加賀田進
会議録に記録された「加賀田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会89 件・89%
- 本会議11 件・11%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○加賀田委員 ちよつと議事進行について……。昨日横路君から要求されました資料が提出されましたので、この資料に対する御説明を願いたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第13号
○加賀田委員 まず冒頭に、本案は相当重大な案件でありますのでわれわれとしても質問者もまだ相当残つておるのに、突然質疑打切りということは非常に遺憾だと思います。 私は日本社会党を代表いたしましてただいま審議中の一般職員の給与——いわゆる職員の三本建に対しては反対をいたすのであります。しかし、ただこのことは、現在生活の非常に窮乏化している教職員に対しての一部を援助するという形におけるかかる法案に対して反対するのでありまして、教職員の生活を一…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 私はきよう文部省関係、文部大臣にも質問いたしたいと思いましたが、これは人事院との関連性もありますので、明日出席のときに質問いたしたいと思います。今櫻井君への答弁の中で、この提案は多数の者、二十四名の方が提案されたというのでありますが、しかしながら提案理由の説明並びに質問の矢面に立つておられる赤城さんとしては、この二十四名を代表して答弁されたと思うのです。私の質問もそういう意味で、単にほかの二十三名の方に相談するというような…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 六名の参考人の意見を聞いて、なお本案が通過するように努力しなくてはならないという考えだそうですが、六名の参考人の中で、いろいろ御意見がありました。賛成の方では、現在いわゆる日教組から離れて、独自の組織を持つておる全高連の副委員長の御意見は、非常に我田引水的に自分と直接影響があるので、また明確な線も出さずして、ただ複雑性と困難性とを抽象的に披瀝して賛成されました。なお反対の方もありましたし、六名のうちの範囲を考えてみますと、…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 研究も時間的に困難であつたと思います。私もいろいろ質問いたしましたが、賛成の方も単に高等学校と中小学校との差は、複雑性と困難性に基いているから、当然三本建にすべきであつたという意見だつたと思います。しかしこの困難性と複雑性というものは、すでに中央の教育審議会においても、まだ明確な線が出ていないようでございます。従つてこれは科学的な資料ではなくて、ただ個人の観念的な問題だということになると思います。従つてここに出された法案は…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 能力とかいろいろな問題に対してはすでに質問もあつたし、これはただ双方の見解の相違で論争になることだと思うので、その点に対しては質問を避けたいと思いますが、こういう状態の中で、過日の予算委員会を通過いたしました予算の中で、すでにこれらに対する予算措置がある程度なされておるということを聞いております。従つて予算というものは、やはり既定の法案に基いて国家予算というものが組まれて行くのが正しいと思うのですが、すでに予算に組み入れら…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 それに関連いたしまして、この法案の中で、もしこの法案が通過いたしますると、附則第二に記載してあるように、大学においては四級から十級、高等学校においては四級から九級の職務に属するものが、いわゆる「新俸給月額欄の額の直近上位の額」に対応するということになつております。こういう形でこれが通過いたしますと、すぐそういう処置がとられて、ある程度の金額がその職員に充当されると思いますが、そういたしますと、現在の中で特に大学と高等学校の…
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 そういたしますと、大体人数がわかつておりますが、それに必要な総金額はどのくらいになりますか。
第16回 衆議院 人事委員会 第12号
○加賀田委員 これは今申し上げた附則第二に基いて支出すると二億二千万円いるわけですか。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○加賀田委員 岩手県の軽石さんにお尋ねをいたしたい。今の参考意見の中で、高等学校と中小の学校でとつている教員の職務内容が異なるということであります。当然少々異なつているだろうと思います。その異なつた対象として給与という問題が、ここに上程されているのであります。われわれの考えでは給与というものは、まず最低生活保障なのです。その上に立つて労働の質と量の対象としての給与となつて行かなければならない。ここで日本の経済の情勢の中において、最低生活…
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○加賀田委員 複雑度と困難性に対して相違があるという御説明なのですが、困難性というものに対しても、内容は非常に複雑だと思うのです。今柴沼さんの御説明の中にも、小学校あるいは特殊学校に対しては、特に老練性を必要とするという説明がありました。この老練性も教育に対する困難性の大きなウエートだと思うのです。従つて困難性に対して高等学校と特に小学校、これらの問題で高等学校が困難性が高いということを、対照的に具体的にお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第11号
○加賀田委員 今賛成の方から複雑性と困難性が異なるから、特にこの職務内容の二点が、三本建にする賛成の意見だということでしたが、逆に反対の佐々木さんにお願いしたいのですが、この点に対して、どうお考えになつておるか。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 今少し内容的にも御説明がありましたけれども、まず最初に、昨日の提案理由の御説明は特に概念的な点が多いので、現在の教職員の給与と、この法案の決定された後におけるものと対照して、直接どういう相違が起つて来るかという点についての御説明を願いたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 詳細の点はいずれまた質問したいと思いますが、この際一点だけ質問いたしておきたいと思います。現行法の第四条において、職務の複雑性とか困難性、また責任の度合い等の問題を全部勘案考慮して、給与問題を決定しなければならないということになつております。この趣旨で考えますときに、高等学校の教員と中小学校の教員との給与問題が非常に複雑な問題が起つている際に、概念的に高等学校の教員は中等学校の教員よりいい境遇に置かなければならぬというよう…
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 これは提案者にまた関連性がありますので、人事院の方にお尋ねいたしたいと思うのですが、今度の勧告を見ますると、教職員には別個に号俸が出ておりますけれども、その内容を検討してみますると、初任級はもちろん相違はありませんが、学歴並びに経験年数等におきまして、高等学校、中小学校という学校の区分によつてのみ等差はついてないと思います。ただ校長とか上位の問題については、少し差がついておると思いますが、学歴あるいは経験等に基く同一条件と…
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 人事院としては根本的に検討されていないということで、私はまつたく残念だと思うのです。そう深く詳細に調査しなくてはわからないような法案ではないと思います。従つて人事院の勧告とこの法案との相違点というものは、今指摘されたようにあると思いますが、その点に対して人事院として結論は出ていなくても、給与局長としてすでに研究されておると思いますが給与局長個人として、この相違点に対して、どう考えておるかということを再質問したいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 しかし人事院としては相当長期にわたつて詳細に検討され、出されたあらゆる勧告案の内容というものは、最上のものと信じて提出されたと思いますから、従つて最上のものとして提出されたかいなかということに対して質問いたしたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 勧告が現在の際における最良のものとして確信をして出されたとするならば、日ならずして出されたこの法案と人事院の勧告と、内容の異なつているという点について人事院としてやはり最良という見地に立つては、これは矛盾があり、われわれの考えているよりも、大きな障害があろという確信を持つておるかどうか。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 ではまだ検討未了ということでありますけれども、もしこの法案が実施されるといたしましたら、引続いて後日勧告案が実施されるという点においては、勧告案の中に盛られておる職員の給与号俸の問題と、ここで今決定されたと仮定いたしまして実施する問題とは、勧告の実施のときにいろいろな障害が起つて来るかもしれないということについて、御説明をお願いしたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第10号
○加賀田委員 もちろん国会において決定され、最終的に実行するわけでありますが、もし勧告案が実施されるとしたら、この法案が事前に通過しているために、いろいろな弊害が起つて来る。いわゆる昇給額において、ここに適用される場合には矛盾が起り、相違が起つて来て、そのために特に高等学校等においては、大きな内部的な問題が中で起るのじやないかと思いますが、その点技術的にスムーズにやれるかやれないかということについて御説明を伺いたい。