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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 関連して一つだけ。警備のあり方というのはたいへんむずかしい限界だと思うのですが、しかし間々最近のいろいろの流れを聞いてみますと、昔より厳重になったというお話もよくお聞きします。都内はともかくとして、たとえば鉄道なんか利用しますと、鉄道の警備あるいはまた旅館にお泊まりになったときの旅館のあり方、いろいろ出ているようでありますが、こういう警備のあり方の基準といいますか、宮内庁としては、大体鉄道はこの程度あるいは旅館はこうだ、お休…

日本社会党1964/06/02

第46回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 宮内庁あるいは天皇家でお考えになっている意向というものが、必ずしも目的というか、要望に沿った線で行なわれていないのじゃないかという点も間々私たちは聞くわけでありますが、行き過ぎた警備といいますか行き過ぎた受け入れといいますか——ですからいまお話を聞きますと、それは宮内庁としてどうこうするわけにいかないというお話でございまして、いろいろむずかしい点もあろうかと思いますので、もう一度よく現状について方々から聞かせてもらいまして、…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 私は、過般の町田市の米軍ジェット機の墜落事故に対する補償の件についてお尋ねをいたしますが、補償の状況といいますか、現在までどのように進められておりますか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 今度の補償につきましては、政府も相当慎重に従来よりも補償の方式を変えるというようなことが言われてまいりましたけれども、どういうような形で補償方式というものが改正されたのでしょうか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 伺うところによりますと、ホフマン方式で、最高補償額というのが従来百五十万であったのが三百万だということを聞いておりますが、ホフマン方式というのは、私もしろうとでよくわかりませんけれども、その人その人によって金額というものは相当高くなっているのでしょうか。何か聞くところによりますと、三百万で打ち切りだというようなことを言われておりますが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 いまのお話ですと、有職者の平均日額ですか、それを千五百円で押えるということですか。そうすれば、その点が、ちょっといまのお話ですと、ホフマン方式でもある程度の制限額をつくられているということになるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そうしますと、いま何か伝えられているように三百万で打ち切るというようなこともなく、いま国鉄なりその他で行なわれているような形で、ホフマン方式で計算をされて、それによって補償額というものが算定される、こういうことですね。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで、これはお話できるのかどうかよくわかりませんけれども、いまおなくなりになった中で、補償額というのは最高はどのくらいの金額までですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 まだ何もわからぬということでしょうけれども……。それでこの補償金の分担はどういうことになるのですか。アメリカが全額なんですか。日本との比率はどうなりますか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 この補償金額の一つ一つについても、米側と了解が成立しなければきまらぬ、こういうことになるのですか。日本側が独自の立場で金額をきめて、あなたのほうの分担すべきものはこれだけだ、こういうことになるのですか。その点いかがですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 いま基準の改正が行なわれてというお話ですが、その基準の改正については相談されておるのですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 これまた御回答できるのかよくわかりませんけれども、無理でしたらけっこうですけれども、基準がきまってそれで被害者との話し合いがつかない場合、被害者はどういう手続を——かりに裁判を起こすとしたら国が相手になるのですか、それとも米軍がなるのですか。こういう点はいかがですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 事故が起きて補償の取り扱いというのは、たいへんむずかしいことだと思うのです。しかし被害者から言えば、なるべく早く、なるべく十分な補償をということになると思うのです。そういう点で政府のほうもお考えになり、また被害者のほうも、有利な条件にしてもらうためには少しぐらい延びてもと、こういうお考えになっていると思うのです。しかし、こういうことは十分お考えをいただいて、なるべく早く決定をして、不満のないような話し合いで問題を解決さしてい…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 次に、防衛庁の会計検査の結果いろいろと指摘されている事項を過去見てまいりますと、総理のほんのわずかな注意が十分行なわれなかったために、国に大きな損害を与えている点がたくさんあるわけです。そういう点から見てみまして、今度会計検査院から、陸海空の——縦になっている、横の面からも十分検討して、そして機材の購入等についても、あるいは在庫の問題等についても十分な注意を払わなければいかぬということが指摘されておるわけであります。このこと…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 先般も私、決算委員会の締めくくりのときに総理にも申し上げたのですが、たとえば検査院から注意をされておることで、国産品で十分間に合うというようなものがあるにかかわらず、わざわざイギリスから買ったり、フランスから買ったりしておる、こういう例が、ときどき検査院から注意をされておるわけでございます。こういう点を見たり、あるいは今度物品の調達なんか見ましても、やはり日本で十分間に合うやつが、わざわざ外国から買っておる。こういう点などに…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 それではこの指摘された事項についてちょっと質問を進めてみたいと思うのです。 まず第一に木船用塗料の購入、実績以上に買っておるということでありますけれども、この会計検査院の説明からあなたのほうの答弁を見てみると相当食い違ったことになっておるようでありますけれども、一体こういうことはどういう結果起きてきたのですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 この在庫品はあと何年で消費できるのですか。相当、廃棄処分というか、こういうことにするのがあるのじゃないですか。それはどんなふうな結果になりますか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 いまあまりつついて無理して使ってもらってもあれですから、ひとつ良識的なことでこれは十分な注意をしてもらう以外にはしかたがないと思うのです。 その次に輸入品の購入の問題でありますけれども、これは三月三十日に納入したことにしてしたんだけれども、実際にはあとで品物が入ってきたということなんですが、法律的にはこういう措置というものはどういうことになるのですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 その会計法違反を行なった人たちについての処分というのは、この程度の処分でよろしいのですか。これは防衛庁の基準なんですか。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 これは日綿実業が契約違反を行なった、契約どおり実施されなかった、こういうことになると思うのですが、そうですね。