勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 私は了解できませんね。そういう立場で公共補償されたら、国民がたいへんなものですよ。それじゃもう一度もとに戻って、あなたは三億円が水没とかなんとか言っておりますが、もしおわかりにならなかったらほかの理事の方でけっこうですから、この三億円の補償というものはいかなる根拠に基づいたか、もう一度はっきりしたいと思う。三億円補償の対象がはっきりしてない、あなたは三億のうちには水没道路も何もあるんだと言っておるが、私は三億円の中には何もな…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 新基準の内容について、電源開発株式会社の把握のしかたが違っているんですよ。はっきりしてないんですよ。ですから私は言っているんですよ。新基準に照らして「あるいは」とあなたは言っている。私は新基準に照らしたら、これは明らかに妥当なものでないとはっきりしているんです。あなたは妥当である部分があると言っている。ですから妥当である部分があるなら、三億円の中のどういう項目が妥当であるのか、明確にしていただきたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 新基準に照らしてこれは不当なものだと思う、こうはっきりなぜ御答弁できないのでしょうか。あなたが何か新基準の中でまだこれが不当でないと言うことは、よくわからないのです。私は新基準に照らして不当なものだと思います。それが不当でない部分は一体どういう部分があるのか、はっきりしてもらいたいと思います。それで奈良県から出された三億をどう使ったかということにあなたが固執されると間違いだと思います。三億をどう使ったかといっても、そう正式な…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 ですからこれが他の財源に入れておるか入れてないかということは見解の相違です。三億円というものを百六十九号国道におもに使った、こう報告はなされておりますけれども、ひもつきでこの三億をあなたは払ったわけではない。名目は何かといえばはっきりしておるでしょう。名目は開発協力費だ。ここに開発協力費だと書いてある。正式に文書に出ておるのは開発協力費ですよ。ですから開発協力費というあいまいな名目によって三億円というものが払われたというのは…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 私の言ったとおりかどうか、ことばをもう少しはっきりしてくださいよ。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そこで会計検査院にいまの三億円の点、それからいまの公共補償の閣議基準が現在ありますね、この基準に照らして——これは通産省の見解、電発の見解がはっきりしました。会計検査院としても当然なことだ、こういう補償は好ましくないともう一度ひとつ……。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 奥瀞ダムというのがこれは小森ダムに変わったのですか。この辺の補償の事情はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 締めくくりに政務次官、御答弁を願いたいのですが、この奈良県の電源開発の補償をめぐりましての経過はよくおわかりになったと思うのです。そして当時は実情からいいましていろいろ問題があって、やむを得ない立場で御処置をなすったと思うのです。しかしこのことは電源開発株式会社の公共補償のあり方について一つの段階を画したことなんです。これは過去にも只見川なりあるいは御母衣ダムなりいろいろ補償がありまして、政治問題にもなりましたけれども、会計…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 関連して。航空審議会の決定について大臣も御賛成ですから、大臣も私も場所はきまったものと私は認識しているわけです。そこで、きまった前提で来年度からの予算の国際空港をつくる構想は、どういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 各界の優秀な人たちが集まって航空審議会で満場一致きまったことで、現大臣も全くその意見に同感だということは明確になっているわけでありますから、それが全然しろうとのわけのわからぬ大臣が、と言えばおこられるかもしれませんけれども、専門でない、閣議の中でそういう意見が出たということも新聞で伝えられております。ですから、もし大臣が七月以降留任するのが確実ですならいいですけれども、この位置がもし変わるようなことになったら、とにかく大きな…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 電電公社の経営管理の問題について、特にこれは大臣に御質問いたしたいと思いますので、何か合同審査をやっておるようでありますが、その途中、十分でも二十分でもいいから時間を見てこちらにお呼びになっていただきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 それを除いて質問いたします。 電電公社の事業収益の状態は、三十五年、六百五億の利益があがり、三十六年六百七十五億、三十七年五百四十三億と相当大きな利益をあげておるわけであります。一方電話料の引き下げというような要求もあるわけでありますが、この収益の状態から見ると、電話料を引きさげろというような意見に対しては、どういう御見解をお持ちになっておりますか、電電公社のほうから……。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 料金を引き下げることは可能ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 農村が進んでいくと、収支率はどの年度くらいでどういうような状態になるというふうにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 いまの計画で進んでいくと、三十五年、六年、七年、こう見てみますと、相当大きな利益をあげているようであります。まだ進んでいっても、相当利益はあがっていく。必要な利益はあげていかなければならぬですけれども、ある程度利益を押えて、全体的な経営の中から、できるならば料金の問題を検討される時期に来ているのじゃないか、こう思うのですが、やはり料金というものは今後も拡充計画によってまだ上げていかなければならぬということになるのか、それとも…
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 全体については、また別の機会にやることにいたします。 次に、この監査報告書の中に未収金が約十七億七千七百万、六カ月以上経過というのが出ておりますが、官庁専用料など、この内訳はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 その内訳はよくおわかりになりませんか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 可搬形交換機というのを使用しているようですが、その性能やあるいは設置の場所、条件等についてお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 この交換機は暫定的に使用するものですか、それともこれは、もし暫定的だとするならば、本格的な局舎の建築、それとの関連はどういうふうになるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 暫定的というと、大体何年ぐらいお使いになるのですか。それで、本格的なものに切りかえるのは大体どれくらいと予想されているのですか。