勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 取り組みのしかたというものを、私は少し参事官のほうから長官のほうによく意見を出していただいておいてもらいたいと思うのです。役所の仕事の分担と言いますか、こういう点についていろいろ問題があろうと思いますけれども、やはりどこかでこの観光を推進していこうという取りまとめとして、あなたのところはなっているわけであります。たとえば経済企画庁があります。経済企画庁というのは、言うならば余裕金を持っていて、各省に調整のために金を少しずつ…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、従来の観光事業審議会が政策審議会に変わった。しかも、御案内のようにその審議会は、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じて行なうものだ、こういうことがうたわれておるわけであります。したがって、いまのお話を聞いておりますと、内閣総理大臣は別として、関係各大臣の諮問に応じて重要な事項について調査審議する、こういうことはなかったように思うのでありますが、それはいかがですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 ですから、従来はそうであったわけでありますが、今度は権限として、関係各大臣の諮問にも応じ、それから関係各大臣にも意見を述べることができる、こうなっておるわけであります。ですから、このことは、いままでの観光政策審議会においてはそういう審議がなされていない、私はこう思うのですが、どうですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、観光政策審議会は、御案内のように、この法律十九条に「この法律の規定によりその権限に属させられた事項を処理するほか」、こうなっておるわけであります。そうして「審議会は、前項に規定する事項に関し、内閣総理大臣又は関係各大臣に意見を述べることができる、」となっているわけであります。ですから、観光政策審議会を総理府で、あなたのところでもっと活用しようという気があるならば、各省ごとに、観光の立場から政策一つ一つを検討すること…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そうすると、政策審議会というものをあなたのほうが積極的に活用をするのでなく、かつてのこの事業審議会と同じ立場でものの考え方をされているのですか、その点いかがですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 観光政策審議会の活用のしかたというものを、もう少し積極的にお考えになってやっていただきたいと思うのです。いまあなたが一つ例示をいたしました国際観光ルートの話ですね、これは大体総理府の所管になるんですか。どうなんですか、中心的にルートをきめるというような仕事は。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 ルートを早くきめようとするならば、総理府が早くきめる姿勢になれば早くきまる、総理府がいつまでもまあまあと待っておれば、それは観光連絡対策会議も開かれませんから、きまらない、こういう立場で私ものを聞いておるのですが、それはどうなんでしょうか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 いま言いましたように、各省でも発議すればできる、しかし取りまとめは総理府だ、そこに一つの例ですけれども、観光が各省でお互いがとにかく熱心な方があれば進むし、熱心な人がなければ進んでいないという現状だと思うのです。ですから問題になるようなことはなかなか進まないし、あるいはまたほっておいてもいいわという形が今日まで来たわけであります。やはり観光を進める場合にどうしても問題になるのは、どこかで観光のことを考えて一生懸命やらなけれ…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 最近の観光外客の状態と、それから日本から海外に渡航する旅行者の状況はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで観光基本法がつくられてから、観光局としては今日まで法律を出されて整備を急がれているようでありますが、これからこの基本法に基づく肉づけといいますか、そういうものについては、どういう点をお考えになって、どんなスケジュールをもって行なおうといたしておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 総理府のほうもよく聞いておいていただいて、ひとつ一緒に進めてもらいたいと思うのです。 そこで、最近産業観光についてだいぶ進んでいるようでありますけれども、これはどんなふうに取り上げられて、どの程度まで進捗されておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それから次に、ガイドの状況ですが、いまの現況あるいはオリンピックに対する対策といいますか、こういう点はどういうふうになさっておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 このガイドはまとまった団体として日本ガイド協会ですか、こういうものがあるようでありますが、これはどういう団体で、いまどういうふうに運営されていますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 組織されている人と、それから加入していない人では、加入していないほうが多いということですが、これも私よくわからないのですけれども、これはやはり方向としては協会を中心としてガイドの編成といいますか、こういうことが行なわれるほうがいいのですか。それはどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 このガイドというのは何か免許証ですか、そういうのがあるわけですね。これは何年間ときまっているのですか。書きかえとか、そういうことはどうなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それで、このガイドさんの働く条件といいますか、働く時間なりあるいは賃金なり、こういうものはどんなふうにきめられておるのですか。あるいはおらないのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それでは、最近いろいろ陳情を受けたといいますか、聞かれて私も参考になった二、三の点について質問をいたしてみたいと思います。 一つは、族館業者から、いま各役所やあるいは会社の持っている寮、これが観光業者としては営業の上からいって少し差しさわりがある、何とかこれを取り締まるといいますか、何か方法がないかという質問を受けたわけであります。いや、役人は月給が安いから福利厚生施設としてそういうものをつくっているんだ、旅費が安いからと…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 なかなかつつきにくい話でございますが、聞きました。だれかが言わなければならぬので、どっちの立場ということでなく聞いておるのですけれども、やはり総理府の観光政策審議会ですか——しかし政策ではなく小さい問題だというかもしれませんけれども、観光業者の旅館の立場から見ると、もっともな言い分だなという点もあるわけです。ですから、その点は各役所で持っている、あるいは会社や工場で持っている寮、クラブなど、熱海なんか行きますとクラブのほう…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それから、これももう一つ。言わなくてもいいらしいのですけれども、やっぱりいつかどこかではっきりしたほうがいいというので言うわけですが、旅館の使っている送迎用のバスです。自動車です。これは運輸省の中の自動車局との問題だと思うのですが、黙っているほうがいいらしいから黙っている、いや取り上げてきっちりしてもらわなければ困るという意見がいろいろ錯綜しているようであります。実情は、こんなものを検討するのは困難だと思いますけれども、い…
第46回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 自動車局長を呼んで一緒に話をしようかと思ったのですけれども、なかなかどちらとも言いがたく、しかも取り上げることすら少し疑問が——疑問というか問題があるような気がいたしましたけれども、やはり実情からいってほって置くわけにいかないと思うのです。先ごろ簡牛さんが委員長をされているときに、九州の観光地を回ったときに、こういう問題についていろいろ陳情を受けました。そうしてまた一つの例として、これは観光には直接関係がありませんけれども…