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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 先ほど副社長からもちょっとアメリカの例が言われましたが、献血制度の問題については相当厚生省行政の中でも立ちおくれており、ようやくにしていま先ほどのような状態に上がってきたわけでございますから、これはやはりいまの情勢、いまの現況の中でどうするかというだけの対策でなくて、やはり諸外国の例も十分考えてもう少し抜本的な立場からものを考えなければならぬと思うのです。そうしないと、いまのように継ぎはぎで、現状の中でどうするかということに…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 行管も昨年御指摘をされておりますように、献血の問題についても、日赤が中心とはなっておるけれども、公、私立なりあるいは国立病院、大学病院という形で取り扱いのやり方、方法等が一定していないというような指摘をされているわけです。いまお話しのようなこともお考えになっておるようでありますけれども、これはやはり、私も先ほど言いましたように、厚生省というのはテンポがおそいわけですから、それが事人命に関する問題ですから、ぜひそういう問題につ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 問題点につきましては、詳細に専門的な立場で行管からも指摘をされておりますから、これ以上私は専門的なことについてはしろうとがとやかく言いません。 最後に、いま南ベトナムに対しまして日赤の医療班を派遣したらどうだとか、するとかいううわさが出ておりますが、この点はどういうふうになっておりますか。これは政務次官でしょうか、日赤でしょうか。日赤のほうはどうですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 もしそういう話が出てきたときには、日赤としては、どうお取り扱いになりますか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 では、日本の政府が特別な立場で、日赤にそういう要請があっても、日赤としては従来の例によった方法によらなければ派遣をすることはできない、こういうことなんですね。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 どっちなんでしょうか。さっきから聞いていると、血液センターか日赤本社のほうか、そこのところがはっきりしない。血液センターが答弁するのじゃないか。そこがどうもさっきから聞いていてよくわからない。どっちの監督か。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 副所長はそんなに新しいのですか。長くいるのでしょう。長くいるならもうちょっとわかりそうなものですが、歯切れが悪いですね。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 首都高速道路公団の三宅坂工事について、公団をめぐってのいろいろ問題があるということで、昨年これについての捜査が行なわれておるようでありますが、この事件の概況について、取り締まりの御当局のほうから、まずどういうふうに現在まで進行しているか、お話のできる範囲で御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そこでいままで書類送検なりあるいは起訴というような点、内容はどうなっておりますか。その起訴状なりあるいは書類送検ならば大まかな点をお話しできると思うのですが……。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 起訴状の内容はどういうことですか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 それから、いまちょっとお話のありました西松の三名というのは、それはどういうものですか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そこで、千五百トンの資材を横領して横流しをした。この千五百トンの資材が出た根拠といいますか、これはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そこで、公団のほうにお尋ねしたいのですが、いまのお話の中で、千五百トンの鉄材が横流しをされた。そこで、この千五百トンが実は手抜きではないかという点で、いろいろお取り調べがされたと思うのですが、この鉄材千五百トンはどういう形で余って横流しがされたか、こういう点についてあなたのほうのお調べになった結果をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 余って返すべきやつを勝手に横流しされた、こういう御見解をとられているようでありますが、世間では、いやこれは手抜きがあったのだ、こういう批判もあるわけであります。手抜きがあったかなかったかというのは、いまの段階でどの程度まで調査ができるのですか。正式にどう使ったのだという確認が、工事が終わった今日できるのですか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 工事が完成されたのはいつですか。それと、いまの鉄材の計算が千四百八十三トンという数字がきっちりと出たのはいつなんでしょうか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 会計検査院のほうにお尋ねいたしますが、ここが事件になっておることは御承知のとおりでありまして、これに基づきまして会計検査も行なわれて、その検査の状態について改善意見が出されているようでありますが、いまの御説明ですと、二十四名もおって厳重な管理が行なわれた、こういうように言われておりますが、会計検査の結果によりますれば、まあ業者まかせで、監督はまさに放任されておった、こう指摘されておりますが、たいへん食い違っております。会計検…

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そこで、書面でいま具体的に首都高速道路公団から出ている鉄筋というものがこれだけ余ってきたというのは、いまの書類の上で会計検査院が検査する能力の上で、確実にそれは証言できる資料があるのですか。その点どうですか。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 この鋼材の管理が不十分であったということは、これは会計検査院から指摘しておりますが、公団の先ほどの御説明では、私は納得できません。この指摘の中でも、残材があるのに請求をされ、それをそのまま支給したり、あるいは設計変更等によって不用となって、他工事に転用するようなものについても、そのままほってあるというような状態を指摘されてあるわけであります。業者から使用したという届け出だけでこちらが確認をせずに、とにかく受け払いが行なわれた…

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 それでは会計検査院のほうにお尋ねしたほうがいいと思うのですが、六工事について四百八十トン残材があるというのが業者から提出された資料によってはっきりしている。あとの二工事についての残材が不明確になっておるようでありますが、この業者から提出された残材はどういうふうになっておりますか、組別に御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○勝澤委員 そうです。