明確ではないのですけれども、何かの方法をしたい、こういうお考えがあるようでありますし、この問題につきましてはこれ以上質問してもあれですから、いずれ委員長に御相談して、決算委員会としてどういうような方向で農林省に要請をしようかという点について相談をいたしたいと思いますので、質問を終わります。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 先ごろ観光基本法に基づきまして、三十八年度の年次報告と、それから三十九年度の観光政策についての報告がなされたわけでありますが、これにつきましては過般本会議で大まかな点について質問をいたしました。しかし、まだ十分な解明がなされておりませんので、きょうはその一部について少し質問をさせていただきたいと存じます。 最初に、観光基本法がつくられたわけでありますが、この基本法に基づいてこれから観光の向こうべき方向というものが相当明確に…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そうしますと、この推進については、各省が自主的に行なっている取りきめを総理府だけがやっている。ここに観光がおくれてきた原因というものがあるわけでありますが、そのためにこそ私は観光基本法というものを各党で共同でつくった、こう理解をするわけであります。そうしますと、この観光基本法に盛られた各条項によるいろいろの施策については、やはりどこかでこれを積極的に推進をしていくということがなければいけないのじゃないだろうか、こう思うので…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 各省庁が所管の範囲内によって推進をする。そうしますと、総理府というのはその場合に積極的な意味においてどういう立場にあるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 従来行なってきた観光政策の進め方と、観光基本法ができてからの政策の進め方と、総理府の取り扱いはどうなんでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 その基本的な面に変更がないというが、基本的な面が変わってそして前向きな形で観光政策が進められる、こういう理解を私はしておるわけです。これは観光基本法が起きた当然なことだと思うのですが、それについての総理府の取り組み方というものについては、どうも私は従来と変わったものが見えないと思うのです。それは私はこの本会議でも質問したのですが、各省の寄せ集めを作文化しているだけだ、どこに目新しいものがあるのかということを指摘をしておるわ…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 有田さん、あなたに質問しているわけですから、現状を教えていただけばいいわけであります。それが進んでいるかいないかというのは、あなたの責任ではなくて、それは政府の責任であり、直接的には総理府長官の考え方だと思うのです。各省を見ておりますと、いままで世間では建設大臣がどなたになったか知らなかった、こうみな思っておりましたけれども、このごろの子供さんは、いまの建設大臣は河野一郎さんだ、こう知っていることは、人によって仕事が、とに…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それからたとえばこの第三条に、地方公共団体は国の施策に準じて施策をやりなさいということが訓辞規定として出ているわけでありますけれども、こういうことについては総理府としては何らかの取り扱いをされるのですか。