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日本社会党衆議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会89 件・89%
  • 本会議11 件・11%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 もちろん給与号俸の金額の変更によつて、ベースというものは勧告されるだろうと思いますし、しかも五%の値上げの必要を認めて初めて勧告がなされるわけなんです。ところが五%の値上げが必要であるということが決定され、勧告というものをしなくてはならないという状態にあるわけなんで、もうすでに五%そのものが上るということは事実だと思います。勧告をするという言葉の裏づけによつて、五%以上げるということは既定事実だと思います。そういう意味で、…

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 資料の調査の完了、あるいはその結論にまだ至つていないということですが、冒頭に申し上げた通り、今週中と申しますと、あと十六、十七、十八の三日間だと思います。従つて最悪の場合においても、十八日には提示できるんじやないかと思います。またそうしなくては、今までの話の上に立つての発言に誤謬が起つて来るんじやないか。今週中と申しますとあと三日でございますから、最悪の場合に、十八日には提出できると確認していいかどうか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 本委員会としては、最悪の場合でも十八日には勧告を提示されると確認をしていいのかどうか。

日本社会党(左)1953/07/15

16衆議院 人事委員会 第6号

○加賀田委員 一万五千五百円の給与ペースの勧告が総裁によつて発表されたわけですが、これに関連して、期末手当の増額も前の人事委員会で総裁は、増額されるような方向に動くだろうという発言があつたわけですが、この期末手当は現在〇・五、六月と十二月になつておりますけれども、これに対して増額の大体の見通しを発表願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 今森君の方からもいろいろ御意見がありましたが、ぜひそうした人事院に関連するいろいろな勧告の問題等は、当委員会を通じて対外的に発表するように、ひとつ今後十分留意していただきたいと思います。 なお勧告の問題ですが、いろいろわれわれも新聞紙上その他で聞いておりますけれども、法的な義務といたしましても、今月一ぱいには勧告を出さたくちやならないと思いますつしかし御存じのように予算審議中でもあり、予算との関連性もあるので、早急に勧告案…

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 進行されているということは、私どもも存じておりますけれども、大体勧告案の出せるめどですが、それは相当将来にわたつての長い期間じやないだろうと思います。特に、昨年は八月一日付だつたように記憶しておりますが、年に一回やはり給与問題に対していろいろ調査しなくちやならぬし、また民間給与も上つているし、あるいは生計費も相当増加しているのではないかという状態の中で、当然勧告が出ると思うのですが、大体のめどをここで御発表願えればけつこう…

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 民間給与の調査がすでに終つているかと思います。それから生計費の調査も終つているかということ、並びに今公務員の実態生計費の調査もしているので、こうした調査はすでに完了されているのかいなか、お尋ねいたします。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 そういたしますと、生計費の調査並びに実態調査がまだ完了してないということになりますと、その完了後に民間給与との総合的な意味における最終的なものが決定されると思うのです。それから引続いてそうしたプリントとかいろいろなことで期間がいるだろうと思うのですけれども、相当遅れるような見通しであれば、そういうことでは七月三十一日に本特別国会が終了するという現段階で、審議期間等を含めたら、はたして間に合うかどうかということの見解を発表し…

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 大体本予算の予算委員会での審議、これらといろいろにらみ合せて、それまでに提出してもらわなくては、いろいろ予算上困難なことと思いますが、大体の見通しとして、それに間に合うという見通しを持つているかどうかといこことを、お聞きしたい。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 人事院としては、まだ明確に期日等も発表できないような段階で、非常に残念だと思います。できるだけ予算審議との関連性もあるし、公務員も首を長くして、この勧告が早く提出されることを要望しておりますので、人事院としては最大の努力をしていただきたいと思います。なおこうした勧告とつながつて前に決定いたしました一般俸給表の附帯条件でございます。これは本表が暫定的なものであつて、すみやかに合理的な改訂を行うべしという附帯条件がついておりま…

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 そういたしますと、今度の勧告の中に今申し上げまして附帯条件と申しますか、合理的な改訂を行うという意見を含めているわけです。給与のカーブが当時、中だるみをしているという意見が相当強かつたのでありますから、これらの問題を考慮して勧告の中に出すという御意見でありますか。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 引続いて御質問申し上げますが、地域給の問題でございますけれども、これは各地方から相当陳情も来ているし、陳情の件数としては地域給が最大であると思う。従つて地域給はまだまだ非常にアンバランスが生じて来ております。過去の地域給についてはアンバランスがあると思うのであります。これらに対して人事院は勧告する意思があるか、意思があるとすれば、いつごろ勧告をされるかその点を聞きたい。

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 もう一点だけ質問いたしますが、前に管理、監督の地位にある者には特別の手当として特別調整額というのが決定いたしたと思うのですが、これは本年の三月に大体その基準が人事院から出されたと思います。いろいろわれわれの審議過程で知つたことは、超過勤務に対する特別の手当的な意味を含めたと思うのですが、その後発表された中では三段階か四段階に区分されて、各省ごとに決定されておるという形なんです。現実実行された方法と、われわれ審議過程で知つた…

日本社会党(左)1953/07/02

16衆議院 人事委員会 第5号

○加賀田委員 そういたしますと、大体従来の超過勤務の実績調査の上に立つて、四段階ぐらいに区分したというわけですね。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 大蔵大臣にお伺いいたします。夏期の期末手当の問題ですけれども、これはすでに一箇月以前から、各公務員には今次の夏季手当を一箇月分支給してもらいたいという強い声があるわけであります。大蔵大臣も期末手当に関する発言の都度、やはり政府としても善処いたしたいという発言がありました。まだいかなる方法によつて、いかなる金額を捻出するかということが具体的に明示されておりませんし、公務員といたしましても、すでに八十万の公務員が受取りを拒否し…

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 相当期待をして本日まで待つていたのですけれども、依然として同じ御回答で非常に残念です。困難な財政の上に立つて考慮され、結論が出ていないという御答弁でございますけれども、もしそういう困難な情勢がずつと継続されて、捻出することが不可能だというような状態が起つた場合には、捻出する意思を持つていないのか、それとも何とかそうした困難を切り抜けても出す意思を持つておるか、その点に対して御答弁願いたい。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 これは当面やはり七月分の暫定予算に対する修正という形でなくては、捻出は困難であろうと思うのです。そういう点で、予算委員会の問題と関連をいたすでしようけれども、われわれとしては、現在の公務員の生活状態あるいは日本の慣習的な状態を考えますと、やはり現在一箇月分以上の期末手当を支給しなくちやならないという考え方を持つております。こういう状態の中で、人事委員としても、もし予算委員会で期末手当の増額に対する強い要望が、あるいは決議そ…

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 そういたしますと、考慮するという言葉が、相当長期間にわたつてなされておりますけれども、その考慮はやはり具体的に現われなくては、公務員といたしましても、現在の状態を平常に復すということは困難じやないかと思います。なお非常に窮乏した生活状態にもかかわらず、〇・五そのものを不満としてさらに増額の要求のために拒否しておるという非常に不穏な、状態でありますので、やはり政府当局としても、これらの状態を早く打開するために態度を明確に、早…

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 もちろんそういう状態はよく御存じだと思いますけれども、御存じの上に立つてどう対処されつつあるかということを御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○加賀田委員 その考慮の内容は、もちろん捻出するための努力だと理解ておりますが、そう理解してよろしゆうございますか。