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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 淺井総裁から庁内の問題であるけれども、文部委員からも職員の給与準則に対しては要請が文書として出されたと聞いております。従つて人事院としてそれらの文部委員の要請に基いて、あの勧告の中に含まれている職員の給与号俸というものは出されたのかどうかその点ひとつ承りたい。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 今の答弁では、文部省から相当意見も出ておりましたが、それもある程度参酌して、人事院独自の立場に立つて立案したということでありますが、そうしますと、大体文部省の意向に沿うように努力され、しかも文部省としては、今勧告の中に含まれている教員の号俸に対しては、大体了承し得るものと確信されているかどうか。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 そういたしますと、勧告の中に含まれている職員の給与号俸は、文部委員としても大体了承している。そして人事院としても独自の立場に立つて、正しい最良のものであるという確信を持つて提出されている。こういう二つの関連性をもつて提案者に質問いたしたいのは、こうした各省が相当の研究を重ね、しかも要望を入れられて出された勧告案に、さらに異なつた今度の法案を提出されるということに対してその点の関連性を御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 人事院の勧告等に関連性があつて、混乱さそうという意図はないという御説明がありましたが、もしそのために人事院勧告実施後に大きな混乱が起つたならば、こういうような法案に対して提案者としても十分意していただかなければならぬと思うのです。そこで質問いたしたいのは、この問題は実質的に特に大学並びに高等学校の一部であろうとも、ベース・アツプという形が含まれておると思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 勧告案によりますと、ベース・アツプと給与準則の制定という二つの問題が、からまつて出ておるわけであります。しかしこういう状態の中で、多くの職員をのけて教員だけベース・アツプ的な法案を提出された意図に対して、職員間におけるいろいろな不満や矛盾が起つて来ると思いますが、この点提出者としてどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/25

16衆議院 人事委員会 第10号

○加賀田委員 一部的なベース・アツプが行われたとしますと、予算的措置が別途に講ぜられなくてはならぬと思いますが、この予算的措置が講ぜられておるかどうかということをお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 この勧告の詳細な内容に対しましては、相当厖大なものであつて時間がかかると思いますが、ただ本質的な問題について総裁にちよつとお尋ねしたい。前の委員会でもいろいろ問題になりました実施期日の問題であります。給与準則の改訂と給与ベースの改訂と、両方からめて実施期日を明確にすることは非常に困難だという御説明がありましたけれども、そのことは別といたしまして、人事院としてはやはり事務をいつごろ——できるだけすみやかにということはあります…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 私の望んでいるのはそういう抽象論ではなくして——もちろん実施期日は国家財政の関連性から、われわれ自体が決定する権限を持つておるわけでありますが、しかしながら人事院としても、爾後いつごろ実施してもらいたいという希望は、私はあるだろうと思う。やはりわれわれとしても、できるだけその希望に沿いたいという気持を持つておりますので、この際人事院としての希望を発表していただきたいのであります。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 そういたしますと、人事院の希望としては、できれば本国会において決定をしてもらいたい、不可能な場合には次期——どういう状態になるか知りませんが、審議する機会に決定してもらいたいという御希望でもるということを確認してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 それから内容に対してちよつと御質問申し上げたいのですが、この民間給与の調査の中で、「調査不能及び調査不適格事業所」ということが出ておりますけれども、これはどういう理由か御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 そういたしますと調査した結果、調査対象として不適格だということは、その条件が完全でなかつたという内容の問題ですか、それとも調査の結果、たとえば非常に賃金が低いとか高いとかいう特殊の条件があつたために、削除したわけではないのですか。

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 人事委員会 第9号

○加賀田委員 時間もあまりありませんから、次回に私の質問を譲ることにいたします。

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 本会議 第27号

○加賀田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、去る七月十八日人事院総裁より衆参両院議長並びに吉田総理に対して提出された国家公務員給与水準の改訂及び給与準則の制定に関する勧告に対して政府はいかに対処しようとしているかの諸点について質問をいたしたいと思うものであります。(拍手) 現在、国家公務員は、国家公務員法のわくの中に縛られて、罷業権が奪われ、団体交渉権を失つて、みずからの持つ団結力と実践力を自由なる意思によつて発揮して労働条件の改…

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 人事委員会 第8号

○加賀田委員 森君と同じような希望になりますけれども、いろいろ御説のあつたように、参議院で予算が審議中で、法的にはこれが通過しなくては、実質的に支給することはできないだろうと思うのです。従つて私の希望は、一ページの末から二行目に「昭和二十八年十二月十五日以前の日で政令で定める日」と、こうなつておりますが、この規定は、参議院予算通過直後に政令を出すということか、一応確認を得ておきたいと思います。 それから、実質的な支給の方法でありますが、…

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 人事委員会 第8号

○加賀田委員 政府に対する要望並びに希望は、これで終ります。 引続いて、この特例法は一般職あるいは特別職の国家公務員に限定されております。それに関連いたしまして、地方公務員並びに職員の問題であります。これは国家公務員の給与ベースの問題、あるいは労働条件等と緊密な関係がありますので、従来も国家公務員のベースその他の条件にスライドして、実質的に上つているという状態であります。そういう関係から、国家公務員に対する期末手当の繰上げ支給ということ…

日本社会党(左)1953/07/23

16衆議院 人事委員会 第8号

○加賀田委員 今、上程されておりまする法律案に対しましては、相当長期にわたつて、各党派ともいろいろお話を進めたわけでありまして、多分私の想像する範囲では、全会一致可決されるのではないかと思います。従つて討論を省略いたしまして、即時採決に入られんことを望みます。

日本社会党(左)1953/07/22

16衆議院 人事委員会 第7号

○加賀田委員 今実施時期の問題に対して質問がありましたので、関連して質問いたしたいと思います。今の説明では、新しい給与準則ではいろいろの調査その他に対して、矛盾あるいは困難性があるという説明でありますけれども、この資料を見ますと、すでに新しく勧告された通し号俸と旧号俸との対照がちやんと出ております。従つて何ら遡及その他に対して技術的に困難ではないだろうと思います。なお今の説明の中でも御存じのように、三月の実態を民間給与その他CPI等調査…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 もうすでに人事院の勧告の問題が切迫して参つておりますが、先週の土曜日に、参議院の理事会において決定いたしました事項に基いて、人事院と折衝の結果、今週中に人事院勧告をするという回答があつたと聞いておりますが、これは事実でありますか。これをお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 今週中と申しますと、本日を入れてあと四日でありますが、明確に、いつ勧告できるかということを明示できるかどうか、その点について質問いたします。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 人事院勧告は相当精密な調査の結果出されるものであります。しかも精密な調査の上に立つて、詳細を検討され、慎重を期して出されるものだと思いますが、あと三日に迫つたこの日において、まだ勧告の日を明示できないと言われる。しかも今の御発言のように、相当重要な資料を検討しなくてはならないというような状態の中で、はたして今週中に提出できるかいなか、われわれは疑問を持つものであります。従つて今週中には提出できるという今のお話であるとすれば…