勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 この事件は捜査中で、いろいろまだ明確でない点がありますが、この問題を私見てみますと、仕事の運営の上からいきまして、一人の係長にまかせ切って行なわれてきたという点が見えるようでありまして、あまり総合的な検討というものがされていないように思うのです。そういう点で、こういうことが起こらないようにこれから機構の上でもやはりいろいろ考えてみなければならぬし、あるいはまた、こういうことがなぜ起こるのかという点についても、いろいろ新聞によ…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 それでちょっとさっき忘れましたが、何か化学消防車を入れたけれども、消防士を配置していないというようなことがいわれておるようですが、これは消防車に見合った消防士の配置あるいは消防を取り扱う担当者といいますか、こういう点についてはどうなっているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 消防車があったけれども、実際に火事になったときに消防車が使えなかったということになれば、これは重大な問題だと思います。これはたいへんな責任問題になると私は思うのです。ですから、せっかく化学消防車が配置されておれば、その消防車がいざというときに使える——こういうものはとかくふだん忘れがちであって、どこかで事故が起きると、これはたいへんだということになるわけでありますから、やはりよほどじょうずに運用をしないと予算もふえていかない…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 コレラの問題で関連してちょっとお尋ねいたしますが、日赤を通じて出しておるようですが、日赤に対しては、補助金なり、政府からどういうお金が出ておるのでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 この場合に対しては、あれですか、政府が行なうのを、外交上の立場から一応日赤という名前で全額韓国に送った、こういう形式がとられておるんでしょうね。その点どうなんでしょう。この場合の援助のしかたですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 この経費の内訳を見ますと、医療費が何ぼ、梱包費が幾ら、輸送費が幾ら、通関手数料が幾らということになっておって、金額そのものの全部の費用で、日赤が事務を代行した、こういうことなんですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 日赤が独自の立場で、あるいは政府から補助をいただいてやったというふうには見れないわけですね、現実的には中身は。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 私、いま、日赤がこのコレラ対策の救援を出したというふうに思っておったのですけれども、予算的に見ますと、全額政府が出している。こういうことなどから、名前だけは日赤になっておる、中身は全額政府だ。日赤自体として、コレラのこの問題について支出した金額はあるのですか、ないのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 また別の機会に、血液銀行の問題も起きているようですから、日赤の経理につきましてはまたお聞きすることにいたします。関連ですから、これでやめます。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 文部省の関係でお尋ねいたします。 南極地域観測を再開するための予備費の支出がされているようでありますが、南極地域観測の状態なり、今日までの費用、そういうような問題、概括的に御説明願いたいわけです。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 そこで、三十七年度までに大体この南極地域観測事業としてはどのくらい経費が使われておるのですか。それから、今後再開のためには大体どの程度の予算というものが必要になってくるのですか。その点を……。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 それで、四十一年度以降の見通しはどういうことになりますか。再開後、総額大体どれくらいというような見通しが立つのですか、予算的には。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 そこで、第六次までですか、三十二億、これからの計画も相当大きな数になってくると思うのですが、その問題はともかくといたしまして、南極観測で寄付金が集まって、それもこの中で消化されておるのですが、それはどういう取り扱いになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 その一般から寄付をされたものと政府から出しているのとがどういう関連で支出されるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 この観測船の建造、航空機の購入というのは、これは具体的には建造はいつ完成されて使うようになるか、あるいは飛行機はどういうことになるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 予備費で支出しなければならない理由というのは、どういう点にあったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 いいです。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○勝澤委員 資料を少し要求いたしたいと存じます。 まず臨時行政調査会の答申に対する行政管理庁の取り扱い方針とその経過、次に臨時行政調査会の予算、会計の改革に関する意見の専門部会の報告書、次に補助金等合理化審議会の答申に対する大蔵省と行政管理庁の取り扱い方針と経過、それから補助金、負担金、委託費等について各省庁機関別に三十八年度末現在の整理、統合、廃止すべきと認められる項目。二番目が、三十九年度以降新規支出の決定した項目と金頭、三十九年度…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 総理がお見えになるまで、行政管理庁の長官に少しお尋ねいたします。 臨時行政調査会の意見書が出てまいりましたが、これについてどういうふうにお取り扱いになるのですか。そのお考えをまずお尋ねいたします。
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○勝澤委員 この内容を見てみますと、相当広範にわたりまして重要な問題が入っているわけであります。これを実施することができるかどうかというのは、私は佐藤内閣の死命にも関係する問題だと思います。そういう点からいって、できるものからやっていくというやり方もいいと思うのですけれども、いま予算の編成期で一応来年度の問題が閣議の中で相談されているわけであります。こういう中で、この出されている意見書の中で具体的にどういうものが実施をされるのかというこ…