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自由民主党衆議院
総発言数
782
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会90 件・90%
  • 科学技術振興対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会産炭地域振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

782 20 を表示
改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 小麦の問題でありますが、カナダ産の小麦がトン当り八十ドルを割つておると伝えられておる。しかも世界の情勢が平和に復帰するにつれまして、今後一層この小麦価格が下落することが予想されるのでありますが、近い将来、国際小麦協定の価格以下に自由市場の価格が下落するようなことはないのでありましようか、その点を聞きたいのであります。またそうした場合に、国際小麦協定に加入していることが、わが国の財政上の負担になるようなことはないか、お伺…

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 政府の予算説明書によりますと、輸入小麦はトン当り九十ドルに押えているのであります。もし今後九十ドル以下で輸入できる場合、予算に計上されました輸入小麦に対する補給金十六億円の全部あるいは一部は不要になると思いますが、その場合に、この不要になりました金額を、国内農産物価格の安定のために使う意思はないかどうか。 またもう一点は、外麦が内麦——おもに小麦でありますが、内麦を圧迫しないために、もし安く輸入されました場合には、輸入…

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 もう一点、簡単なことですが、わが国の輸出入物資の輸送の約三分の二は外国船に依存して、年間に厖大なる外貨を支払つているのであります。食糧について見ましても、年間約三百万トンの輸入をしておるのでありますが、この輸入物資の輸送にあたりましては、手持ち外貨の減少をなくするために、できるだけ邦船にするのが至当であると考えるのでありますが、これに対しまして大臣のお考え方をお伺いしたいと思います。

改進党1953/07/08

16衆議院 農林委員会 第15号

○加藤(高)委員 時間が過ぎましたので、いろいろ質問したいことがあつたのでありますが、十分にお聞きすることができませんでした。後日機会を得ましているくお伺いいたしたい思います。これで一応私の質問を終ります。

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 過日の主税局長の私に対する御答弁のうちに、本年度の全酒類の課税見込み石数は七百万石である。これは前年度に比して百五十万石の増であるという話がありましたが、同じく川野委員への御答弁のうちに、前年度の密造酒の推定石数は百五十万石であると思うということで、ほぼ本年度の増石分と密造酒の推定される石数が同じでありますが、本年度の全酒類が完全に消化されましたときには、密造酒というものはほぼ根絶されるものであるかどうか。どういうふう…

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 密造酒はまだまだあるというお見込みであるか、それをちよつとお伺いしたい。

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 密造酒は、私どもの考えるところによりましても、相当また本年度もあるのではないかということが予想されるのであります。大蔵省におかれましては、この密造をする原因というものが那辺にあるとお考えになるか、お伺いしたいと思います。

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 過日の川野委員の質問と重複してはなはだ恐縮いたしますが、密造対策の根本策をもう一ぺんお伺いしたいと思います。それと同時に、ただいま主税局長のお話にありましたが、税金が高いから密造酒があるのじやないかという点でありますが、将来この酒税に対して減税する意思があるかどうか。密造の対策並びに減税についてのお考えを……。

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 ただいま主税局長から御答弁をいただきまして、私非常に安心した一点があるのでありますが、私が今まで申し上げた点は、配給酒の問題について局長から御意見を承りたいと思つて御質問申し上げたのでありますが、ただいま局長の御答弁によりますると、二十度しようちゆう、あるいは取締りの強化、それと相まつて農村方面に対して配給酒を出して、もつて密造の対策に資するという言葉をいただいたので、私非常に安心したのであります。しかしながら先ほど御…

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 ただいまの主税局長の御答弁に対して私は異なる考えを持つものであります。私としましては、先ほども申し上げました通り、どうしても密造を根本的になくする。当面この高額の税金を課せられておる酒に対しましては、根本的の策といたしまして、どうしてもこの配給酒の制度の活用が最も必要であるということを強く主張するものであります。 なお先ほどいただきました資料に基きましてもう一点お尋ねいたしたいと思います。改正税法によりまして、基本税、…

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 この表でもわかりますように、指定卸業者、いわゆる甲機関というものの大部分は、地方にありますところの協同組合を主体とする甲機関であります。そしていずれも大メーカーに比しまして、資力の乏しい弱小業者の共同組織によつて立つております卸機関が大部分でございます。そして現在地方におきますところの小メーカーは、このいわゆるみずから組織するところの甲機関の犠牲によつてようやくその販売を維持しておる蔵も多分にあるのであります。御当局と…

改進党1953/02/17

15衆議院 大蔵委員会 第27号

○加藤(高)委員 私は種々の点を総合いたしまして、基本税と加算税を一本にし、指定卸売業者並びに配給所の制度を一年限りで廃止するということは非常な冒険であり、いましばらくは現行の通りに、基本税と加算税の二本建で行きまして、配給酒の制度を存続させる。そのことがもつてまた農村、工場地帯の密造対策にも資するし、また業界の安定をはかるということが最大の急務であるというふうに考えておる次第であります。一応私の意見を述べまして、本日の質問を終ります。

改進党1953/02/14

15衆議院 大蔵委員会 第26号

○加藤(高)委員 関連して質問もあるのですが、来週私の質問はいたすことにして、資料を要求したいと思います。二十五、二十六両酒造年度におきます甲乙両機関の総数、並びに甲乙両機関の取扱つた全酒類の総石数、これを各酒類別に火曜日までに出していただきたいと思います。

改進党1953/02/14

15衆議院 大蔵委員会 第26号

○加藤(高)委員 次の機会にいたします。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 ちよつとお尋ねしたいのですが、本年度の酒類別の課税石数、これを大体でよろしゆうございますが、お尋ねいたします。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 全酒類を通じまして七百万石の造石を見ておるようでありまして、前年度に比較いたしまして百五、六十万石の消費増を政府といたしましては見込んでおるようでありますが、私ども業界の立場、いろいろの観点から見まして、この消費増は相当困難と思われる感じがありますが、政府の見解を伺いたい。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 大体の見込み石数は、戦前の昭和十二年前後の数量に達すると思われるのでありますが、当時の経済状況並びに酒税率というようなものを考えましたときに、この完全消化というものは非常に困難ではないか。また万一予定の消化ができなかつた場合においてはどういうふうに考えておりますか。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 昭和二十八年度の酒税法の改正を見ますると、酒類の小売価格はそれぞれ予算が組んであるわけでありますが、酒税の引下げの金額との間に差額があります。清酒二級の例をとりますと、小売価格の値下りが八十円で、税の引下げが大体六十五円、差額が十五円、合成酒も同じく二十三円、しようちゆう十八円、ビールで五円七十銭、このような差額につきましては、生産者、卸売業者、小売業者、いずれもはどのようにこれを負担する考えであるか。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 その原価計算その他の点について、ちよつとお伺いしたいのであります。酒類のうち、清酒を除きましては割合に原価計算はただいまのところ簡単にできると思うのでありますが、清酒は目下仕込みの最盛期でもあり、製造過程にあります関係上、特に慎重に御配慮を願いたいと思うのであります。その点よろしくお願いしたいと思います。

改進党1953/02/13

15衆議院 大蔵委員会 第25号

○加藤(高)委員 次に提案理由の御説明にあたりましては、特に大衆的酒類に重点を置くということがあるのでありますが、現行法におけるところの雑酒の四級に対してのみ引下げの率が特に少いように感ぜられるのでありますが、これはいかなる理由によるのか。