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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 建設委員会 第5号

○勝澤委員 それじゃ、年度末手当という問題の制度化が問題になっているが、もうだめだ、だめだと言ったらだめだ、おまえらかってにしろ、こういうことなんですね。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 建設委員会 第5号

○勝澤委員 その四十年度からについては、あなたも私もみな意見が一致しておるわけです。異存はないのです。当然なことです。三十九年度については、あなたはだめだと言うが、私は検討してみたらどうですか、三十九年度は制度化せよと言っておる。制度化することと即金額ということとは別で、金額の問題は、われわれはここで言うべき問題ではない。それはあなたの権限ですから、予算はあなたが持っておるわけですから、給与の基準についてはあなたが承認しなければならぬ問…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 もう一人参考人で追加していただきたいのですが、電発の工事関係の理事を一人出してもらいたい、だれかよく知りませんけれども。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 私は、ついでに、いまの電源開発の関係で、資料の要求をお願いしたいと思うのですが、まず第一に、電源開発株式会社の九頭竜川の長野ダム第一工区、第二工区の入札の経過、二番目が指名業者を選定をした経過、当時の理事会の議事録、それから三番目が予算の限界線という定率をきめておるようでありますが、定率はどのようにしてきめたか、そしてその定率をきめた理由、過去にこういう定率をきめて入札をした経過があるのかないのか、あったらその経過、それから…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 大体無理のない資料だと思います、写すだけですから、つくるものではないですから。 ————◇—————

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 総理府本府の調査委託費関係の資料を実はお願いしておいたのですが、資料が出ていませんからちょっとこまかくなるかもしれませんがお許しをいただきたいと思います。 最初に、広報効果測定実施委託費が中央調査社に出ているわけであります。それからまた世論調査委託費という形で中央調査社、それからほかの省の中でもこういう出し方をされているのですが、これはどういうところでどういう調査をおやりになっているのですか。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 いまのようなことは、私、聞かなくてもわかっているのです。それ以上のことを聞きたいからおいで願ったのです。ですから、事前にこういう資料をほしいということを非公式でも申し上げておるはずです。ですから、きょう、事前にその資料をいただいて、その資料に基づいてなお質問をいたしたいと思っているのです。それでは次の機会に質問することにいたします。総理本府については、この委託費と委託関係の資料についてあなたのほうの資料を全部出してください。…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 そこで、方法等について研究されておるということですけれども、これは科学技術庁長官が相当思い切ってやらないと、各省の協力といいますか、得られないと思うのです。補助金のダブリも相当ありますし、それから行政のダブリもあるわけでございますから、ひとつそういう点については、せめて文部大臣が兼任されておるのですから、文部省ぐらいのものは科学技術庁に持ってきて一本にするくらいのことをやってもらわぬとほかにはなかなかまとまらないと思うのです…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 大臣も言われましたように、原子力平和利用の、たとえば研究委託というようなことや、あるいは補助金などの問題を見てみましても、原子力研究所がある、あるいは燃料公社がある、こういうところと実はダブっていないだろうか、どうだろうか、私は疑問を持つわけです。専門的な、こういう関係については、私詳細よくわかりませんけれども、こういう点についても一度——臨時行政調査会でも勧告がされておりますし、それから、行管のほうでも、こういうような科学…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○勝澤委員 科学技術庁の問題は、今日の問題というよりも未来の問題であるわけでありまして、そういう点から相当啓蒙宣伝といいますか、ものの考え方を将来に持ってやらないと、なかなか問題というのは前進をしていかないと思いますし、各個ばらばらな今日の行政からいって、やはりどうしても一本化して強力なものに推進していかなければならぬと思う。そういう点で、特に大臣も承知をされておるようでありますから、いまの、たとえば発明センターなんかの問題でも、なぜこ…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 最初に会計検査院長にまずお尋ねいたしますが、会計検査院の検査のやり方といいますか、それから検査の対象、三十八年度どういうところが対象とされて、全体の検査個所の検査をする割合といいますか、比率といいますか、こういう点についてまず最初に御説明願いたい。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 そうしますと、おおむね三四%必要なところは行なわれているといわれますから、検査しなければならぬ、大体対象になるところは三年に一回は回っておる。こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それから検査の報告書に掲載するものあるいはしない軽微なものといいますか、こういう区別というものはどういう振り分けがされてここにあがってくるのですか。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 最近ここ数年、是正改善の処置要求なりあるいは改善意見というものがたくさん指摘されました。ただ単なる意見を出すだけでなくて、それを是正させていこうという意向が検査院として見えているのは喜ばしい現象だと思うのですが、この意見に対するあるいは処置要求に対する回答を見てみますと、相当われわれとしては不十分といいますか、不満足といいますか、こういう回答がなされているように思うのです。検査院がここまで重要なものを下から積み上げてきて、そ…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 次に臨時行政調査会で予算、会計の改革に関する意見が出されて、その中の勧告の中で、会計検査院においては内閣から独立した地位にあることにかんがみて、予算の執行結果から判断して、予算が効率的に執行されたかいなかのみならず、広く予算そのものの批判に及ぶべきである、こういう勧告がなされております。そこで私は予算が効率的に執行されたかいなかということもありますけれども、予算をこう使えば効率的になる、こういう批判というものは可能だと思うの…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 そこで、鍛冶政務次官にお尋ねしたいのですが、せっかく会計検査院が是正、改善の処置の要求あるいは改善意見というのを出しているわけです。やはり原局は、検査院から言ってきたから、少しはまじめに取り上げて、予算の中でその問題を解決しようという部分があるわけです。そのときに予算編成の中で、いわゆる大蔵省としてはそういう問題は優先的に取り上げて解決するという方向に向かわなければ、結局予算がなかったからという逃げ道になる。われわれとしては…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 そこで、行管長官にもお尋ねしたいのですが、会計検査院とまたうらはらな関係で、この行政管理庁というのは、行政の簡素化といいますか、あるいはむだをなくすという面でいろいろな調査なり研究をされているわけです。それがいろいろな形でまた発表されているわけであります。また今度は、勧告に基づく原局の取り扱い方というのが私は不十分だと思うのです。よく言うのですけれども、行管で取り上げて、二年ぐらいたって今度は検査院で取り上げる、検査院で二年…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 そこで長官に続けてお尋ねいたしますが、この臨時行政調査会の意見書が出まして、これの意見については政府はいちはやくこの意見に従って尊重する、実践をする、こういう意見を出しているようであります。これは当然なことであります。一体尊重するとはどういうことなのかということが、この間の予算委員会でも質問されておったようでありますけれども、尊重されるというのは、一〇〇%やるのか、あるいは一〇%も尊重するのか、よくわかりませんけれども、私は…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 尊重するというたてまえから、新設したのも尊重したことだというような意見らしいのですけれども、具体的にどうなんですか。四十年度で公団、事業団等を新設したのはどういうのがあるのですか。局長でもいいですから。長官でなくてもおわかりになったところでひとつ答弁してください。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 この臨時行政調査会の意見というものをまじめに取り上げようとするならば、この七つのものはいまの機構の中で消化しようとすれば消化できると私は思うのです。消化できなくて新設しているから、これはつくり過ぎている、必要でないじゃないか、こういうことが議論の中心になっているわけですよ。たとえば私は、鉄道建設公団をつくるときに、公団をつくらなくてもやる法があるじゃないか。公団をつくれば予算を出すけれども、国鉄へは予算を出さぬという大蔵省の…