勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 以上四百八十ですか。そうすると、あとの二工事はどうですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 六工事で四百八十トン余っている、こういうのが業者から出されているわけですね。そのあとで二工事の鉄筋二千二百二十九トンについては、どれだけ余っているかわからない、こういわれておるわけですね。ですから、そこをもう少しちょっと明確にしていただきたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 よくわからないのですが……。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこでいま指摘されている、たとえば千五百トン余ったというのは、西松組からは最初何トンとして申告があったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 西松からは残材が百十二トンと申告されたのが、実際には千四百八十三トンになった、こういうことになるのですか。公団のほうで御説明願いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 あなたのほうから提出されている資料には、スクラップは四百九十二トンと、こうなっているのですが、これですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そうしますと、西松からは百十二トンの残材、いつの時点か知りませんが提起された、精細な計算をした結果、百十二トンでなくて、それが九百九十一トンだった。そしてなおそれに比率を五%かけると残材が四百九十二トンで千四百八十三トンということになった、そしてこの大部分が横流しをされた、こういうふうに数字的になるわけでありますが、こういうことなんでしょうかね。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこでその残材が出たら返納するのだということが、契約ではっきりしているわけですね。ですから、残材が出たら返納するのだということが契約ではっきりしているのにかかわらず、こんなに九百九十一トンもとにかく残材が出る、ですから、これが横流しが行なわれたということは、公団側としてみて、業者は当然返さなければならぬということがはっきりしているわけですから、同じように工事をずっとやってきたならば、あるいは西松のこの責任者が、工事の監督者と…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 いま出てきた西松との残材については、品物で処理するのですか、これは金額で処理するのですか。どういうことになるのですか、最終的に。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで、私は、知らなかった、あるいはわからなかった、こういう点について質問を進めようとは思いませんけれども、最終的にこれはわかることだ、はっきり言うならば、残材は余ったら返すと、こういっているわけですから、その残材を返さなければならぬとわかっていながら、なぜこう横流しが行なわれたのか。これは常識的には一番簡単だと思うのです。いつか見つかるのがわかっておるじゃないか、完全犯罪にならないわけですから、単純な犯罪なんですから。そう…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで、私は西松が最終百十二トン残材だと言われたのが九百九十一トンも出てきたということになるならば、熊谷においても、または飛島においても、大成においても同じようなことがあるのではないだろうかという疑いを持たざるを得ないわけです。それについてはいま捜査当局のほうでもお調べしているようであります。首都高速道路公団でもいま精算を急いでいるようであります。これはやはり私は厳重にやっていただきたいと思う。そしていま起きている世間の疑惑…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで建設省のほうにお尋ねしたいのですが、建設省としてはこの事故にかんがみてどういう御処置をおとりになったでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 大臣、中身をもうちょっとはっきり申し上げますと、これは不正工事だ、手抜き工事だといって世間で騒がれて取り調べがあった。取り調べがあって残材が出て手抜きじゃないだろうかという問題になった。手抜きであるかないかというのは、私の調べた範囲においては今日の段階では、手抜きであるかないかというのはわからないと思うのです。ですからやった工事そのものについて確認をして、証拠のないものについてはそのことばを信用する以外にない、こういうことに…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで、こういう事件が起きたら、極端にいえば西松があげられたとたんに株が十円や二十円下がった、こういう現象まで極端に起きることによって、やはりその会社に対する、業者に対する取り締まりができると思うのです。 次に私がお尋ねしたいのは、この事件でひっかかった伊東さんという第二建設部長ですが、この人について首都高速道路公団の中で、これは気の毒だからといって、この部長についての嘆願書をとにかくまとめて出そうとしたということがあったわ…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 大臣、そこで聞きたいのです。いま理事長は個人の自由だと言った。確かに個人の自由でしょう。個人の自由でしょうけれども、個人でやっているわけじゃない。公団の内部の課長とか係長、こういう職名を持ったのがやらしているわけですから、こういうことは許さるべきじゃないのです。このごろ、現職の役人が選挙違反にひっかかりますと、課長がひっかかったんだから係長がみんなでひとつ陳情しようじゃないかという風習がどこの省にもあるのです。まさにこれと同…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 特にいまこの首都高速だけではないわけです。ほかの運輸省におきましても、あるいは国鉄におきましても、通産省におきましても、数々の事件が起きております。国民はこんなにも汚職があるのかとあきれ返っておるわけでありますから、この点私は、やはりきっちりとした処置をして、再びこういうことがないようにさせねばならぬと思う。それがやはり大臣の責任であり、またわれわれ国政を担当しておる国会の責任でありますから、ぜひその点については十分の御注意…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 それでは通産省にお尋ねいたしますが、まず最初に捜査当局のほうからお尋ねしたいのですが、平岡事件とまあ通称言われておりますが、この事件の関係者はいまどういうことになっておりますか。それで、起訴理由なり容疑の内容をお話しできる範囲で御説明願いたいと思うのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで、いま起訴されている平岡の関係ですけれども、これは輸出契約の偽造、供給契約の虚偽の申告、こういう二つなのですか。それとも契約の虚偽の申告だけなんですか。その点、起訴状ですか、よくわからなかったのですが、詐欺罪の関係についてちょっと御説明願いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 そこで輸出契約が偽造されたということでありますけれども、保険金支払いの理由がアメリカの関税引き上げだという。この保険を契約して、あらかじめ今後の予想をもって保険契約が可能なのかどうなのか、保険契約するとこれが必ず保険金がもうかるのだ、こういう見通しのもとに保険金というのはかけられるようなシステムになっておるのですか。そういう関連はどういうふうになっておるのでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○勝澤委員 輸出契約はいつなされて、それから保険支払いの関係を事件を追ってちょっと期間的に説明を願いたいのです。