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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 そこで、政務次官の言われることもよくわかりますから、ひとつ大蔵省と行管のほうで、この補助金は要らぬと思うという資料を出していただきたいと思うのですよ、大蔵省は大蔵省なりに、行管は行管なりに。そうすれば、これは各省全部やりますから、やったときに、一体いかなる理由で必要なんだという説明を聞いて、われわれのほうで判断しましょう。われわれのほうがきめて、やめさせるようにしたいと思うのです。ひとつその資料をぜひ決算委員会に出していただ…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 なかなか出しにくいでしょうけれども、ひとつ大蔵省と行管のほうで、廃止すべきものであるという意見でなくても、検討しなければならぬという程度のものは、私はぜひ検討して出していただきたいと思うのです。国と地方との補助金というものは大まかになっております。 そこで、今度はもう一つ、外部団体に対する補助金と委託費、こういうものも臨時行政調査会の中で問題になっております。この決算委員会でも、個々的な問題については三、三問題になったことが…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 いま長官も言われましたように、この委託費は、私の承知している状態についても十分了知されているようでありますから、ぜひこの問題は、私は必要なものはやっぱりやらねばなりませんけれども、必要のないもの、あるいは何の目的でやっておるか目的がわからないものについては、当然改むべきだと思う。これはやはり補助金をなくす、あるいは委託している団体がその委託費を中心に運営されているわけでありますから、その意味からいえば、その団体をなくす、人の…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 一般的な問題は、先ほどやりましたので、また大蔵省のときに大臣にはこまかいものを聞きたいと思いますが、とりあえず国有財産の処理の問題でお尋ねいたします。今度の三十八年度の会計検査報告にも会計検査院から載せられておりますが、名古屋の東海財務局で随意契約によって三十八年四月に東洋プライウッドという会社に国有財産の払い下げをしたわけであります。それが一週間たって約一億五千万円もうけて、松下電器に転売された。こういうことがあるわけであ…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 大臣、これは昨年決算委員会で問題になりまして、また大蔵委員会でもこれが問題になりまして、管財局長から、これは不当な処理であるから東洋プライウッド株式会社から返納させるという答弁が大蔵委員会におきましてあったようであります。その結果、いろいろ取り立てを行なったようでありますけれども、取り立てが不可能で、何か別の形で、約四千万円ですか、徴収をしたという話を聞いております。そのために用途指定がしてなかったということで法改正もやられ…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 第一次と第二次の評価が、たった三カ月か四カ月ですよ、実際払い下げた、登記したのが。それで第二次の評価が二千四百万円低いと言っていながら、第一次については何も手をつけていないのですよ。これは、こまかいことはこの次にもっと聞こうと思う。きょうはもっと大まかなことを、検査院の検査のしかたについて私は言っているわけです。ですから、あれだけ大きな問題になりながら、検査院の検査のしかたというものは、部分的にしか問題を取り上げていないとい…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 これは大蔵省の局間の問題なんですね。会計検査院もよく聞いておいてもらいたいと思うのですよ。この取り扱いはこうなっているわけですね。とにかく一億五千万もうけて売ったというのは。公文書が出されておるわけですから、大蔵省も知っていると思うのですが、局長御存じですか。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 先般の大蔵委員会で、この問題について、刑事局長はどういう答弁をされておりますか、局長聞いておられるでしょう。

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 法律の専門家の政務次官の御説明ですから……。そのとおりですよ。これは計画された犯罪ですよ。知能犯ですよ。しかもこの東洋プライウッドには、東海財務局をおやめになった方が五人も入っておるということでありますから、たいへん問題だと思うのです。これが題問になって、処理の仕方として、用途指定をした場合に三割の違反を取るんだというおきめがあとからきまったそうで、これに基づいて三十八年十月二日に三千百万円を徴収をし、第一次分を含めて四千六…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 大臣、いまのことは、答弁されるとまだいろいろ深い質問があるわけですが、まだほかの国有財産の問題がありますから、私はこの次にします。この次にしますので、それはとれないならとれないでやったようでありますけれども、やはりまだいろいろ方法があると思うのです。別の機会に申し上げますが、とにかく、庶民の払い下げてくれという申し込みが三年も四年もあるいは五年もたって、そして評価になって、出したときよりも三倍も四倍にもなって買えないというこ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 この血液の行政につきましては、昨年の四月、それから六月、この決算委員会でいろいろと調査を進めまして、その結果、御案内のように、今日の血液が九割以上が売血であった。しかもその充血は、釜ケ崎やあるいはその他の山谷、こういうところで集められたものであって、その血液の良否については相当問題があり、血清肝炎の原因ではないだろうかという疑いさえあって論議されております。しかしそのことも、厚生省からそういう指摘があったのでなくて、マスコミ…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 血液センターからも副所長見えられておるようですからちょっとお尋ねいたしますが、発見されたとき、それからあなたのほうで取り調べをされて懲戒免職をやった九月三十日、そして実際に告訴したのが一月十六日、このようにおくれたのはどういう意味があるのですか。そしてなおあなたのほうでお取り調べをして、そしてある程度本人なりから金を取っている。ですから私たちが見ていると、隠し切れなくなって告訴せざるを得なくなった、こう実は見ざるを得ないので…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 私はどうも、金額さえ回収したらうやむやに済まそうじゃないかという気がしてならないのです。八月二十四日井上から五十万取って、九月二十五日に八十万取って、井上からは百三十五万九月二十五日までに取ったわけですね。それで九月三十日に退職させているわけですね。それから片方の野中のほうは、二十万円を八月二十日に取って、あとは両方誓約書と、こうなっている。厚生省はこの辺の経過というのは御存じなんですか。一月十六日まで、この一月十九日付の日…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 業務上横領というものをどういう時点で告訴するかということは、たいへんむずかしい問題ですから、そこまでにしておきます。 そこで、先ほど決算の問題について壽原委員からも質問されましたが、三十八年度の日赤の決算というのは厚生省に出されておりますか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 三十八年度ですよ。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 三十八年度はもう終わったのじゃないですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そこで具体的問題のほうをちょっと聞いてまいります。けれども、いままで日赤のほうは、献血者から献血を受けた場合、今度はその本人が血液を必要とする場合は無料でやるというふうなことを行なっていたように聞いておるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 よくわからなかったのですが、どういうふうに改めたというのですか。

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 この問題は昨年問題になったときも、結局献血した人あるいは預血した人は無料でやるからということで、われわれもまた国民もそういう報告を受けておったわけです。それがいまのお話ですと、今度は献血した人でも同じように金を取るのだ、こういうふうになってきたということで、先ほどあなたの言いましたように、少し日赤のPR的な意味もあったけれども、そのPRがきいて献血が伸びたと私は思うのです。それが何かいまのお話ですと、閣議の決定で——その辺が…

日本社会党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○勝澤委員 そこで、私は最近の血液の献血の状況について厚生省にお尋ねしたいと思います。どういう状況になっておりますか。日赤あるいはほかでもやっておるようですから、その関係ですね。