勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 ちょっと答弁が違いますから。私のお話し申し上げておるのは、審議会で着工地点が決定をしたのが三十一年十二月十九日ですね。それ以前、三十年の七月十二日に水利権の許可申請を出して、そうしてこの三十一年十一月一日に水利権の使用許可が出ているわけですね。使用許可が出たあとでこの調整審議会にかけている、このことについてどうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そうすると、今度次に三十二年の十二月から計画変更の検討をされているわけですね。そして三十四年の七月二十三日に着工地点の変更がある。じゃこのときまでになぜ水利権の許可というものをとらなかったのですか。前のときには水利権の許可をとって審議会にかけた、変更のときは水利権の許可をとらずに審議会にかけておる、これはどうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 前のときには水利権の使用許可をとって審議会にかけた、このあとのときには水利権の使用許可をとらずに審議会にかけておる、この相違を聞いているのです、どういう理由かという……。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そうすると、この二十七年の九月二十七日に熊野川の調査地点が決定したわけですね、第三回で。それから二十九年に第十五回でおおよその方向がきまっておるわけですね。それに基づいてやっておるわけですね。ですから、この日取りから見れば二十九年の十二月、それから三十三年まで空間になって三十四年ですから、この間に二十一回調整審議会と同じような形で、やはり水利権の許可を得てから変更することも可能じゃないのですか。ですから、それを怠っている理由…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 それじゃもっとさかのぼって聞きますけれども、この三十年二十一回の審議会ですね、前の最初の計画のときの水利権の使用許可というのは、これは奈良県知事ですか、それはどういう形で出されたのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 このときはどういう条件でこの許可が出たのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 この三十一年十一月一日に水利使用の許可が出ておるわけですね。それと、この工事用道路の回答を見てみますと、奈良県知事のほうが十月二十九日に工事用道路の新設計画についての照会を出して、二日置いて十一月一日付で工事用道路増設についての御希望に沿うようにいたしますという回答書が出ておる。そうして同じ日に、この水利の使用許可が出ておる。この辺はどうなっておりますか。ですから、この道路そのものがやはり条件になっておるんじゃないですか。こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 これは終わったことですから、私は奥の奥まで聞くのはやめようと思っております。ここに奈良県知事を呼んで、前の総裁にも来ていただいて実は聞こうかと思ったのでありますが、いろいろ御都合もあるようですから呼んでいないわけであります。だけれども、こういうようなことが今後続いては困るということから、この際やはり真相だけははっきりしておきたいと思って私は聞いておるわけです。ですから、現実にあった事実については、ある程度のお話はしたほうがい…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 総裁、私は実は電源開発の公共補償というものはどういうふうにやられてきたかということで、ずっと調べてみたわけです。そして一回許せば二回、二回許せば三回と、だんだんと高じてきたところがこれなんです。過去に補償した例があります。会計検査院もその検査の途中でいろいろ注意をしてきたことがあるわけです。そしてようやく出てきたのが御母衣ダムです。それからこれですよ。ここできっちりしないと、またこの次これと似たようなことが出てくることは明ら…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 あの水利権の許可というのは、法律的にはどういうふうになっているのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 県知事が許可をしない場合にはどうなのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 通産省のほうにお尋ねしたいのですが、水利権の許可というのは、知事が許可しない場合、何か許可しなければ絶対だめだということになるのですか。その辺は法律的にどういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そうしますと、総裁、水利権を許可しないからといって、不当の要求に屈して、やらなければならぬという根拠もないわけですね。国の公共的な事業として行なうわけでありますから、やはりそれは県のごもっともな要求であれば、地元のごもっともな要求であれば、当然これは聞かなければならぬ。しかし、それはやはりある限度を越すようなものについては、やはりそこで線を引いて別の角度で、そういう場合においては検討しなければならぬ場合がある、こういうように…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 この補償は妥当なものであるのか、事情やむを得ないけれども、これはやっぱり少し問題があるというふうにお考えになっているのか、この点を明確にしていただきたいと思います。そうしないとこれからも例が出てまいりますから、その点いかがですか、はっきりしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 この三億円は妥当なものであったかどうか、こう私はお聞きしているのですが、どうお考えになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 それでは、御答弁しにくいから今度は逆にお聞きしましょう。この後公共補償の補償基準が閣議で決定されたと思うのです。その補償基準に基づいて電源開発は、いま補償基準はどういうふうになっていますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 その段階で、これはこの閣議決定の補償基準に合うとお考えになりますか、どうでしょうか、総裁。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 総裁、締めくくりができたようですけれども、私の言っておるのは三億を出したことが妥当であるかないかということをあなたに一番最初に聞きました。妥当であるかないか言えないらしいですね。これは当時の事情としてやむを得ないものであったということも私は認めましょう、あなたの前任者の問題ですから。あなたに、とにかく当時の事情としてやむを得なかった、妥当であるかないかというのも言えないとするならば、それは過去の事実です。いまこれに基づいて、…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 その基準がいまあるでしょう。その基準に照らしてこの三億は妥当であったかどうかと言っておる、いま現在において。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 私は三億が一億でよかったらいい、五千万でよかったらいいと言っているんじゃない。三億が全部不当だと言っておるのです。その三億の根拠は何かというと、これは検査院のことばでいえば期待補償だというのです。この計画でいけばここへ道路をつくって上げます。計画が変更になりましたから、私のはこっちをやります、しかし、この道路の約束をしましたからそれはこっちが計画変更しても払いましょう、ですからそれは明らかに不当なものだ、補償の対象がないにか…