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自由民主党衆議院
総発言数
782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会90 件・90%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会産炭地域振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

782 20 を表示
日本民主党1955/06/28

22衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 動議を提出いたします。 ただいま一括議題となっております両法律案に対する質疑はこれにて終了し、討論を省略して、直ちに採決に入られんことを望みます。

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○加藤(高)委員 今般の冷害対策として政府原案百十五億円中に、農林省所管以外の厚生、労働、建設三省の所管予算中に冷害対策費として二十億円が計上されておりますので、この三省の冷害等対策費に関しまして二、三お伺いしたいと思うのであります。 まず厚生省の予算についてお伺いしたいと思います。厚生省の予算に冷害等による生活困窮者に対しまして、生活保護法に基きまして、地方公共団体が支弁する生活、住宅、教育、医療、出産、生業及び葬祭扶助費に対して補助…

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○加藤(高)委員 次は労働省関係の予算についてお聞きしたいと思うのであります。同じく冷害等に伴う今回の失業者を救済するために、緊急失業対策法に基いて被害地域において地方公共団体が実施する失業対策事業に対する補助の三億円が計上してありますが、緊急失業対策法第四条に、失業対策事業の実施の要件としては、「一 できるだけ多くの労働力を使用する事業、二 多数の失業者が発生し、又は発生するおそれのある地域において施行される事業、三 失業者の情況に応…

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○加藤(高)委員 次に同じく本法の第十条に、失業対策事業に使用する労働者は公共職業安定所の紹介する失業者でなければならないということがあるのでありますが、冷害被害農民をこの条文に規定する失業者として認定して、雇い入れることができるかどうか。またできるとしても、種々めんどうな手続等のために、円滑に使用することができなくなるようなことがあるのではないかと思うのであります。この点について……。

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○加藤(高)委員 次に、建設省所管の予算に十億円を計上いたしまして、この説明には、同じく冷害等の被害をこうむつた地方の農家を救済するための土木事業として、道路事業並びに公共土木施設の災害復旧事業を施行するといつておるのでありますが、この十億円の額も、やはり前に申したような「冷害等」の「等」というふうに解釈してよろしいかどうか。ことにまた重大なことは、冷害地は主として御承知のように東北、北海道、関東の北部等の寒冷地でありまして、これから先…

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○加藤(高)委員 最後に今般の冷害対策費として計上せられましたところの予算は、いずれも冷害に伴うところの被害農民を救済するのが目的でありまするので、農林省はもちろんのこと、建設、厚生、労働の各省はこの趣旨を十分にくみとられまして、最も効率的、効果的に予算の執行をはかるべきものと思うものであります。そのためには、農林省を中心に各省は緊密な連繋をとり、被害農民の期待を裏切ることのないよう、慎重なる配慮を払われんことを切望いたす次第であります…

改進党1953/10/16

16衆議院 農林委員会 第36号

○加藤(高)委員 私ども第二班は、佐藤洋之助愚、佐藤善一郎君、川俣清音君、日野吉夫君の四委員に私、それに藤井専門員を加えた六名をもつて編成、茨城、福島、宮城、岩手及び青森の五県の冷害を調査いたしました。わずか五日間という限定された短期間に、できる限りの時間を利用いたし、五県を調査いたして参りましたので、ここに概略を御報告申し上げます。 本年における気象状況を見まするに、各県とも春以来低温が続き、夏期に入りましてからも低温、寡照、多雨に終…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 過日の委員会におきまして、私は輸入小麦と内妻との関係を大臣にお伺いいたしたのであります。すなわち外麦が当初予定されましたより以下の価格で輸入されました場合に、政府といたしましては、内麦を圧迫しないために一定の利潤を外麦に加えましてこれを払下げなければならないと思うのでありますが、この場合におきまして、これによつて生じました利潤をいかなる方法で佐用するかということをお伺いしたのでありますが、大臣は重大な問題であるから十分…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 次にお伺いしたいのは、湿田単作地帯の農業改良促進法の目的は、農地の利用率を高めまして、農業経営の高度化をはかることにあると思うのでありますが、この高度化についての政府の御意見をお伺いしたいと思うのであります。なお水田の利用度が遅れているということは、単に湿田であるという自然的条件以外に、各種の経済的諸条件が介在していると思われるのでありますが、今後の湿田単作地域の農業改良促進については、土地改良事業のみでなく、農業経営…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 湿田単作地帯農業改良事業に関連して、もう一点お伺いしたいと思います。 裏作作物として政府はいかなる作物を奨励しておりますか承りたい。裏作作物として奨励されておりますところの菜種は、すでに生産過剰の様相を来しておるのであります。今後における世界食糧生産の動向、わが国自立経済の確立としての国内食糧自給度の向上並びに農家経済の安定等の諸点から考えましても、最も合理的な作物の導入を期すべきものであろうと思うのでありますが、政府…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 ただいま申し上げました菜種、大豆等これらの農産物については、単に価格の安定をもつて足れりとするものではなく、これらの貴重な油脂作物また大豆のごとき油脂及び蛋白質の作物については、今日の食習慣と密着した合理的な消費方法を研究して、国民の食用に供すべきものであろうと思うのであります。特に農民は、御承知のように都民に比べまして脂肪、蛋白の摂取量が劣つておる現状でありますから、農村を対象といたしまして、特に考慮さるべきものと考…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 それではこの問題をあと二、三やりまして……。それと同時に輸入食糧の節減、国民経済の自立安定並びに国民体位の向上等の諸点から見ましても、もつと重点的に考える必要があると思うのでありまするが、政府の所見はいかがでありますか、お伺いしたいと思います。

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 肥料の問題について大臣にお伺いいたします。現在当委員会におきまして審議中の二法案は、国会の末期に提出されたのでありまして、本国会の通過は困難のように見受けられるのでありますが、政府はこれに対しまして、この秋肥の対策はいかにするお考えでありますか、特に大臣にお伺いしたいと思うのであります。安定帯価格による方式をもう一期続けてするといたしますならば、そのあつせんの立場に立つておられますところの政府として、硫安の価格の決定は…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 湿田単作地域農業改良促進法に関連して、もう一点お伺いしたいのであります。湿田単作の土地改良事業を行いますときは、まず第一に排水工事を行うと同時に、必要によりあわせて灌漑工事をも行う場合が多いと思われるのでありますが、この際この用水の調整につきまして研究せられておるかどうかという点であります。御承知のことと思いますが、干拓事業などを行いました結果、その周辺の水田が干魃に悩むようになつた事例がしばしば見受けられるのでありま…

改進党1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○加藤(高)委員 時間がありませんので、これで質問を打切りますが、次の国会におきましてさらにこまかく申し上げます。

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 農林大臣に二、三点お伺いしたいと思うのであります。今国会におきまする総理を初め各大臣の演説は、いずれもわが国の自立経済の基礎の確立を強調しておるのでありますが、これらの演説を総合いたしますと、その対策としては、国内資源の開発と輸出振興とに要約することができると思うのであります。そうして国内資源の開発は、電源の開発その他いろいろありましようけれども、第一は国内食糧の自給度の向上ということが一番重大であろうと思うのでありま…

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 去る六月の二十六日でありますか、最高経済会議の席上におきまして、岡野通産大臣が農林省案と称しまして五年後に米麦千七百万石の増産計画をはかるということを発表しておられるのでありますが、この計画に対しまして、農林大臣は承知しておられるかどうか、ちよつと伺いたいと思います。

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 そういたしますと、政府は千五百万の増産は、努力してもなかなかいろいろな点でで覆いということをただいまおつしやられたのでありますが、大分岡野さんのおつしやつたことと食い違いがあるのでありますが、その点はいかがですか。

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 時間もありませんので先を急ぎまして、あとで詳しく質問することといたし、次に、畑地灌漑の点で御質問したいと思います。 畑地灌漑の重要性は、今さら申すまでもないのであります。過般の凍霜害の被害調査の報告にいたしましても、同僚の足鹿議員から述べられましたごとく、灌漑施設の完備した土地におきましては、凍霜害の被害もある程度防止することができるのであります。私も現に調査団の一人といたしまして、その一行に加わりまして、現地に着いて…

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 ただいまの質問に関連してでありますが、海岸砂丘地帯の振興について、地区の指定はなるべくすみやかに行わなければならないと思うのでありますが、いかがでございますか。