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自由民主党衆議院
総発言数
782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会90 件・90%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会産炭地域振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

782 20 を表示
自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 ただいまの御説明で、今回の政府案は調査会の答申を尊重してやつておるということが、一応了解を得たのであります。また、政品の安定という大きな目的のためには、こうした小選挙区制の必要のあることも納得できまするけれども、現在、世評によりますと、党利党略で他を圧迫するというような印象を与えている向きがあるのであります。この調査会の答申が、前にも申し上げましたように、政府案よりも一足先に発表になつたのであります。もちろん政府が諮問…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 重ねてもう一点お伺いしたい。それは中立や地方政党を多くしないかという点であります。元来小選挙区制の基本的な考え方は、二大政党の対立というところに重点を置いて、政党の公認候補者を保護しているのであります。従って、無所属の候補者は選挙がやりにくくなってくるように思うのであります。そこで、公認漏れになつたこうした人々が、中立という立場をとるか、あるいは反対党に走るか、または、新しい選挙法によって保養を受けることを考えて、選挙…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 今回の政府提案に対しましては、社会党側から特に強い反対があるようであります。これは、社会党側にとりまして、この小選挙区制が非常に不利であるという点から出発していると思われるのでありますが、私自身はことさらにはそうは考えておりません。しかし、反対意見というものもこれを尊重する必要があるという見解に立ちますならば、この小選挙区制度が社会党に不利になると思われる場合に、社会党とこの問題について将来話し合うというようなお考えが…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 政府は、先ほどの説明におきまして、今の小選挙区制をとられるに当りまして、原則といたしまして郡の区域というものを尊重したと申しておりますけれども、具体的に申しまして、選挙割りを見ます。と、郡が分れまして、二分、三分にされているとこるが相当にたくさんあるのであります。これは近い将来に町村合併をするというためのものもありましようけれども、そのほかに、政府は、近い将来にいわゆる行政区制の問題に一つの改革をやろうというお含みをも…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 もう一点、県、市会の選挙区をどうするかという問題について御質問申し上げます。小選乍制をしきまして、郡を分割したために、県会議員の選挙区よりも衆議院、代員の選挙区の方が小さくなつたという主うなことも実情でございます。ことに東京などの場合におきましては、都会議員、それから区会議員の選挙区よりもなお小さくなってきておるのであります。また、人口十九万をこえる町村の、ごときにおきましても、一部分を他の郡部につけたり、あるいは二分…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 まだいろいろ質問したいことがあるのですか、それはいずれ後日あらためて御質問申し上げることとして、ちょっと別表の一区割りの点について、前に同僚山村委員が質問いたしました分を除きました区割りについて、御質問申し上げたいと思います。 神奈川県は調査会案よりも非常に大幅に変つております。ことに横須賀市をことさらに分断した理由などは、ちょっとその理解に苦しむのでありますけれども、この点について伺いたい。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 新潟県におきまして疑問に思いますのは、高田市と小千谷市とをなぜかえたのか、この点ちょっと御質問したいと思います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 富山県では細入村一村だけを修正した理由をちょっと聞きたい。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 もう一点、長野県についてお伺いしたいと思うのであります。 まず第一にお伺いしたいのは、長野県に、どうして二人区を設けたのか、ことに、第四区にな、ぜ小諸市を特別に地域的につけたか、それから、第九区に対して高遠ブロックをどうしてつけたか、また松本市は何がゆえに二人区にしないのか、初め人区を設け、そしてまた二人区を一人区にしております、が、松木市も、人日その他地勢の上からいきますと、二人区にした方がいいように感じられるのであ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 福井県についてちょっとお尋ねいたします。 福井市と坂井郡とを合わせて選挙区としたのは、地方の実情からいいまして多少疑点があるように私どもも考えておりますが、この点につきまして伺いたいと思います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 午前中に引き続きまして、区割りの問題について質疑を継続いたします。 岐阜県は、調査会案と違いまして、海津郡をなぜ第五区につけたのでございますか、これを一つ伺いたいと思います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、静岡県についてお伺いいたしたいと思います。 だいぶ問題になっておりまする第五区と第六区の区割りにつきまして御質問いたしたいと思います。調査会の原案では三島市と田方郡が一区になっておりましたが、政府の原案によりますると、この選挙区に御殿場市と駿東郡の一部を加えたわけであります。こうしまして、この区は人口約二十五万になるわけであります。隣の六区は沼津市と駿東郡の一部で人口は約十五万、五区と六区と、その隣におきまして十…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 今の人口の差の問題は各地で非常に問題になっております。同僚山村議員が先日質問いたしました栃木県におきましても、やはり十万以上の差がある区があるようでございます。栃木県の第九区と第十区は、十三万と二十二万で、あまりに極端な人口差があるようでございますが、この点……。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、愛知県についてお伺いいたします。 愛知県もいろいろ問題のある県でございますが、十一区、十二区、ことに十一区におきましては、名古屋市の南区の一部に半田市と知多郡の一部とを加えまして十一区にいたしまして、しかもこれは知多半島を縦に両分しておるわけであります。こうした点は、地理的に見ましても、何か不合理なものを感じさせるのであります。また、もう一つ、一宮市も二つに分れておるわけであります。市は大体において割らないのを原…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、三重県についてお伺いしたいと思います。 三重県におきましては、なぜ六区を二人区にしたのか。これも、地図から見ますると、一区、五区、六区というように、一志郡を三分しておる。こうした問題につきましては、その地元の町民からも非常な反対があるように聞いておるのでありますが、この三重県の場合におきましては、一志郡も三分し、さらに度会郡を三分割、三重郡をニ分割しておるのであります。他府県に比較いたしまして、郡の分割が非常に多…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、大阪府についてお伺いしたいと思います。 第十七区の寝屋川市は、地勢の上から見ましても、第十六区の高槻市につけるべきであろうと考えるのでありますが、これはどうしたことからこういうふうにいたしましたものか。また、第二は、二十二区の堺市、摂津と第二十三区はどうして変えたのであるか、これを一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、兵庫県ついてお伺いいたしたいと思います。 だいぶ兵庫県はいろいろ問題が多いような県に聞いておる次第であります。この兵庫県を調査会案と全面的に変えたのはどういう理由でありますか。 それから、いわゆる一人一区制というものを建前とする今度の小選挙区案におきまして、神戸のみを定員四人、二人区を二つずつにしたというのはどういう関係ですか。 それから、淡路島の問題であります。これもなぜ淡路島の津名郡の一部を対岸の明石市にくっ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 奈良県につきまして、奈良県も兵庫県と同じように全面的に変つておりますが、この点につきまして御意見を伺います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 次は、岡山県においてお伺いいたします。 第七区の総社市をなぜ変えたのか、この点について伺います。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○加藤(高)委員 広島県について、お伺いいたします。 広島県の二人区は福山市、尾道市をつなぐ区でありますが、これはどいう理由で二人区にしたのですか。