P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会90 件・90%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会産炭地域振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

782 20 を表示
自由民主党1959/07/01

32衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○加藤(高)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次に、閉会中の委員派遣に関する件ついてお諮りいたします。ただいま議長に申し出ることにいたしました案件につきまして、院議による付託があました場合に、これらの案件の調査のため各地に委員を派遣して調査をいしたいと存じます。つきましては、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間並びにその申請手続等につきましては委員長に御一任を願いまして、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませ…

自由民主党1959/07/01

32衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○加藤(高)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会

自由民主党1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○加藤(高)委員 川野委員の質問に関連いたしまして、長官にお尋ねしたいと思います。ただいまの長官の御意見によりますと、酒のマル公はこれをはずすということが、業界にも非常に大きな影響を与えるから、当分公定価格を廃止するということは慎重に考えて、また将来ばはずすべき方向に行くと思われるので、そういう点については業界側に対しても研究をすることを話しておるというように私承わったのであります。その意味は、端的に言いますと、公定価格は当分はずせない…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○加藤(高)委員 問題は、早晩という時期の問題だろうと思うのです。その時期の解釈をめぐりまして、業界にいろいろ波紋を描いて、承わるところによりますと、去る十九日の酒類懇談会のときに、各団体をお集めになって、大蔵大臣公邸におきまして国税庁へ意見を徴されたそうでございますが、そのときも、ほとんど生産者代表は、この公定価格廃止ということについて庁対の意見を述べておるということを私ども聞いておる。業界ばかりでなく、私どもの考え方といたしましては…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○加藤(高)委員 もう一点だけ、佐藤君から減税の話も出ましたから、それについて一言触れてみたいと思います。 長官のお話のマル公をはずして漸次自由な方向に持っていくというのも一つの考え方ではありますけれども、業界の実勢は、先ほど私が申し上げたように、大部分がマル公撤廃というものに対して反対で、生産者ことに小売業というものは非常に反対をいたしております。卸の業界においても、一部は賛成の諸君もあるようでありますけれども、反対の方が多い。こうい…

自由民主党1958/10/30

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○加藤(高)委員 杣先生とそれから小山さんにちょっと聞きたいのですが、それは供託制度の問題であります。お二方の御意見によりますと、現行法の供託制度は廃止した方がいい、また廃止すべき方向へいくのが民主政治の建前であるのではないかというようなお話を承わったのであります。また同僚島上委員の御質問に、要するにこの供託制度というものは改悪である、一、二の特例によってこうした法律を改正するということは悪いというような御質問がございまして、これに対す…

自由民主党1958/10/30

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○加藤(高)委員 私の申し上げたいのは、この小山氏が立候補したのは先ほど申し上げましたように百二十何カ村で、これによって、百三十何カ村が一人のために迷惑しておる。これに供託金制度というものがありましたたらば、おそらく百三十何カ所も全国で立候補をせず、従って百三十何カ村というものが迷惑をこうむらなかっただろう。ただ、これが新聞に出たのがことしの十月二十四日の茨城県の大和村の選挙で、そういうところから取り上げた問題です。(「供託金じゃなくて…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○加藤(高)委員 前の国会におきまして、当委員会に青木長官の御出席を得ましたときに、長官に質問をいたしたのございますが、議員の海外の選挙視察の件でございます。そのときにも、私申し上げたのでありまするが、過去に、当委員会に小選挙区法案が提出されました際に、異常な混乱を来たしたのであります。そして、わが党並びに政府与党のこの法案通過に際しましての党をあげての非常なる努力にもかかわらず、ついにこの法案は、日の目を見ることができなかったのであり…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○加藤(高)委員 政務次官の御答弁で、当委員会において議決されましたならば、それの実現について協力することにやぶさかでないというお話を承わりまして、私ども意を強うした次第であります。 これは事務当局の方にお伺いするのでありますが、選管は、すでにもう二回、外国の選挙事情視察のために海外出張をした。また、最近には、今年度のアメリカの選挙視察に出張したということを聞いております。これに対しまして私一言意見があるのでございますが、どうもこうした…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○加藤(高)委員 ただいま、私の質問に対しまする政務次官並びに兼子選挙局長の御答弁がありました。また、同僚古川委員からの関連質問にもありまする通り、やはりこれが海外視察の実現をはかるためには、非常な努力が必要であるということでございます。つきましては、委員長におかれましてはこの趣旨を了とせられまして、一段の努力を賜わるようにお願いしたいと思います。 私の質問はこれで終ります。

自由民主党1958/10/11

30衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○加藤(高)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、早稻田柳右エ門君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1958/09/11

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○加藤(高)委員 第二班、東北地方について調査の報告をいたします。 去る九月二日より、島上善五郎君と私とで、青森、岩手、宮城の三県を調査して参ったのでありますが、項目別に分けまして、概略を逐次報告することにいたします。 まず第一に、過般の衆議院議員総選挙における各地の投票率及び立会演説会についてであります。戦後最高の投票率を示した過般の選挙における全国平均は七七%でありますのに比べ、三県とも平均あるいは平均をやや下回る低い投票率でありま…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(高)委員 大臣はお急ぎのようですから、ごく簡単に日中問題について二、三点お伺いしたいと思います。私は日中関係の現状というものを非常に憂慮しておるものでありまするけれども、その後の日本の国内的な現状、また国際的に見ましては、中近東の問題の勃発等もございまして、日本といたしまして、政府といたしましても何らかこの際積極的に日中貿易問題についての解決について、具体的な政策を促進する時期が来たのではないか、このように感ぜられるのであります…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(高)委員 ただいまの大臣の御答弁を承わりますと、近い将来には国民の望んでおります日中貿易問題についても、何らかの施策を期待できるというように了承してよろしゅうございますか。——つきましては、これに関連いたしまして日本商品展覧会の問題について、二、三点お尋ねしたいと思います。 武漢、広州におきまして開催されました日本商品展覧会は、出品物の価格が約六億五千万円、開催経費その他を含めまして約十二億円の巨額を投じまして、六週間の期間に百…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 商工委員会 第11号

○加藤(高)委員 この商品の売買契約になったやつは、将来日中関係が正常化されたら直ちに解決できる問題だというお答えがありましたが、御承知のように、出品した業界は割合に弱小な業界が多い、そういう点も御考慮に入れて、今のこの状態を一日も早く解決して、この日中貿易関係並びに見本市問題に関しても、明るい見通しの得られるような措置を講ぜられんことをお願い申し上げます。

自由民主党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(高)委員 新しくお迎えいたしました青木自治庁長官に、一つ質問したいと思います。 それは、今後の私どもの委員会の審議のあり方といたしましては、先ほど自治庁長官のごあいさつのうちにもございましたように、小選挙区制度というものについても、慎重に研究して、私個人としては、この問題について賛成であるから、できるだけそういう方向に進めていきたい考え方であるというような御意図を、漏らされたのでありますが、この小選挙区制の問題につきましては、青…

自由民主党1958/07/08

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○加藤(高)委員 ただいまの自治庁長官からのお話によりますと、その趣旨には賛成である、しかし、自治庁としてはやることはむずかしい、国会あたり、あるいは選挙制度調査会の方からというお話がございました。委員長におかれましても、ただいまの趣旨を御了解いただきまして、この私ども委員の気持というものに対しまして、しかるべく善処されんことを強く要望いたします。

自由民主党1956/12/12

25衆議院 本会議 第17号

○加藤高藏君 私は、ここに、自由民主党並びに日本社会党共同提案にかかわりまする日中貿易促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げ、議員各位の御賛同をお願いいたしますとともに、政府においてこれが趣旨を了とせられ、万遺漏なく適切なる措置を講ぜられんことを要望するものであります。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 日中貿易促進に関する決議案 本院は、日本並びに中国の双方で開催した商品見本市の成果にかんがみ、政府は、ココム及びチンコムの緩和…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 今回政府が小選挙区制を御採用になるにつきまして、先般来自治庁長官から提案理由の御説明があり、その他同僚議員各位からもいろいろ質問がありまして、その御説明も承わつたのでありまするけれども、私は、なおいろいろの点につきまして、もっとはっきりとした御説明と御答弁をお順いしたいと存ずる点が二、三ございますので、あえて質問申し上げる次第でございます。 まず、先般の御説明のうちにおきまして、小選挙区制度にも短所もあり、また反対論も…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次に、お伺いいたしたいのは、調査会案に対する政府の考え方でございます。この選挙制度調査会の答申なるものにつきましては、政府もこれを尊重するということを言つしおるのであります。先般この答申が新聞紙上に発表になりました。その後側もなく、今ここに報告されておりまするところの政府案も発表されたのでざいます。この二つを比べてみますこ、そのの間にかなり異なつた点が見うけられるのであります。一体、政府といたしましては、この調査会の答…